【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
あの頃あんなに聴いてたのに、歌手の名前が思い出せない……なんて経験、ないでしょうか。
歯がゆくなりますよね。
今回この記事では2000年代にデビューした女性歌手の楽曲をまとめてみました。
もしかしたら、ぼんやりとした記憶だけで探していたあの曲が見つかるかも。
この人、こんな曲歌ってたんだ、という出会いもあるかもしれませんね。
癒やされるものから元気いっぱいな作品まで、本当に幅広い!
今の気分にぴったりな曲をぜひ探してみてください!
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 2000年代にヒットしたバラードソング
- 2000年代にデビューした女性アイドルのデビュー曲を一挙紹介!
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 【2000年代デビュー】ガールズバンドのデビュー曲で聴く青春サウンド
- 2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
- 【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲
- 20代女性にオススメのカラオケソング~平成・令和のヒット曲&最新曲~
- 2000年代にヒットした失恋ソング
【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(21〜30)
初恋ダッシュ渡り廊下走り隊7

AKB48のサブユニットとして活動した渡り廊下走り隊が、2009年1月にリリースしたデビューシングルです。
渡り廊下で好きな人を追いかけるような、甘酸っぱくてちょっぴり切ない片思いの情景が目に浮かびます。
うまくいかない恋のもどかしささえも、キャッチーなメロディとエネルギッシュなリズムでポジティブに昇華する、底抜けの明るさがとってもステキですよね!
このデビュー曲は『青い未来』との両A面シングルとして発売され、オリコンチャートで最高10位を記録。
後にアルバム『廊下は走るな!』にも収録されました。
乙女の祈り真野恵里菜

女優としても活躍している真野恵里菜さんが、2009年3月にリリースしたソロデビュー曲です。
幼い頃から得意としていたピアノの繊細な音色に、彼女の清楚で柔らかな歌声が重なり、とてもステキですよね。
本作は、好きな人をいちずに思う、まるで祈りのような純粋な気持ちが描かれた世界観が魅力。
作曲をKANさんが手がけたことも話題になりました。
この楽曲はオリコン週間ランキングで見事5位を記録し、後に1stアルバム『FRIENDS』やベスト盤『BEST FRIENDS』にも収録された彼女の代表作です。
【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(31〜40)
feel my soulYUI

YUIさんのメジャーデビューシングルとして2005年に発売。
作詞・作曲はYUIさん自身が手がけており、フジテレビ系ドラマ『不機嫌なジーン』主題歌に起用されました。
デビュー曲ながらオリコン週間シングルチャートでは8位を記録しました。
Close To Your Heart愛内里菜

愛内里菜さんのデビューシングルとして2000年に発売されました。
CBC・TBS系アニメ『モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜』後期オープニングテーマに起用された曲で、オリコンチャートでは19位を記録。
ピンク・ホワイト・イエロー・パープルの4色のジャケットが同時発売されました。
シャイン鬼束ちひろ

2000年にデビューした女性シンガーソングライター、鬼束ちひろさんの1stシングル曲。
独特な言葉選びで構成された歌詞は「牢屋のイメージで作った」と本人が公言するとおり、何かを諦めたような、それでも抗うような空気感を持っています。
シングル版ではロックテイスト、アルバム収録時にはピアノのみのアレンジなのですが、どちらもインパクトのある歌詞とキャッチーなメロディーが耳に残る、強いメッセージ性を持ったナンバーです。
もらい泣き一青窈

一青窈さんのデビューシングルとして2002年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは4位を記録し、2003年の第45回日本レコード大賞、日本有線大賞、ベストヒット歌謡祭、日本ゴールドディスク大賞で、それぞれ新人賞を受賞する大ヒットを記録しました。
桃ノ花ビラ大塚愛

大塚愛さんのデビューシングルとして2003年に発売されました。
大塚愛さんが17歳のときの制作した楽曲で、日本テレビ系土曜ドラマ『すいか』の主題歌に起用されました。
大塚愛さん本人描き下ろし特典絵本付きのBOOK CDとして販売されています。





