2000年代にヒットした病みソング。切ない曲
誰もが一度は経験したことがあるはず。
心が折れそうになったとき、ふと耳に入ってくる歌詞や旋律が、不思議と心に響いて励ましてくれる瞬間。
特に2000年代は、音楽の楽しみ方が大きく変化した激動の時代。
CDからネット配信へと移り変わる中で生まれた数々の「病みソング」は、今でも多くの人の心の支えとなっています。
思わず共感してしまう歌詞、胸に刺さるメロディ。
あの頃の懐かしい思い出と共に、切ない気持ちに気持ちにひたってみて下さい。
2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(1〜10)
月光鬼束ちひろ

2000年代の邦楽の病みソングを語るうえで欠かせない存在といえば、鬼束ちひろさん。
こちらは2000年リリースのセカンドシングルです。
テレビ朝日系の大ヒットドラマ『TRICK』初回シリーズの主題歌となり、大ヒットを記録しました。
me me sheRADWIMPS

結構重い失恋ソングですが、別れたばかりの方にはぴったりはまると思います。
嫌いになれるわけがないくらい大好きで、忘れ方なんてわからなし、他の人を好きになんてなりたくない。
失恋をしたときに頭の中でめぐる気持ちを代弁してくれている歌です。
366日HY

男女のツインボーカルをフィーチャーしたミクスチャーサウンドで、地元である沖縄県を中心に活動している4人組バンド・HYの楽曲。
映画『赤い糸』の主題歌に起用された楽曲で、インディーズ5thアルバム『HeartY』に収録されています。
ボーカルキーボード・仲宗根泉さんの実体験から生まれた切ない歌詞とメロディは、多くの女性の共感を集めたのではないでしょうか。
シングルカットされていないにもかかわらずHYの代表曲として知られている、珠玉の失恋ソングです。
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を描いた叙情的なバラードです。
2001年10月に発売された楽曲で、桑田佳祐さんが冬の季節感をテーマにした作品です。
過ぎ去った恋を悲しむだけでなく、愛の記憶を祝福する気持ちも込められており、雪が降り積もる街の情景と共に温かな感情が描かれています。
コカ・コーラの「No Reason」キャンペーンCMソングとして使用され、その後もユニクロの「Life Wear」CMに起用されるなど、幅広い層に愛されています。
恋に傷ついた心を癒やしたい時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい心温まる1曲です。
会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナさんの曲は、ストレートな歌詞でとても心に響きますね。
「震える」というワードも失恋したばかりの女の子は共感できるのではないでしょうか。
相手にはもう付き合っているという状況がなおさらつらいですね。
西野カナさんは歌唱力もあるので曲の世界観に入り込みやすいですね。



