RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代にヒットした病みソング。切ない曲

誰もが一度は経験したことがあるはず。

心が折れそうになったとき、ふと耳に入ってくる歌詞や旋律が、不思議と心に響いて励ましてくれる瞬間。

特に2000年代は、音楽の楽しみ方が大きく変化した激動の時代。

CDからネット配信へと移り変わる中で生まれた数々の「病みソング」は、今でも多くの人の心の支えとなっています。

思わず共感してしまう歌詞、胸に刺さるメロディ。

あの頃の懐かしい思い出と共に、切ない気持ちに気持ちにひたってみて下さい。

2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(31〜40)

ラブソングサンボマスター

サンボマスター ラブソング ライブ
ラブソングサンボマスター

2003年にメジャーデビュー。

2005年、フジテレビ系テレビドラマ『電車男』の主題歌『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』が大ヒットを記録して知名度を上げました。

メッセージ性の強い歌詞に救われてきたというひとも多いのでは?

こちらは2009年発売の13枚目のシングル。

失恋で病んでいる若者にオススメです。

MissingELLEGARDEN

ELLEGARDEN「Missing」Music Video
MissingELLEGARDEN

1998年結成。

2001年インディーズデビュー。

2006年には全米デビューを果たした実力派。

2008年に惜しまれつつ活動休止。

こちらは、2004年発売の4枚目のシングル。

歌詞は英語ですが、青春時代を懐かしむような内容は、孤独に病んだ心に染みるかも。

ちなみに、ボーカルの細美武士はthe HIATUS、MONOEYESで現在も活動中。

久しぶりに、そちらをチェックしてみるのもオススメです。

或る街の群青ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『或る街の群青』
或る街の群青ASIAN KUNG-FU GENERATION

1996年結成。

2003年メジャーデビュー。

2004年にはアニメ「鋼の錬金術師」のオープニングテーマになった「リライト」が大ヒットを記録しました。

こちらは2006年発売の9枚目のシングル。

アニメ映画「鉄コン筋クリート」の主題歌として書き下ろされ、劇中のセリフ「ソコカラナニガミエル?」が歌詞に採用されています。

歌舞伎町で録音された雑踏の音がイントロ、アウトロに収録されている、こだわりの1曲。

映画も原作漫画もオススメです。

LOVEずっきゅん相対性理論

相対性理論『LOVEずっきゅん』/ Soutaiseiriron – “LOVE Zukkyun”
LOVEずっきゅん相対性理論

2006年、ボーカリストのやくしまるえつこさんを中心に結成された音楽プロジェクト。

「ポストYouTube時代のポップ・マエストロ」を名乗るなど、アート史、サブカル史的にも要チェック、音楽通なら絶対に押さえておきたいグループです。

こちらは2008年リリースの1stアルバム『シフォン主義』収録のリードシングル。

独特の世界観が魅力です。

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ…逢いたくてEXILE

日本のエンターテインメントをけん引する存在として幅広い層のリスナーを獲得しているダンス&ボーカルグループ・EXILEの19作目のシングル曲。

KDDI・沖縄セルラー電話「au×EXILE」のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、ふくよかな歌声と哀愁を感じさせるアレンジが心に響きますよね。

別れてしまってから大切な存在だったことに気づくという、誰もが一度は経験したことがあるであろう気持ちとリンクする歌詞は、多くの共感を集めたのではないでしょうか。

本心と現実の間で葛藤する人の心に寄り添ってくれる、エモーショナルなラブソングです。

2000年代にヒットした病みソング。切ない曲(41〜50)

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

2000年に発売された曲でMISIAさんの代表曲です。

ドラマの主題歌にも起用され、日本人離れした歌声と冬空が思い浮かぶ壮大なメロディは唯一無二のすばらしいバラード曲だと思います。

恋愛中の会えない切なさや思いの強さが存分に感じられる2000年代の代表曲です。

えりあしaiko

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

ジャズやブルースを感じさせるコード進行にキュートなメロディを乗せた楽曲により、老若男女とわず支持を集めているシンガーソングライター・aikoさんのメジャー通算14作目のシングル曲。

ピアノとストリングスによる美しいオープニングが、切ないストーリーの始まりを予感させますよね。

パートナーを好きだからこその天邪鬼な行動や、別れても変わらず思い続ける気持ちは、恋愛を経験した方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

繊細な歌声が心に染みる、失恋のつらさに寄り添ってくれるラブソングです。