2000年代にヒットした病みソング。切ない曲
誰もが一度は経験したことがあるはず。
心が折れそうになったとき、ふと耳に入ってくる歌詞や旋律が、不思議と心に響いて励ましてくれる瞬間。
特に2000年代は、音楽の楽しみ方が大きく変化した激動の時代。
CDからネット配信へと移り変わる中で生まれた数々の「病みソング」は、今でも多くの人の心の支えとなっています。
思わず共感してしまう歌詞、胸に刺さるメロディ。
あの頃の懐かしい思い出と共に、切ない気持ちに気持ちにひたってみて下さい。
2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(51〜60)
YUMEGIWA LAST BOYSUPERCAR

1997年にメジャーデビューし、2005年に解散。
こちらは2002年公開の映画「ピンポン」の主題歌。
メランコリックかつ幻想的なサウンド、独特の浮遊感が魅力です。
青春の挫折を乗り越える映画の内容もオススメです。
夢を諦めかけて病んでいるひとにオススメ。
ひとり中島美嘉

2001年に歌手デビュー。
2003年、10枚目のシングルとなった「雪の華」が大ヒットを記録。
こちらは2005年発売の15枚目のシングル。
「雪の華」の続編的な位置付けの失恋ソングということで、失恋で病んでいるひとはセットで聴いてみるのも良いかも。
女優としても活躍する中島美嘉が膝を抱えてうずくまるMVにも注目してください。
LOVEずっきゅん相対性理論

2006年、ボーカリストのやくしまるえつこさんを中心に結成された音楽プロジェクト。
「ポストYouTube時代のポップ・マエストロ」を名乗るなど、アート史、サブカル史的にも要チェック、音楽通なら絶対に押さえておきたいグループです。
こちらは2008年リリースの1stアルバム『シフォン主義』収録のリードシングル。
独特の世界観が魅力です。
おわりに
2000年代のJ-POPは、メジャーとインディーズの境界線が少しずつ薄れていった時代でした。
アニメタイアップやメディアミックスによって広がった音楽の可能性。
そして何より、心に寄り添う歌詞と印象的なメロディは、今でも多くの人の心の支えとなっています。
病んだ心を癒やしたい時は、ぜひこの時代の音楽に耳を傾けてみてください。
きっと今でも共感できる曲がたくさんありますよ。


