2000年代にヒットした病みソング。切ない曲
誰もが一度は経験したことがあるはず。
心が折れそうになったとき、ふと耳に入ってくる歌詞や旋律が、不思議と心に響いて励ましてくれる瞬間。
特に2000年代は、音楽の楽しみ方が大きく変化した激動の時代。
CDからネット配信へと移り変わる中で生まれた数々の「病みソング」は、今でも多くの人の心の支えとなっています。
思わず共感してしまう歌詞、胸に刺さるメロディ。
あの頃の懐かしい思い出と共に、切ない気持ちに気持ちにひたってみて下さい。
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2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(11〜20)
若者のすべてフジファブリック

2000年結成。
2002年にインディーズデビュー。
2004年にメジャーデビュー。
2009年にボーカルの志村正彦が急逝し、ファンの間では衝撃が走りました。
2000年代、このバンドに青春をささげたというひともいるのでは?
こちらは2007年発売の10枚目のシングル。
青春時代のもどかしさが詰まった名曲です。
バンドはメンバー変更を経て、現在も活動中。
病んだ若者にささげます。
NAOHY

精力的な音楽活動と同時進行でナチュラルブランドのプロデュースもおこなっている4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
インディーズ4thアルバム『Confidence』に収録されている楽曲で、ボーカルキーボード・仲宗根泉さんが友人の実体験をもとに制作したナンバーです。
恋愛において自分に振り向いてくれないとわかっていても諦めきれないという気持ちはつらいものですが、それを否定せずそれでも新しい道を歩いてほしいというエールが感じられますよね。
報われなかった恋愛を胸に次の一歩を踏み出させてくれる、切ないラブソングです。
瞳を閉じて平井堅

こちらは映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌です。
もう忘れたいと思っていても、忘れられない人がいる方も多いでしょう。
自分の心と体が好きな人を覚えているといった歌詞はとてもロマンチックです。
忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
かたちあるもの柴咲コウ

この曲は映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』の主題歌です。
映画と相まって大ヒットしました。
自分は、大好きな人の傍で生きることはもうできない。
できることは、見守ることだけ。
だから、どうか他の人と幸せになってほしいと願う切ない曲です。
蕾コブクロ

母親を失った悲しみと未来への希望を優しく歌い上げた感動的な楽曲です。
アコースティックギターを主体としたシンプルな構成と切なく温かみのあるメロディが多くの人の心に響きかけます。
2007年3月にコブクロが発売した楽曲で、フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌としても起用されました。
さらに2008年3月には第80回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用され、全国的な知名度を得ています。
家族や大切な人を思う気持ちに寄り添ってくれる本作は、心が折れそうな時や誰かを強く思い出したい時にぴったりの1曲です。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

失恋や別れの切なさを繊細に描いた名曲です。
2007年2月に発売された宇多田ヒカルさんの楽曲で、TBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソングです。
愛する人との別れがもたらすさまざまな感情を美しく表現し、まるで恋の味わいを全身で感じるかのような印象的なメロディが心に響きます。
本作は、オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を獲得し、アルバム『HEART STATION』にも収録されました。
恋愛の切ない瞬間や、大切な人との関係に迷いを感じている時に、深く共感できる楽曲となっています。
2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(21〜30)
赤橙ACIDMAN

2000年インディーズデビュー。
2002年メジャーデビュー。
こちらは2000年にインディーズ盤が発売され、メジャーデビュー後に2002年3枚目のシングルとして発売された代表作。
孤独感と焦燥感という言葉がピッタリの夕暮れ時に聴きたい楽曲です。


