RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代にヒットした病みソング。切ない曲

誰もが一度は経験したことがあるはず。

心が折れそうになったとき、ふと耳に入ってくる歌詞や旋律が、不思議と心に響いて励ましてくれる瞬間。

特に2000年代は、音楽の楽しみ方が大きく変化した激動の時代。

CDからネット配信へと移り変わる中で生まれた数々の「病みソング」は、今でも多くの人の心の支えとなっています。

思わず共感してしまう歌詞、胸に刺さるメロディ。

あの頃の懐かしい思い出と共に、切ない気持ちに気持ちにひたってみて下さい。

2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(21〜30)

夏の幻GARNET CROW

GARNET CROW 夏の幻 live(2004-2013)
夏の幻GARNET CROW

1999年結成、インディーズデビュー。

2000年メジャーデビュー。

2013年に惜しまれつつ解散。

こちらは2000年発売の5枚目のシングル。

夏の失恋ソングですが、優しい歌声と前向きなサウンドに癒やされます。

テレビアニメ「名探偵コナン」10代目エンディングテーマとして使用されました。

焼け野が原Cocco

Cocco – 焼け野が原 【VIDEO CLIP SHORT】
焼け野が原Cocco

2000年代の邦楽の病みソングについて語るなら、Coccoさんを外すわけにはいかないでしょう。

1997年デビュー以来、活動休止期間を経ながら、女優や絵本作家としても活躍。

2009年には拒食症や自傷行為の経験について語るなど、一部でカリスマ的人気を誇る沖縄出身のシンガーソングライターです。

こちらは2001年発売の11枚目のシングル。

修羅DOES

DOES 『「修羅」(テレビ東京系アニメ「銀魂」エンディングテーマ)』
修羅DOES

2007年発売の4枚目のシングル。

テレビ東京系アニメ『銀魂』のエンディングテーマとなりました。

その後、6枚目のシングル『曇天』、10枚目のシングル『バクチ・ダンサー』がタイアップとして使用され、ファンの間では「銀魂といえば、DOES」という方程式が築かれました。

青春時代の反骨精神を感じるロックです。

赤橙ACIDMAN

2000年インディーズデビュー。

2002年メジャーデビュー。

こちらは2000年にインディーズ盤が発売され、メジャーデビュー後に2002年3枚目のシングルとして発売された代表作。

孤独感と焦燥感という言葉がピッタリの夕暮れ時に聴きたい楽曲です。

ギブス椎名林檎

1998年デビュー。

2000年代の邦楽の病みソングを語る上で欠かせない存在といえば、彼女。

いまや東京オリンピックにも関わる国民的歌手となった椎名林檎さんですが、当時は独特の世界観を構築して若者のカリスマとして君臨していました。

こちらは2000年発売、通算5枚目のシングル。

歌詞には、伝説のロックバンド、ニルヴァーナのボーカル、故カート・コバーンさんとその妻コートニー・ラヴさんの名前が登場しますが、椎名林檎さん自身がファンだったというわけではなく、デビュー前の交際相手がニルヴァーナのファンだったことが由来だそうです。

fragileEvery Little Thing

2001年に発売された曲で人気恋愛バラエティ番組の主題歌に起用されました。

切ないバラードになっていて恋愛中や失恋前の別れてしまうとわかってしまう感覚が歌われています。

忘れられない気持ちと次に進まなくてはいけないと思わせてくれる曲です。

ばらの花くるり

くるり – ばらの花 | Trailer
ばらの花くるり

1998年メジャーデビュー。

こちらは2001年発売の7枚目のシングル。

TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌になりました。

SUPERCARのフルカワミキがコーラスに参加するなど、まさに、2000年代を代表する青春ソングです。

ちなみに、2003年には、映画『ジョゼと虎と魚たち』のサウンドトラックを担当。

そちらもヒリヒリした青春を感じられる名作映画です。

病んでいる若者に贈ります。