2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介します。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(1〜10)
睡蓮花湘南乃風

4つの異なる個性のぶつかり合いや融合がパワフルかつエモーショナルな旋律を生み出しているレゲエグループ湘南乃風の6作目のシングル曲。
トリニダード・トバゴの伝統音楽「SOCA」を取り入れた神秘的なアンサンブルと、情熱的なビートに乗せた畳みかけるようなボーカルがテンションを上げてくれますよね。
ライブでもタオルを振り回したくなるであろうアレンジは、熱い夏のバカンスをさらに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
「歌唱消費カロリーの高いカラオケソングランキング」でも1位を獲得した、カラオケで盛り上げたい時にもオススメのアッパーチューンです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

1990年代から2000年代にかけて女子高生のカリスマとして社会現象を巻き起こし、J-POPシーンを席巻したシンガー浜崎あゆみさんの40作目のシングル曲。
「ゼスプリ・ゴールドキウイ」のCMソングとして起用された楽曲で、幻想的なオープニングの奥行きが期待感を高めてくれますよね。
サビで一気に開放される爽快なアンサンブルは、まさに夏の清涼感をイメージさせられるのではないでしょうか。
平成の歌姫の存在感をあらためて感じさせてくれる、2000年代を代表するサマーチューンです。
A Perfect SkyBONNIE PINK

歌詞のほとんどが英語詞のシングル曲『Heaven’s Kitchen』の大ヒットにより、歌詞が英語では売れないという日本の音楽業界の常識をくつがえした女性シンガーソングライターBONNIE PINKさんの21作目のシングル曲。
資生堂『ANESSA』のCMソングとして起用された楽曲で、『ANESSA』にちなんだ「夏ソング最強」というキャッチコピーで大ヒットを記録したナンバーです。
涼しげな空気感の中にどこか情熱的な印象を受ける曲調は、まさに夏を感じますよね。
晴れた日に海やプールで聴きたい夏歌の代表格です。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(11〜20)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして使用されていたこちらは、ORANGE RANGEの代表曲の一つです。
2007年7月にリリースされたこの曲は、夏の定番曲として人気で、当時からカラオケでよく歌っているという方も多いのではないでしょうか?
夏の思い出を彩る音楽として、ぜひチェックしてみてください。
夏祭りWhiteberry

結成から10年という短さで解散しながらも、J-POPシーンに確かな歴史を刻んだ北海道出身の5人組ガールズバンドWhiteberryの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『ふしぎな話』の主題歌として起用された楽曲で、1990年にJITTERIN’JINNが発表した4thシングルのカバーとしても知られています。
タイトルどおり夏祭りをイメージさせる歌詞は、時代が違っても変わらない普遍的な情景が描かれていますよね。
名曲は色あせないということを再確認させてくれる、2000年代以降の定番サマーソングです。
涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~サザンオールスターズ

桑田佳祐さんの、情熱的でありながらどこか切ない歌声が胸に響く、夏のラブソング。
愛ゆえの苦悩やもどかしさが、まるで寄せては返す波のように情感豊かに描かれていて、思わず感情移入してしまいますね。
本作は2003年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『僕だけのマドンナ』の主題歌として親しまれました。
夏のドライブや、ちょっぴりセンチメンタルな気分のときに聴けば、忘れられない風景がよみがえってくるかもしれませんね。
secret base~君がくれたもの~ZONE

アイドル扱いを受けてしまいがちなガールズバンドシーンにおいて、アイドルでもバンドでもない新しいジャンル「バンドル」というスタイルを打ち出したZONEの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌として起用された楽曲で、70万枚のヒットとなったことからもZONEの代名詞としても有名なナンバーですよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた切ないメロディと、ストーリー性を感じる歌詞が心に響く、夏の思い出を感じさせてくれる楽曲です。



