2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介します。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(51〜60)
天体観測BUMP OF CHICKEN

『天体観測』は2001年にリリースされた、BUMP OF CHICKENの3枚目のシングルです!
同名のドラマ『天体観測』の挿入歌に使用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
この楽曲のヒットによりBUMP OF CHICKENは人気バンドの仲間入りを果たし、2021年にはYouTubeに投稿されたミュージックビデオの再生回数が1億回を突破したんですよね。
ぜひ夏の星座を観察しに行って聴いてほしい1曲です!
チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れられないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。
耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。
BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。
彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。
「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。
この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。
SMILY大塚愛

『SMILY』は2005年にリリースされた、大塚愛さんの8枚目のシングルです。
ライオン「Ban パウダースプレー」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。
アップテンポの明るいハッピーソングで、聴いているだけで元気が出てくるんですよね。
ミュージックビデオはサイパンで撮影され、ビーチやスイカ割りなど夏の魅力がいっぱいの仕上がりになっています。
ぜひレジャーに出かけた時に聴いてみてください!
ガラナスキマスイッチ

J-POPシーンの最前線で活躍する多くのアーティストに影響を与え、現在も精力的に活動している音楽ユニット、スキマスイッチ。
映画『ラフ ROUGH』の主題歌として起用された8thシングル曲『ガラナ』は、疾走感のアンサンブルに乗せたキャッチーなメロディが印象的ですよね。
怖くても一歩を踏み出そうというストーリーのリリックは、共感するリスナーの方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
夏という熱い季節のカラオケで歌ってほしい、爽快なポップチューンです。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(61〜70)
向日葵ガ咲ク時ゆず

夏の輝きと希望を表現したゆずのこの曲。
温かなアコースティックギターの音色とハーモニーが、リスナーの心に染み渡ります。
向日葵をモチーフに、愛する人との絆や人生の美しさを描いた歌詞が印象的ですね。
アルバム『ゆずマンの夏』に収録され、2000年7月にリリースされました。
夏をテーマにしたこのアルバムは、ゆずさんの人気を不動のものにしたそうです。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、新しい季節の始まりを感じたい時にぴったりの1曲。
心に響く温かな歌声に包まれて、あなたも夏の思い出に浸ってみませんか?
雑走ロードオブメジャー

4人組のロックバンド、ロードオブメジャーの『雑草』。
アップテンポで、ノリノリの曲でドライブの時に聴けばテンションがあがるでしょう。
未来の夢に向かって雑草のように力強く、がんばろう!!と思わせてくれるようなすてきな曲です。
シャカビーチ〜Laka Laka La〜UVERworld

サンバ調のリズムとラテンの色合いが特徴的なこの曲は、2007年8月8日にリリースされたUVERworldの8枚目のシングル。
夏のビーチを舞台に、若者たちの自由で開放的な雰囲気を描いた歌詞が印象的です。
明るく軽快なメロディーは、楽しい夏の日々を象徴しているかのよう。
この曲を聴けば、リリース当時の夏の思い出がよみがえるという方も多いのではないでしょうか?
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バスのこの曲は、夏の高校野球を思わせる爽やかな1曲。
真夏を舞台に繰り広げられる青春の1ページを描いた歌詞や、疾走感のあるメロディーが印象的です。
1999年にリリースされ、ポカリスエットのCMソングとして使用されたことでも知られていますね。
野球アニメ『巨人の星』の効果音を多数サンプリングするなど、野球づくしな仕上がりも特徴的。
リリースから随分たちますが、今もなお野球応援の定番曲として愛され続けています。
夏の思い出と共に心に残る名曲をぜひ聴いてみてくださいね!
プラネタリウム大塚愛

シンガーソングライターとして活躍する大塚愛さんが歌い上げる、夏の風景にまつわる心の動きを表現したような楽曲。
ドラマ『花より男子』の挿入歌として使用されたことでも注目され『さくらんぼ』に次ぐ大塚愛さんの代表的な曲です。
ピアノの音色を中心としつつ、和の要素も取り入れられており、奥行きのあるおだやかなサウンドが印象的に響きます。
夏の思い出を振り返って、切なさがあふれ出すような内容で、悲しみを抱えつつも思い出を大切に抱える姿が伝わってくるような楽曲です。
Summer Dream東方神起

沖縄のまぶしい日差しと青い海が目に浮かぶような、爽快感に満ちたダンスナンバーです。
聴いているだけで心が弾み、一緒に口ずさみたくなるキャッチーさが魅力ですよね!
この楽曲は、2007年8月に発売された東方神起のシングル『SUMMER ~Summer Dream / Song for you / Love in the Ice~』に収録されたメインA面曲です。
サーティワンアイスクリームのCMソングにも起用されていたため、耳にした方も多いのではないでしょうか?
夏のドライブや友人たちとのにぎやかな時間にピッタリの1曲です。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

この曲を聴くと、誰もがうらやましがる恋人同士を想像して、ずっときれいでいたいとか、いつまでもすてきで愛されるような人でいたいという気持ちにさせてくれます。
恋人たちを歌っているのですが、恋する乙女のための一曲ともいえます。
Greatful days浜崎あゆみ

1990年代から2000年代にかけて日本の音楽シーンを席巻した平成の歌姫、浜崎あゆみさんの29枚目のシングル『&』に収録された夏の名曲です。
待ち焦がれた季節の到来と、何気ない日常こそが何よりも尊いという感謝の気持ちが歌われており、夏の一瞬の輝きを切り取ったような情感あふれる歌詞が印象的ですよね。
軽やかなビートと明るいシンセサウンドが織りなすアレンジは、夏の情景を思い起こさせてくれます。
2003年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系音楽番組『ayu ready?』のテーマソングとして起用され、夏の青春ソングとして広く親しまれました。
ドライブや海辺で過ごす時間のお供にピッタリな、爽やかさと切なさが同居する1曲です。
夏まつりWhiteberry

2000年、ガールズバンドWhiteberryが、JITTERIN’JINNの曲をカバーして大ヒットした『夏まつり』。
ロックなバンドサウンドにキュートなボーカルがミックスされた、ポップなナンバーです。
せっかく初めての二人きりのデートで夏祭りを過ごしているというのに、「好き」という2文字の言葉がいえない切なさ、青春の甘酸っぱさがたまりません。
不器用だった「あの夏」を思い出して、大人になってあらためて歌ってみたい1曲です。
ギリギリ・サーフライダーHALCALI

『ギリギリ・サーフライダー』はHALCAさんとYUCALIさんによるユニットであるHALCALIの楽曲です。
2003年にリリースされると、オリコンシングルチャートで第10位にランクインしました。
二人のいい意味で力の抜けた歌声とラップが、ゆったりした楽曲の雰囲気を作り出しています。
夏だからと言って張り切りすぎず、『ギリギリ・サーフライダー』を聴いてゆったりまったりと過ごすのもオススメですよ!



