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素敵なヒットソング

2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!

1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!

夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。

そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。

この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介していきます。

当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。

2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(21〜30)

金魚花火大塚愛

夏の思い出を彩る切ない恋心を表現した楽曲といえば、この曲を挙げない訳にはいきませんね。

大塚愛さんが2004年8月に発表したこの曲は、かなわぬひと夏の恋をテーマにしています。

歌詞の中には「切ない」という言葉は使われていないのですが、歌詞の端々から切なさが染み渡ります。

夏の恋のはかなさを感じたい方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

キセキGReeeeN

夏といえば青春、夏の甲子園でも定番となっているこの曲がオススメです。

ドラマ『ROOKIES』の影響で野球のイメージか強いですが、MVは青春そのものです。

学生のときに見えなくなりがちな、大切な家族や周りの人のあたたかさを教えてくれます。

学生最後の夏にピッタリの曲です。

小さな恋のうたMONGOL800

夏の定番であるとともに、恋の歌としても定番なこの曲。

夏の開放的なテンションと、大切な人に会えたよろこび、会いたいという気持ちを盛り上げてくれそうです。

伝えたいという気持ちや、何かしたいという気持ちに背中を押してくれます。

Summer SongYUI

YUI 『Summer Song-short ver.-』
Summer SongYUI

シンガーソングライターYUIさんによる、夏に対するエピソードやそれにともなう感情をストレートに歌い上げる楽曲です。

同年にリリースされたシングル『Laugh away』の続編という位置づけをもっており、前作が男子目線で描かれているのに対して、この曲は女性目線で描かれています。

アコギの音色が中心に置かれたサウンドが印象的で、夏の青空のような爽やかさと、少々の切なさを感じられます。

さまざまなイベントが待っている夏がやってくるタイミングで、自分の中の思いを伝えようと決心するようすが表現されており、青春の甘酸っぱさも伝わってくるような内容です。

Summer TribeDragon Ash

夏のエネルギーを感じさせるこの曲、シングルとして2000年7月にリリースされました。

ミクスチャーロックバンドDragon Ashの8枚目のシングルとなる本作は、力強いビートと浮遊感のあるトラックが特徴的。

夏の情景を描写しながらタイトに韻を踏むスタイルで、真夏の昼下がりにぴったりのパーティチューンに仕上がっています。

君の知らない物語supercell

アイドルルネッサンスやClariS他、さまざまなアイドルにカバーされること数知れず、歌ったことのない人の方が少ないのでは??と思わせる1曲がこの『君の知らない物語』。

最近では『鬼滅の刃』でブレイクした声優の花澤香菜さんがカバーしています。

イントロなしの曲の入り、セリフ調の歌詞、曲の構成、サビの盛り上げ方、どこをとっても申し分ないまさにジャパニーズポップの金字塔的存在。

ついつい夜空を見上げたくなるノスタルジーいっぱいな歌詞も絶品!

いろいろなことを思い出させてくれる夏の1曲ですね。

波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Full ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

サザンオールスターズの桑田佳祐さんが、ソロ活動で出した6枚目のシングル曲『波乗りジョニー』。

誰もが知っている曲ではないでしょうか。

つい口ずさんでしまうようなメロディで、海へのドライブで聴きたくなる曲ですね。

夏にピッタリのすてきな曲です。