2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介します。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(41〜50)
SONS OF THE SUN麻波25

神奈川県の横須賀にて結成されたミクスチャーロックバンド、麻波25の夏を感じさせる楽曲です。
大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングにも起用されたことでも注目された楽曲です。
ブラスやパーカッションが取り入れられたサウンドが印象的で、ラテンの情熱的な空気感や海辺の爽やかさが伝わります。
歌詞で描かれる内容も夏を強く感じさせるもので、夏の日差しやエネルギーを受けて、成長していくことをうながすようなイメージが感じられます。
夏の暑さと思いの熱さの両方が伝わってくるようなパワフルな楽曲です。
Catch The WaveDef Tech

Def Techの代表曲の一つです。
彼らは同じくヒット曲の『My Way』など、夏の海辺のイメージが強いユニットですね。
ジャワイアンレゲエというジャンルと本人が語っているように、レゲエのおだやかなリズムと、ハワイアンの爽やかさが伝わります。
映画『Catch a Wave』の主題歌として制作された楽曲で、作品の舞台であるおだやかな海の風景がイメージされるんですよね。
タイトルにある「波をつかむ」というところから、サーフィンを連想させる言葉が歌詞に取り入れられており、波に乗る姿と自然のエネルギーを感じ取る様子が表現されています。
夜空に咲く花MEGARYU

2014年に活動を休止し、現在はメンバーそれぞれで活動を続けている2人組レゲエユニット、MEGARYU。
1stアルバム『上昇気流』に収録されている『夜空に咲く花』は、キャッチーなメロディとエモーショナルなラップとのコントラストが心地いいナンバーです。
戻らない夏の思い出をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
ポップな中にも哀愁を感じさせる、心地いいビートに身を委ねたくなるサマーチューンです。
キラキラaiko

『花火』『カブトムシ』など、90年代に数々の夏ソングをチャートインさせてきた、シンガーソングライターのaikoさん。
彼女が2005年にリリースした『キラキラ』は、関西テレビとフジテレビ系のドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として、夏をイメージして作られた爽やかなポップチューンです。
イントロの何か良いことが起きそうなピアノのフレーズが印象的で、その響きだけで夏の透き通った空が脳裏に浮かび上がってきそうです!
チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れられないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。
耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。
BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(51〜60)
SMILY大塚愛

『SMILY』は2005年にリリースされた、大塚愛さんの8枚目のシングルです。
ライオン「Ban パウダースプレー」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。
アップテンポの明るいハッピーソングで、聴いているだけで元気が出てくるんですよね。
ミュージックビデオはサイパンで撮影され、ビーチやスイカ割りなど夏の魅力がいっぱいの仕上がりになっています。
ぜひレジャーに出かけた時に聴いてみてください!
気分上々↑↑mihimaru GT

データ的には「着うた」でミリオンセラーを認定されている曲なのですが、「着うた」という言葉にも時代を感じますよね。
ご存じmihimaru GTの大ヒット曲『気分上々↑↑』を聴いて夏を感じない人はいないでしょう!
曲題にも描かれている「↑↑」が夏のアゲアゲ度をアップさせてくれます。
どこかしら夏が近づくと耳にする曲ですのでそんなに前の曲って感じはしませんよね?
夏のクラブやディスコでもモテモテのこの曲、もちろん今のティーンにも超オススメですよ!
とび魚のバタフライチャットモンチー

2000年結成の人気ガールズバンド、チャットモンチーが歌う『とび魚のバタフライ』は、2007年にリリースされた彼女たちの5枚目のシングルです。
オリコンシングルチャートで第9位にランクインし、NHKやテレビ神奈川の番組で主題歌に使用されました。
シングルには映画『悲しみの愛を見せろ』の主題歌になった『世界が終わる夜に』も収録されています。
チャットモンチーの魅力であるシンプルな編成から繰り出されるサウンドはわかりやすく明るくて、聴いていると楽しい気分にさせてくれますよね。
ぜひ『とび魚のバタフライ』を聴いて、夏のレジャーで気分を盛り上げてください!
ひまわり遊助

タレントや俳優であり、歌手でもある上地雄輔さんの優しい歌声にピッタリのとても愛がこもった曲で、とても励まされる曲です。
たくさんの夏のひまわりと、キラキラしたお日さまが思い浮かび、あたたかい気持ちにしてくれる優しい曲です。
ガラナスキマスイッチ

J-POPシーンの最前線で活躍する多くのアーティストに影響を与え、現在も精力的に活動している音楽ユニット、スキマスイッチ。
映画『ラフ ROUGH』の主題歌として起用された8thシングル曲『ガラナ』は、疾走感のアンサンブルに乗せたキャッチーなメロディが印象的ですよね。
怖くても一歩を踏み出そうというストーリーのリリックは、共感するリスナーの方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
夏という熱い季節のカラオケで歌ってほしい、爽快なポップチューンです。



