RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲

あの頃あんなに聴いてたのに、歌手の名前が思い出せない……なんて経験、ないでしょうか。

歯がゆくなりますよね。

今回この記事では2000年代にデビューした女性歌手の楽曲をまとめてみました。

もしかしたら、ぼんやりとした記憶だけで探していたあの曲が見つかるかも。

この人、こんな曲歌ってたんだ、という出会いもあるかもしれませんね。

癒やされるものから元気いっぱいな作品まで、本当に幅広い!

今の気分にぴったりな曲をぜひ探してみてください!

【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(41〜50)

TAKE BACK倖田來未

倖田來未さんのデビューシングルとして2000年に発売されました。

アメリカにてKODA名義で先行発売されていた曲で、ビルボード誌のダンス部門ランキングで初登場20位を見事獲得しましたが、日本では大きなヒットにはなりませんでした。

カネボウ『肌美精』CMソングに起用された楽曲です。

GOOD DAYSZONE

ガールズバンドという印象が強いZONEですが、実はダンスグループからキャリアをスタートさせていたんですよね。

そんな彼女たちが2001年2月に発売したメジャーデビューシングルです。

楽器を持ちながらパフォーマンスする「バンドル」という新しいスタイルでの船出に、メンバーは葛藤も感じていたそう。

しかし本作は、そんな背景を感じさせないほど、希望に満ちた明るいロックチューンに仕上がっています。

つらい時も仲間がいれば大丈夫、というポジティブなメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。

初恋ダッシュ渡り廊下走り隊7

【PV】渡り廊下走り隊/初恋ダッシュ【公式】
初恋ダッシュ渡り廊下走り隊7

AKB48のサブユニットとして活動した渡り廊下走り隊が、2009年1月にリリースしたデビューシングルです。

渡り廊下で好きな人を追いかけるような、甘酸っぱくてちょっぴり切ない片思いの情景が目に浮かびます。

うまくいかない恋のもどかしささえも、キャッチーなメロディとエネルギッシュなリズムでポジティブに昇華する、底抜けの明るさがとってもステキですよね!

このデビュー曲は『青い未来』との両A面シングルとして発売され、オリコンチャートで最高10位を記録。

後にアルバム『廊下は走るな!』にも収録されました。

悲しみを愛しさで阪井あゆみ

CanCamのモデルを務めていた阪井あゆみさんが、2009年2月にリリースしたデビューシングル『悲しみを愛しさで』。

ドラマ『特命係長 只野仁』4thシーズンの主題歌に起用されていました。

秋元康さんの作詞なんですね。

懐かしく思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

当時も印象的でしたが、ちょっぴりミステリアスで透明感あふれる歌声がとってもステキです。

このデビュー曲は、女性の心情に寄りそった曲の多い阪井あゆみさんの作品の中でも、とびきり包容力にあふれたバラード。

聴いていると安心感に包まれて優しい気持ちになれます。

おわりに

当時はまだ、スマホが普及していない時代。

ガラケーに着うたとしてダウンロードして曲を聴いていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

懐かしい曲でも久々に聴くと新鮮ですね。

あなたの好きな作品、あったでしょうか。