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2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!

1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!

夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。

そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。

この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介していきます。

当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。

2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(41〜50)

気分上々↑↑mihimaru GT

データ的には「着うた」でミリオンセラーを認定されている曲なのですが、「着うた」という言葉にも時代を感じますよね。

ご存じmihimaru GTの大ヒット曲『気分上々↑↑』を聴いて夏を感じない人はいないでしょう!

曲題にも描かれている「↑↑」が夏のアゲアゲ度をアップさせてくれます。

どこかしら夏が近づくと耳にする曲ですのでそんなに前の曲って感じはしませんよね?

夏のクラブやディスコでもモテモテのこの曲、もちろん今のティーンにも超オススメですよ!

2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(51〜60)

天体観測BUMP OF CHICKEN

『天体観測』は2001年にリリースされた、BUMP OF CHICKENの3枚目のシングルです!

同名のドラマ『天体観測』の挿入歌に使用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。

この楽曲のヒットによりBUMP OF CHICKENは人気バンドの仲間入りを果たし、2021年にはYouTubeに投稿されたミュージックビデオの再生回数が1億回を突破したんですよね。

ぜひ夏の星座を観察しに行って聴いてほしい1曲です!

チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れられないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。

耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。

BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。

彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。

「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。

この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。

I’ll be there倖田來未

倖田來未 / I’ll be there (from Album 「SUMMER of LOVE」)
I'll be there倖田來未

倖田來未さんの楽曲で夏の爽やかさを感じるのが『I’ll be there』です。

2006年にリリースされたシングル『4 hot wave』に収録された楽曲で、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。

また2015年にリリースされた夏をコンセプトにしたアルバム『SUMMER of LOVE』にも『I’ll be there』は収録されました。

アコースティックギターのストロークで始まるミドルテンポの楽曲で、途中で登場するエレクトリックピアノがなんともオシャレなんですよね。

青い海にもピッタリの楽曲なので、ぜひビーチで聴いてみてください!

シャカビーチ〜Laka Laka La〜UVERworld

UVERworld 『シャカビーチ~Laka Laka La~』
シャカビーチ〜Laka Laka La〜UVERworld

サンバ調のリズムとラテンの色合いが特徴的なこの曲は、2007年8月8日にリリースされたUVERworldの8枚目のシングル。

夏のビーチを舞台に、若者たちの自由で開放的な雰囲気を描いた歌詞が印象的です。

明るく軽快なメロディーは、楽しい夏の日々を象徴しているかのよう。

この曲を聴けば、リリース当時の夏の思い出がよみがえるという方も多いのではないでしょうか?

FIREWORKSEXILE

夜空を焦がす大輪の花火さながらに、聴く者の情熱を一気に沸点へと導くダンスチューン!

三味線の音色が和の情緒を添えつつ、畳みかけるようなラップと融合するサウンドは、EXILEの14人体制初期ならではのエネルギッシュな魅力に満ちあふれています。

2009年7月に発売されたこの楽曲は、EXILEにとって通算31枚目のシングルで、オリコン週間チャート1位を記録。

「Sky PerfecTV! EXILE TV」のCMソングとしても広く親しまれ、同年にはミリオンセラーとなった名盤『愛すべき未来へ』にも収録されました。

熱い季節を全力で楽しみたいあなたに、ぜひともオススメしたい1曲です。