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【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲

あの頃あんなに聴いてたのに、歌手の名前が思い出せない……なんて経験、ないでしょうか。

歯がゆくなりますよね。

今回この記事では2000年代にデビューした女性歌手の楽曲をまとめてみました。

もしかしたら、ぼんやりとした記憶だけで探していたあの曲が見つかるかも。

この人、こんな曲歌ってたんだ、という出会いもあるかもしれませんね。

癒やされるものから元気いっぱいな作品まで、本当に幅広い!

今の気分にぴったりな曲をぜひ探してみてください!

【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(41〜50)

想い水樹奈々

水樹奈々「想い」(NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007)
想い水樹奈々

水樹奈々さんのデビューシングルとして2000年に発売されました。

初回出荷枚数は2900枚に留まり、発売時、オリコン週間シングルチャートでは集計範囲の100位以内にランクインすることはありませんでしたが、2011年のオリコン週間シングルチャートで184位に登場し、11年越しの初ランクインとなりました。

TAKE BACK倖田來未

倖田來未さんのデビューシングルとして2000年に発売されました。

アメリカにてKODA名義で先行発売されていた曲で、ビルボード誌のダンス部門ランキングで初登場20位を見事獲得しましたが、日本では大きなヒットにはなりませんでした。

カネボウ『肌美精』CMソングに起用された楽曲です。

ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

REIRA starring YUNA ITOのシングルとして2005年に発売されました。

2005年公開の映画『NANA-ナナ-』の劇中歌として採用された楽曲で、劇中の役名名義での発売ですが、実質的な伊藤由奈さんのデビューシングルです。

デビュー曲にして、オリコンシングルチャートで初登場2位を記録する大ヒットとなりました。

悲しみを愛しさで阪井あゆみ

CanCamのモデルを務めていた阪井あゆみさんが、2009年2月にリリースしたデビューシングル『悲しみを愛しさで』。

ドラマ『特命係長 只野仁』4thシーズンの主題歌に起用されていました。

秋元康さんの作詞なんですね。

懐かしく思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

当時も印象的でしたが、ちょっぴりミステリアスで透明感あふれる歌声がとってもステキです。

このデビュー曲は、女性の心情に寄りそった曲の多い阪井あゆみさんの作品の中でも、とびきり包容力にあふれたバラード。

聴いていると安心感に包まれて優しい気持ちになれます。

おわりに

当時はまだ、スマホが普及していない時代。

ガラケーに着うたとしてダウンロードして曲を聴いていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

懐かしい曲でも久々に聴くと新鮮ですね。

あなたの好きな作品、あったでしょうか。