2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介します。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
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2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(41〜50)
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。
彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。
「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。
この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。
SONS OF THE SUN麻波25

神奈川県の横須賀にて結成されたミクスチャーロックバンド、麻波25の夏を感じさせる楽曲です。
大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングにも起用されたことでも注目された楽曲です。
ブラスやパーカッションが取り入れられたサウンドが印象的で、ラテンの情熱的な空気感や海辺の爽やかさが伝わります。
歌詞で描かれる内容も夏を強く感じさせるもので、夏の日差しやエネルギーを受けて、成長していくことをうながすようなイメージが感じられます。
夏の暑さと思いの熱さの両方が伝わってくるようなパワフルな楽曲です。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バスのこの曲は、夏の高校野球を思わせる爽やかな1曲。
真夏を舞台に繰り広げられる青春の1ページを描いた歌詞や、疾走感のあるメロディーが印象的です。
1999年にリリースされ、ポカリスエットのCMソングとして使用されたことでも知られていますね。
野球アニメ『巨人の星』の効果音を多数サンプリングするなど、野球づくしな仕上がりも特徴的。
リリースから随分たちますが、今もなお野球応援の定番曲として愛され続けています。
夏の思い出と共に心に残る名曲をぜひ聴いてみてくださいね!
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥

「あやや」の愛称で多くのファンを魅了してきた、元ハロー!プロジェクトのメンバー、松浦亜弥さん。
彼女が2022年にリリースした『Yeah!めっちゃホリディ』は、一度聴けばメロディを覚えてしまうほどキャッチーな曲調が魅力なんです。
夏にカラオで歌う曲としても盛り上がりそうなのでオススメですよ。
またミュージックビデオも、夏らしいポップでカラフルな雰囲気がキュートなので、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
夜空に咲く花MEGARYU

2014年に活動を休止し、現在はメンバーそれぞれで活動を続けている2人組レゲエユニット、MEGARYU。
1stアルバム『上昇気流』に収録されている『夜空に咲く花』は、キャッチーなメロディとエモーショナルなラップとのコントラストが心地いいナンバーです。
戻らない夏の思い出をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
ポップな中にも哀愁を感じさせる、心地いいビートに身を委ねたくなるサマーチューンです。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(51〜60)
気分上々↑↑mihimaru GT

データ的には「着うた」でミリオンセラーを認定されている曲なのですが、「着うた」という言葉にも時代を感じますよね。
ご存じmihimaru GTの大ヒット曲『気分上々↑↑』を聴いて夏を感じない人はいないでしょう!
曲題にも描かれている「↑↑」が夏のアゲアゲ度をアップさせてくれます。
どこかしら夏が近づくと耳にする曲ですのでそんなに前の曲って感じはしませんよね?
夏のクラブやディスコでもモテモテのこの曲、もちろん今のティーンにも超オススメですよ!
イカSUMMERORANGE RANGE

シングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした5人組のロックバンド、ORANGE RANGE。
2000年代はミクスチャーロックと呼ばれる、ラップをロックに混ぜたジャンルが流行し、彼らは同ジャンルの代表的なバンドの一つでした。
そんなミクスチャーロックの魅力を詰め込んだのが、2007年リリースの『イカSUMMER』。
「イカす、SUMMER」という言葉から名付けられたタイトルの通り、ノリのよいラップで思い切りハジけられる夏らしい曲調がたまりませんよ!
シャナナ☆MINMI

レゲエをベースとした音楽性にR&Bやソカの要素をミックスさせた楽曲でトレードマークのシンガーソングライター、MINMIさん。
9thシングル曲『シャナナ☆』は、ソカモナークへの出場のため制作された『Sha na na〜Japanese wine〜』を日本語バージョンとしてアレンジしたナンバーです。
心がおどるようなビートに乗せた目まぐるしく展開するアンサンブルは、夏の慌ただしさとリンクしますよね。
爽快なメロディと奥行きのあるアレンジが印象的な、夏になると聴きたくなる情熱的なアッパーチューンです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

『天体観測』は2001年にリリースされた、BUMP OF CHICKENの3枚目のシングルです!
同名のドラマ『天体観測』の挿入歌に使用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
この楽曲のヒットによりBUMP OF CHICKENは人気バンドの仲間入りを果たし、2021年にはYouTubeに投稿されたミュージックビデオの再生回数が1億回を突破したんですよね。
ぜひ夏の星座を観察しに行って聴いてほしい1曲です!
チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れられないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。
耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。
BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。



