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【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲

一口に高い声……ハイトーンボイスと言っても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むようなファルセットを使った透明感あふれる柔らかなハイトーンボイスまで、その表現方法はさまざま。

ご自身でも歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。

この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。

バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を1曲練習したいと思っている方、ぜひチェックしてみてください!

【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(41〜50)

ロマンスの神様広瀬香美

広瀬香美さんの3枚目のシングルで1993年12月リリース。

スキー用品店「アルペン」のCMソングに使われて大ヒットとなり、今ではある意味、冬の定番ソングのような存在になってますね。

高音と言えば広瀬香美さん、広瀬香美さんと言えば高音と言ってもおかしくないほど、彼女の明るく元気で力強いハイトーンボイスは強力なもので、高い「歌の基礎力」を感じさせる歌唱です。

この『ロマンスの神様』も2016年に『ロマンスの神様 2016』として、全体をリアレンジしてキーを半音上げたものがリリースされており、本人をして「歌えるようになるのに2年かかった、これ以上キーは上げられない」と言わしめたほどのもので、そんなものを制作する気になってしまうところに、彼女の高音への自信とチャレンジ精神がうかがえますね。

まさに聴いているだけで元気で爽快な気持ちにさせてくれるハイトーンボイスと言えるでしょう。

これを歌うには正式なボイトレで正しい発声を身につけていることは必須条件ですよ!

【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(51〜60)

残ってる吉澤嘉代子

吉澤嘉代子「残ってる」MUSIC VIDEO
残ってる吉澤嘉代子

シンガーソングライター、吉澤嘉代子の2ndシングルで2017年10月リリース。

歌詞の発音など、ちょっと個性的…というかクセの強いところがあるので、そこは聴く人によって好みの分かれるところかもしれませんが、女性の高音を使った楽曲、ファルセットボイスを効果的に使った楽曲としては、いろいろな面で参考になるところが多い楽曲だと思いますので、シンガーを目指す方には着目してほしい一曲かもしれません。

歌うときには、ファルセットの使い方など参考にしつつ、ご本人のモノマネにならないようにご注意くださいね。

ミスターYOASOBI

YOASOBIの配信限定シングルで、2022年2月16日リリース。

このYOASOBIでシンガーを務めるikuraさん、とても高次倍音成分を多く含んだ輝くような歌声を持つステキなシンガーさんですね。

今回ここでご紹介しているこの『ミスター』の中でも、サビを中心に多彩な高音による歌唱を聴かせてくれています。

ハイトーンシンガーを目指す女性の方は、この楽曲のサビ部分を練習するだけでも、得られるものが多くあると思いますよ。

喉を締め付けないストレートに伸びる高音を出せるように練習してみてくださいね!

Just You and I安室奈美恵

『CAN YOU CELEBRATE?』や『Hero』など数々の名曲を生み出し、2018年に惜しまれつつ引退した、日本を代表する女性シンガー安室奈美恵さんの楽曲です。

2017年にリリース。

引退前、最後のシングルでもあります。

力強くて、でも透明感のある歌声に心揺さぶられますね。

大切な人と一緒にいられることの幸せを教えてくれるメッセージソングです。

Trust浜崎あゆみ

歌、ダンス、そしてファッション、そのどれしもが注目を浴びる女性シンガー、浜崎あゆみさんの楽曲です。

1998年にサードシングルとしてリリースされました。

CMソングへの起用が話題を呼び、その年の日本有線大賞、新人賞などを受賞。

長年彼女の代表曲として、ファンから支持されています。

聴いて懐かしさを覚える方もいらっしゃるかもしれませんね。

First Love宇多田ヒカル

長年日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けているシンガー、宇多田ヒカルさんの、初期の代表曲です。

1999年にリリースされたファーストアルバムの表題曲で、のちにシングルカットもされました。

ドラマ『魔女の条件』の主題歌だったので、ご覧になっていた方にとっては思い出深いものがあるでしょう。

心震える、邦楽の名バラードです。

Return to Myself浜田麻里

浜田麻里さんの9枚目のシングルで1989年4月リリース。

LOUDNESSの妹分的な触れ込みでHM/HRのフィールドからデビューした浜田麻里さんですが、この曲のヒットあたりから、HM/HRの範疇に留まらないジャンルの歌を歌って、女性ロックシンガーとしての評価を獲得した印象ですね。

とはいえ、そのパワフルなハイトーンは、彼女のバックボーンにHM/HRがあることを感じさせるに十分な存在感を持っていて、シンガーとしての高い実力を感じさせてくれます。

突き抜けるようなクリアなハイトーンの女性ボーカルが好きな方にはぜひオススメしたい1曲ですね!