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素敵なヒットソング

2000年代にヒットした病みソング。切ない曲

誰もが一度は経験したことがあるはず。

心が折れそうになったとき、ふと耳に入ってくる歌詞や旋律が、不思議と心に響いて励ましてくれる瞬間。

特に2000年代は、音楽の楽しみ方が大きく変化した激動の時代。

CDからネット配信へと移り変わる中で生まれた数々の「病みソング」は、今でも多くの人の心の支えとなっています。

思わず共感してしまう歌詞、胸に刺さるメロディ。

あの頃の懐かしい思い出と共に、切ない気持ちに気持ちにひたってみて下さい。

2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(31〜40)

青いベンチサスケ

高校時代の同級生で結成され、一度は解散しながらも2014年に再結成を果たした男性デュオ・サスケの1作目のシングル曲。

メジャーデビュー前にストリートでライブ活動をしていた頃からの人気曲で、2008年には音楽の教科書にも掲載されたことで話題となりました。

学生時代の恋愛を忘れられず、それでももとには戻らない現実に胸を痛める描写は、とくに男性であれば共感してしまうかもしれませんね。

切ないメッセージとノスタルジックなメロディが美しい、2000年代に大ヒットを記録した失恋ソングです。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

一流の俳優としてはもちろん、ラジオDJや写真家としても才能を発揮し続けているシンガーソングライター・福山雅治さんの15作目のシングル曲。

オリコン集計において20世紀最後のダブルミリオンを達成したシングル曲で、福山雅治さんの代表曲としても知られていますよね。

自身の失恋をテーマにした切ない歌詞は、かけがえのない存在との別れを経験したことがある方は誰もが自分と重ねてしまうのではないでしょうか。

セクシーな低音ボイスによる叙情的なメロディが涙腺を刺激する、2000年代以降の桜ソングの定番曲です。

WindAkeboshi

Akeboshi – “Wind” (Studio Session)
WindAkeboshi

2002年にミニアルバム「STONED TOWN」でインディーズデビュー。

収録曲だったこの曲がテレビアニメ「NARUTO -ナルト-」のエンディンテーマとなり、話題となりました。

2005年にメジャーデビュー。

2009年公開の映画「ぐるりのこと」、2015年公開の映画「恋人たち」の音楽・主題歌を担当するなど、病んだ人の心に寄り添い、癒やすような楽曲をたくさん生み出しているアーティストです。

オススメです。

ばらの花くるり

くるり – ばらの花 | Trailer
ばらの花くるり

1998年メジャーデビュー。

こちらは2001年発売の7枚目のシングル。

TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌になりました。

SUPERCARのフルカワミキがコーラスに参加するなど、まさに、2000年代を代表する青春ソングです。

ちなみに、2003年には、映画『ジョゼと虎と魚たち』のサウンドトラックを担当。

そちらもヒリヒリした青春を感じられる名作映画です。

病んでいる若者に贈ります。

ギブス椎名林檎

1998年デビュー。

2000年代の邦楽の病みソングを語る上で欠かせない存在といえば、彼女。

いまや東京オリンピックにも関わる国民的歌手となった椎名林檎さんですが、当時は独特の世界観を構築して若者のカリスマとして君臨していました。

こちらは2000年発売、通算5枚目のシングル。

歌詞には、伝説のロックバンド、ニルヴァーナのボーカル、故カート・コバーンさんとその妻コートニー・ラヴさんの名前が登場しますが、椎名林檎さん自身がファンだったというわけではなく、デビュー前の交際相手がニルヴァーナのファンだったことが由来だそうです。