2000年代にヒットした病みソング。切ない曲
誰もが一度は経験したことがあるはず。
心が折れそうになったとき、ふと耳に入ってくる歌詞や旋律が、不思議と心に響いて励ましてくれる瞬間。
特に2000年代は、音楽の楽しみ方が大きく変化した激動の時代。
CDからネット配信へと移り変わる中で生まれた数々の「病みソング」は、今でも多くの人の心の支えとなっています。
思わず共感してしまう歌詞、胸に刺さるメロディ。
あの頃の懐かしい思い出と共に、切ない気持ちに気持ちにひたってみて下さい。
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2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(1〜10)
染まるよチャットモンチー

2000年結成。
2005年にメジャーデビュー。
2018年に惜しまれつつ解散。
2000年代を代表するどころか、日本ロック史に残るガールズバンドと言っても過言ではないでしょう。
こちらは2008年発売の9枚目のシングル。
日本テレビ系 深夜ドラマ『トンスラ』主題歌になりました。
夜道を歩きながら聴きたい失恋ソングです。
三日月絢香

遠く離れた恋人を思う切ない心情を、力強く歌い上げた意欲作です。
2006年9月に発売されたシングルで、絢香さんの優れた表現力が存分に発揮されています。
愛する人との別れや寂しさを乗り越えようとする前向きな思いと、相手を思い続ける強い意志が印象的で、同時にポジティブな未来への展望も感じられる楽曲となっています。
本作はauの「LISMO」CMソングやNHK総合テレビ『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用され、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。
遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。
そばにいるね青山テルマ

切なくも前向きな思いを乗せた、遠距離恋愛の気持ちに寄り添う楽曲です。
恋人との物理的な距離が離れていても、心はいつも近くにいるという心情を、青山テルマさんの柔らかな歌声とSoulJaさんのラップが絶妙なバランスで表現しています。
忙しさで心の距離を感じながらも、お互いを思い合う気持ちは変わらないという強い意志が聴く人の胸に染みわたります。
2008年1月に発売されたこの曲は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、JASRAC賞金賞を受賞。
ギネス世界記録にも認定される大ヒット作となりました。
2022年には、SoulJaさんとの新たなコラボ曲も実現しています。
恋人と離れて暮らす方や、大切な人との絆に悩む方に響く、心温まるメッセージソングです。
2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(11〜20)
好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket

2011年にリリースされたアルバム『ポケイズム2~あなたのうた~』に収録されている楽曲です。
歌詞の内容は男性目線から歌った失恋ソングで、男性はもちろん、女性ファンからも幅広く支持されている、失恋した時に聴きたい曲です。
プラネタリウム大塚愛

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
キラキラaiko

失恋といえばaikoさんですよね。
いつか大好きな人が帰ってくると信じて待っている女の子の曲です。
今は傍にいない彼に話したいことがどんどんたまっていく。
彼を思いながら一人で夜を過ごす。
別れたばかりの女の子への応援ソングですね。
YC&K

有線などで耳にした方も多いと思います。
この楽曲はC&Kの15枚目のシングル曲です。
スーパー・ハイトーンボイスとシルキーボイスが、失恋した心を優しく癒やしてくれます。
幸せだった何気ない日常の日々を思い出させてくれます。


