2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介していきます。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
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2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(71〜80)
潮騒ドライブコブクロ

コブクロさんが歌う『潮騒ドライブ』は、8枚目のシングル『blue blue』のカップリング曲として収録された曲です。
とてもノリが良く、元気になれる曲でタイトルの通り、ドライブのおともにピッタリな1曲。
ドライブが盛り上がる、どこまででも走っていけそうな気分になれますね!
上海ハニーORANGE RANGE

メロディックハードコア、エレクトロポップ、ファンクといったさまざまな音楽性に加え、地元である沖縄の音楽もミックスした多彩なサウンドで人気を博している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
バンドの名を広く知らしめた2ndシングル曲『上海ハニー』は、3MCによる畳みかけるようなメロディラインとタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
夏の海をイメージさせるリリックとキャッチーなアレンジは、輝く太陽の下で盛り上がるバカンスをより楽しくしてくれますよ。
カラオケの定番曲でもあるので、世代を問わず盛り上がれるであろうパーティーチューンです。
Catch The WaveDef Tech

Def Techの代表曲の一つです。
彼らは同じくヒット曲の『My Way』など、夏の海辺のイメージが強いユニットですね。
ジャワイアンレゲエというジャンルと本人が語っているように、レゲエのおだやかなリズムと、ハワイアンの爽やかさが伝わります。
映画『Catch a Wave』の主題歌として制作された楽曲で、作品の舞台であるおだやかな海の風景がイメージされるんですよね。
タイトルにある「波をつかむ」というところから、サーフィンを連想させる言葉が歌詞に取り入れられており、波に乗る姿と自然のエネルギーを感じ取る様子が表現されています。
その日、三十度以上GRAPEVINE

GRAPEVINEの『その日、三十度以上』は2000年にリリースされた、彼らのシングル『ふれていたい』に収録されてたカップリング曲です。
作詞作曲はボーカルギターの田中和将さんが担当していて、田中さんが影響を受けたウィルコやバトルスなどのポストロックやルーツロックを感じる仕上がりになっています。
荒々しいサウンドがかっこいいので、ぜひじりじりと太陽が照り付ける三十度以上の真夏日に聴いてほしい1曲です!
ラッキープールJUDY AND MARY

惜しまれつつも2001年に解散したロックバンド、JUDY AND MARY。
ボーカルのYUKIさんはその後もソロで活躍していて、カリスマ的な人気を集めていますね。
JUDY AND MARYが、解散する直前の2001年にリリースした『ラッキープール』は、弾けるようなポップなリズムが夏にピッタリのナンバー。
YUKIさんの高音が心地よく響くサビは、聴いているといつのまにかテンションが上がっちゃいそうですね!
この曲以外にも同バンドには、夏に合うようなアップテンポなナンバーが多いので、よければそちらも一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
HANABIMr.Children

テレビドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として1作目から起用されている楽曲で、聴くとドラマのイメージが頭に浮かぶほど印象的なナンバーですよね。
ポップで爽快感のあるメロディありながらミスチルらしい独特の言葉の当て方がフックになっており、一度聴いたら忘れないほどキャッチーな楽曲に仕上がっています。
夏の夜空を見上げながら聴きたい、2000年代を代表する夏歌です。
ELECTRIC SUMMERBase Ball Bear

Base Ball Bearの夏の曲といえば、この曲が外せません。
夏フェスの定番としても知られる爽快感あふれるロックナンバーです。
都会と自然の狭間で、青春の一瞬を切り取ったような詩的な歌詞が印象的。
2006年6月にリリースされ、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。
本作のMVは科学技術館で撮影され、2007年のSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSで「BEST NEW ARTIST VIDEO」に選ばれています。
夏の思い出とともに聴きたい、エネルギッシュで爽やかな1曲ですね!



