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【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲

あの頃あんなに聴いてたのに、歌手の名前が思い出せない……なんて経験、ないでしょうか。

歯がゆくなりますよね。

今回この記事では2000年代にデビューした女性歌手の楽曲をまとめてみました。

もしかしたら、ぼんやりとした記憶だけで探していたあの曲が見つかるかも。

この人、こんな曲歌ってたんだ、という出会いもあるかもしれませんね。

癒やされるものから元気いっぱいな作品まで、本当に幅広い!

今の気分にぴったりな曲をぜひ探してみてください!

【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(31〜40)

Never let go加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんのデビューシングルとして2004年に発売されました。

作詞・作曲は加藤ミリヤさんが手がけており、13歳のときに制作した楽曲だと言われています。

デビュー時は高校1年生であり、歌唱力の高さと大人っぽい表情が当時話題となりました。

ホントのじぶんBuono!

Buono! 『ホントのじぶん』 (MV)
ホントのじぶんBuono!

アイドルという枠をこえた、パワフルなギターロックが印象的なBuono!のデビューシングル。

2007年10月にリリースされ、アニメ『しゅごキャラ!』のエンディングテーマに起用されました。

オリコン週間5位に初登場し、13週もランクインし続けた名曲です。

本作は、本当の自分を見つけたいと願うティーンの葛藤と希望を、疾走感あふれるバンドサウンドにのせてストレートに表現しています。

何か新しいことを始めたいとき、3人の力強い歌声が勇気をくれる、応援歌のようなナンバーです。

強き者よSKE48

2009/8/5 on sale 1st.Single「強き者よ」Music Video
強き者よSKE48

AKB48最初の姉妹グループとして結成され、名古屋市の栄を拠点に活動するSKE48。

本作は2009年8月にリリースされたデビューシングルで、かわいらしいアイドルソングとは一線を画した、戦う者への賛歌ともいえる力強いナンバーです。

傷つきながらも孤独を乗り越え、未来を切り拓こうとする勇者の姿を描いた歌詞は、これからシーンに挑む彼女たちの決意表明のようにも感じられますね。

本作はアニメ『真マジンガー 衝撃!

Z編 on television』のエンディングテーマにも起用されました。

困難に立ち向かいたい、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいという気持ちの方にオススメしたい、背中を押してくれる1曲です。

初恋ダッシュ渡り廊下走り隊7

【PV】渡り廊下走り隊/初恋ダッシュ【公式】
初恋ダッシュ渡り廊下走り隊7

AKB48のサブユニットとして活動した渡り廊下走り隊が、2009年1月にリリースしたデビューシングルです。

渡り廊下で好きな人を追いかけるような、甘酸っぱくてちょっぴり切ない片思いの情景が目に浮かびます。

うまくいかない恋のもどかしささえも、キャッチーなメロディとエネルギッシュなリズムでポジティブに昇華する、底抜けの明るさがとってもステキですよね!

このデビュー曲は『青い未来』との両A面シングルとして発売され、オリコンチャートで最高10位を記録。

後にアルバム『廊下は走るな!』にも収録されました。

乙女の祈り真野恵里菜

真野恵里菜 「乙女の祈り」(MV)
乙女の祈り真野恵里菜

女優としても活躍している真野恵里菜さんが、2009年3月にリリースしたソロデビュー曲です。

幼い頃から得意としていたピアノの繊細な音色に、彼女の清楚で柔らかな歌声が重なり、とてもステキですよね。

本作は、好きな人をいちずに思う、まるで祈りのような純粋な気持ちが描かれた世界観が魅力。

作曲をKANさんが手がけたことも話題になりました。

この楽曲はオリコン週間ランキングで見事5位を記録し、後に1stアルバム『FRIENDS』やベスト盤『BEST FRIENDS』にも収録された彼女の代表作です。

【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(41〜50)

ID; Peace BBoA

BoAさんの日本でのデビューシングルとして2001年に発売されました。

原曲は2000年に韓国で発売された彼女のデビューアルバム『ID; Peace B』の表題曲で、韓国語・英語・中国語・日本語と最多の4言語で発表されています。

DDIポケットCMソングに起用されました。

テルーの唄手嶌 葵

【繁中字幕】手嶌葵 – テルーの唄(歌集バージョン)
テルーの唄手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』の劇中歌として使用された、福岡出身の女性シンガー・手嶌葵さんの楽曲。

映画の主題歌ではなく劇中歌でありながら多くの人が耳にしたことがあるであろう、手嶌葵さんの代名詞にもなっている楽曲です。

1サビまで完全アカペラな曲構成は、ハイレベルな歌唱技術があってこそ成立すると言えるのではないでしょうか。

曲全体をとおして控えめなアレンジが施されており、手嶌葵さんの透きとおるような歌声がフィーチャーされたナンバーです。