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素敵なヒットソング

2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!

1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!

夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。

そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。

この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介していきます。

当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。

2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(41〜50)

SUMMER TIME LOVEEXILE

シングル『Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜』で、2001年にデビューしたEXILE。

2007年にリリースされた『SUMMER TIME LOVE』は、2006年に加入したばかりのEXILE TAKAHIROさんのクールな歌声が印象的なダンスポップです。

思わず一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディに、初期のEXILEらしい透き通るようなシンセサイザーのアレンジがよくマッチしていて、夏のドライブなどにとてもよく合いそうですよ!

イカSUMMERORANGE RANGE

シングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした5人組のロックバンド、ORANGE RANGE。

2000年代はミクスチャーロックと呼ばれる、ラップをロックに混ぜたジャンルが流行し、彼らは同ジャンルの代表的なバンドの一つでした。

そんなミクスチャーロックの魅力を詰め込んだのが、2007年リリースの『イカSUMMER』。

「イカす、SUMMER」という言葉から名付けられたタイトルの通り、ノリのよいラップで思い切りハジけられる夏らしい曲調がたまりませんよ!

シャナナ☆MINMI

MINMI – Sha na na -Japanese wine- [LIVE]
シャナナ☆MINMI

レゲエをベースとした音楽性にR&Bやソカの要素をミックスさせた楽曲でトレードマークのシンガーソングライター、MINMIさん。

9thシングル曲『シャナナ☆』は、ソカモナークへの出場のため制作された『Sha na na〜Japanese wine〜』を日本語バージョンとしてアレンジしたナンバーです。

心がおどるようなビートに乗せた目まぐるしく展開するアンサンブルは、夏の慌ただしさとリンクしますよね。

爽快なメロディと奥行きのあるアレンジが印象的な、夏になると聴きたくなる情熱的なアッパーチューンです。

黄昏サラウンドRIP SLYME

夏の夕暮れから夜へと移り変わる、あの独特の空気感を音で表現したような作品です。

アコースティックギターの温かい音色と、心地よいスクラッチが見事に調和していて、聴いていると心がふっと軽くなるような感覚に包まれます。

本作は2004年10月に彼らの10枚目のシングルとして発売された作品で、オリコン週間チャートでは最高5位を獲得し、彼らの音楽的な懐の深さを感じさせる名曲として、今も多くの人に聴き継がれています。

夏の夜、少し涼しくなった部屋でリラックスしたいときや、一日を振り返りながら物思いにふけりたい、そんな瞬間にそっと寄り添ってくれるような1曲です。

熱帯夜RIP SLYME

RIP SLYMEが2007年7月にリリースした本作は、夏の情熱を表現した大人な雰囲気ただようサマーチューン。

エネルギッシュなビートと遊び心あふれる歌詞が特徴的で、聴いているだけでテンションが上がりますよ。

アルバム『FUNFAIR』に収録されているこの曲、ダンスフロアを沸かせること間違いなしです!

夏のドライブやBBQのBGMとしてもピッタリですよ。

天体観測BUMP OF CHICKEN

『天体観測』は2001年にリリースされた、BUMP OF CHICKENの3枚目のシングルです!

同名のドラマ『天体観測』の挿入歌に使用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。

この楽曲のヒットによりBUMP OF CHICKENは人気バンドの仲間入りを果たし、2021年にはYouTubeに投稿されたミュージックビデオの再生回数が1億回を突破したんですよね。

ぜひ夏の星座を観察しに行って聴いてほしい1曲です!

チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れられないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。

耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。

BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。