【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
あの頃あんなに聴いてたのに、歌手の名前が思い出せない……なんて経験、ないでしょうか。
歯がゆくなりますよね。
今回この記事では2000年代にデビューした女性歌手の楽曲をまとめてみました。
もしかしたら、ぼんやりとした記憶だけで探していたあの曲が見つかるかも。
この人、こんな曲歌ってたんだ、という出会いもあるかもしれませんね。
癒やされるものから元気いっぱいな作品まで、本当に幅広い!
今の気分にぴったりな曲をぜひ探してみてください!
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【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(21〜30)
Again谷村奈南

谷村奈南さんのデビューシングルとして2007年に発売されました。
デビューにあたり、候補曲である7曲の中から選ばれた楽曲です。
関西テレビ火曜22時ドラマ『鬼嫁日記 いい湯だな』主題歌に起用されました。
谷村さんはプロボクサー井岡一翔さんの妻としても知られています。
もらい泣き一青窈

一青窈さんのデビューシングルとして2002年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは4位を記録し、2003年の第45回日本レコード大賞、日本有線大賞、ベストヒット歌謡祭、日本ゴールドディスク大賞で、それぞれ新人賞を受賞する大ヒットを記録しました。
【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(31〜40)
桃ノ花ビラ大塚愛

大塚愛さんのデビューシングルとして2003年に発売されました。
大塚愛さんが17歳のときの制作した楽曲で、日本テレビ系土曜ドラマ『すいか』の主題歌に起用されました。
大塚愛さん本人描き下ろし特典絵本付きのBOOK CDとして販売されています。
ハロー・ハローSuperfly

2007年にリリースされたSurperflyのデビュー曲です。
ドラマ『エジソンの母』の挿入歌として起用されました。
やはりバンドサウンドとボーカルである越智志帆さんの歌声の相性はばつぐんですね。
激しかったり、キーが高かったりするイメージがSurperflyの作品にはあるかと思いますが、こちらは比較的穏やかな曲調です。
それでも、歌のうまさと声の力強さは伝わってきますね。
サビでくり替えされるフレーズが、キャッチーで耳に残り、聴きやすい1曲です。
覚えておきたいSurperflyのデビュー曲です。
Pureness上戸彩

2002年にリリースされた、上戸彩さんのソロデビュー曲です。
上戸彩さんといえば、ドラマ『3年B組金八先生』への出演が注目され、女優という印象が強いのではないでしょうか?
しかし実はそのブレイクのあとに、ソロとして歌手デビューされていたんですよね!
現在はすでにお母さんになり、ドラマでも妻役を演じる事も増えた上戸彩さん。
笑顔がステキなやわらかい印象の彼女ですが、こちらのデビュー曲『Pureness』は曲調も相まって、とてもかっこいい彼女を感じられます。
歌声にも力があり、とてもステキですよね!
Never let go加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんのデビューシングルとして2004年に発売されました。
作詞・作曲は加藤ミリヤさんが手がけており、13歳のときに制作した楽曲だと言われています。
デビュー時は高校1年生であり、歌唱力の高さと大人っぽい表情が当時話題となりました。
テルーの唄手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』の劇中歌として使用された、福岡出身の女性シンガー・手嶌葵さんの楽曲。
映画の主題歌ではなく劇中歌でありながら多くの人が耳にしたことがあるであろう、手嶌葵さんの代名詞にもなっている楽曲です。
1サビまで完全アカペラな曲構成は、ハイレベルな歌唱技術があってこそ成立すると言えるのではないでしょうか。
曲全体をとおして控えめなアレンジが施されており、手嶌葵さんの透きとおるような歌声がフィーチャーされたナンバーです。


