2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介します。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(21〜30)
ココロオドルnobobyknows̟+

名古屋を拠点に活動し、親しみやすいポップなラップスタイルでリスナーを魅了するヒップホップグループ、nobodyknows+。
複数人が次々とマイクをリレーする陽気で開放的なサウンドや、日常のワクワク感を描いたテーマが、聴く人を一気にパーティー会場へと連れ出してくれますよね。
テレビ東京系アニメ『SDガンダムフォース』第2期エンディングテーマとして起用された本作は、2004年5月に発売された3枚目のシングルです。
週間ランキングで最高5位を記録し、アルバム『Do You Know?』へと勢いをつなげました。
祝祭感に満ちたナンバーは、夏のカラオケや宴会でみんなと盛り上がりたいときにピッタリです。
夏のかけらAqua Timez

日常的な言葉で感情をすくい上げる音楽性が支持を集めたAqua Timezの通算7作目となるシングル曲。
大人になるにつれて忘れてしまった純粋な気持ちや、過ぎ去った季節の記憶を呼び起こすようなノスタルジックな世界観が胸を打ちますよね。
2008年10月に発売されたシングルで、映画『フレフレ少女』の主題歌として起用されたことでも広く知られています。
その後に発売されたアルバム『うたい去りし花』にも収録されており、バンドの確かな歩みを感じさせてくれるナンバーです。
言葉の余韻を大切にした温かいサウンドは、夏の終わりに物思いにふけりたい時にぴったりですよね。
あの頃の夢を思い返したい人に寄り添う、2000年代を彩る切ないサマーチューンです。
金魚花火大塚愛

夏の思い出を彩る切ない恋心を表現した楽曲といえば、この曲を挙げない訳にはいきませんね。
大塚愛さんが2004年8月に発表したこの曲は、かなわぬひと夏の恋をテーマにしています。
歌詞の中には「切ない」という言葉は使われていないのですが、歌詞の端々から切なさが染み渡ります。
夏の恋のはかなさを感じたい方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
真夏のオリオンINFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET

日本のレゲエシーンをリードするサウンドシステムと、多彩なジャンルを横断するアーティストたちが交差する本作。
2007年8月に発売されたシングルで、INFINITY16がMINMIさんと10-FEETをゲストに迎えたコラボレーション作品です。
明るく開放的なレゲエのビートに、ロックの熱量とポップなメロディが絶妙に絡み合っていますよね。
夏の海辺や花火といった情景を思い起こさせる世界観のなかで、素直になれない不器用な恋心やもどかしさが切なく描かれています。
MINMIさんの情感豊かな歌声と、10-FEETによる直情的なボーカルの掛け合いは聴きごたえ抜群ですよ。
夏の夜のドライブや、フェスの帰り道など、エモーショナルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
キセキGReeeeN

夏といえば青春、夏の甲子園でも定番となっているこの曲がオススメです。
ドラマ『ROOKIES』の影響で野球のイメージか強いですが、MVは青春そのものです。
学生のときに見えなくなりがちな、大切な家族や周りの人のあたたかさを教えてくれます。
学生最後の夏にピッタリの曲です。
LIFEキマグレン

神奈川県の逗子市出身の音楽ユニットであるキマグレンの代表的な楽曲です。
京急逗子線新逗子駅の接近メロディに起用されたりと、ユニットの地元に根差した活動が感じられる曲でもありました。
この曲のヒットとともに、彼らの結成のきっかけでもある海の家、夏季限定のライブハウスでの活動にも注目が集まりました。
アコギとラップを中心とした爽やかな空気感が特徴で、晴れ渡る夏空や海のイメージが伝わります。
自分らしさや生きることについて描かれた歌詞も印象的で、壮大な海に向かって思いをぶつけるすがたを想像させます。
七色の風キンモクセイ

はっぴいえんど以降の日本語ロックや昭和歌謡の洗練された要素を現代的なバンドサウンドで鳴らすキンモクセイの通算3作目となるシングル曲。
森永乳業の飲料『Piknik』のCMソングとして起用され、2002年5月に発売された作品です。
同年に発売されたアルバム『音楽は素晴らしいものだ』にも収録されています。
季節が動き出す感覚や風の匂いを感じさせる爽快なメロディと、ボーカルの伊藤俊吾さんが紡ぐあたたかい歌声が、前向きな気持ちにさせてくれますよね。
この楽曲は、派手な装飾を抑えた丁寧なアンサンブルが心地よく、どこかノスタルジックな雰囲気が魅力的です。
春から夏へ向かう心地よい季節のドライブやお出かけの際に聴きたくなる、2000年代を彩る上質なサマーチューンです。



