【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲
一口に高い声……ハイトーンボイスと言っても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むようなファルセットを使った透明感あふれる柔らかなハイトーンボイスまで、その表現方法はさまざま。
ご自身でも歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。
この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。
バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を1曲練習したいと思っている方、ぜひチェックしてみてください!
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【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(21〜30)
EverythingMISIA

MISIAさんの通算7作目のシングルで、2000年10月25日リリース。
フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』主題歌にもなって大ヒットしました。
2000年代の女性ボーカル曲としては、最も高い売上枚数を記録した楽曲だそうです。
アレンジに生ストリングを多用した、とてもゴージャスなバラードに仕上げられており、そのゴージャスなバックトラックの中で、変幻自在なMISIAさんの歌声が存分に楽しめます。
本稿のテーマである「高音」だけに絞ってみても、地声〜ミックスボイス〜ファルセットが楽曲メロディの要求する表現によって絶妙に使い分けられており、まさに「ハイトーンボイスの見本市」と言ってしまっても過言でないカラフルな歌声が楽しめます。
さまざまなハイトーンボイスの練習曲としても最適なもの(難易度はかなり高いですが…)だと思いますので、よりレベルの高いシンガーを目指す方には、ぜひこの楽曲を習得できるように練習してみていただきたいと思います。
FFlower

女性5人組ダンス&ボーカルグループ、Flowerの2019年3月リリースのサードアルバム『F』の収録曲。
このFlowerのボーカルの鷲尾伶菜さん、とても綺麗なファルセットボイスがとても印象的なシンガーさんです。
もともとの地声に魅力的な高次倍音成分が多い上に、このファルセットボイスのおかげで魅力が倍増している感じがします。
しっとりしたバラードであるこの曲を見事に柔らかく優しく歌いこなしています。
女性のファルセットボイスが好きな方には是非ともオススメしたい一曲です。
女性の方がファルセットの練習に使うにも最適な曲でしょう。
【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(31〜40)
月を追う真夜中藍井エイル

藍井エイル、16作目のシングルで2019年8月リリース。
テレビアニメ「グランベルム」OPテーマにもなっています。
高音をウリにするシンガーさんの中には、声の線が細い人も少なくないですが、この藍井エイルさん、高い音になっても決して声の線が細くならないのが素晴らしい。
シンガーとしての基礎力の高さがうかがい知れる曲ですね。
曲もアップテンポのすごくカッコいい曲なので、女性ボーカルのロックが好きな方には特に強力にオススメしたい楽曲です。
女性ボーカルのバンドでコピー/カバーするのもいいかもしれないですね!
太陽ヨルシカ

ヨルシカのこの楽曲は、蝶の羽を見たことから始まり、砂漠や海原といった大自然の描写が織り込まれています。
美しい情景描写と自己の存在に対する内省が絶妙に調和し、聴く人の心に深い感動を与えてくれますよ。
本作は2024年11月に公開された映画『正体』の主題歌として書き下ろされたもので、映画の世界観を音楽で表現しているんです。
ヨルシカの独特な音楽性と詩的な歌詞が融合した本作は、自然や生命について考えたい時にオススメです。
心に響く歌詞と美しいメロディーで、きっと新たな発見があるはずですよ!
Answer幾田りら

Ikuraさん名義で、音楽ユニットYOASOBIでも活躍されている幾田りらさんの通算3作目の配信限定シングルで、2021年3月9日リリース。
本作はバラード調のとてもしっとりとした楽曲ですが、そんなしっとりとした楽曲の中で幾田りらさんの優しい歌声が見事にマッチしています。
ハイトーンによるメロディの多いサビ部分でも、決して弱腰にならず、かと言って刺激的にもならない、非常に魅力的なファルセットボイスによる歌唱を披露されており、幾田りらさんの高いシンガーとしての実力を堪能できる一曲に仕上げられていますね。
I’m proud華原朋美

アイドルから始まり、歌手として、女優としてなど幅広い分野で評価されている華原朋美さんの楽曲です。
1996年にサードシングルとしてリリースされました。
100万枚以上の売上を記録した、90年代の邦楽シーンを代表する作品の一つです。
切ないメロディーと歌声がぴたりとハマっていますね。
ちなみに小室哲哉が作詞作曲、アレンジを手がけています。
そばかすJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの9作目のシングルで1996年2月リリース。
フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマとして使われ120万枚の大ヒットとなりました。
さて、このジュディマのYUKIさんの歌声ですが、ソロになってからの現在とバンド時代では、かなりの違いがありますね。
ソロになってからはミックスボイス中心のやわらかい声を多用しているイメージですが、バンド時代は非常にヌケのいい地声やファルセットを多用した発声でハイトーンを歌っています。
おそらくはもともとの本人の声がとても特徴的なのでしょう、とくにバンド時代の曲は少々個性……というかアクが強くて苦手な人もおられるかもしれませんが、女性のハイトーンボイスを楽しみたい方にオススメしたいのはもちろんのこと、ハイトーンシンガーを目指す女性の方にもぜひ研究対象、練習対象してみてほしいシンガーさんです。
まずは明るく元気な女性ハイトーンボイスが楽しめる作品として聴いてみてください!



