【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
夏といえば、やっぱり元気の出る歌を聴いてテンションを上げたいですよね。
そんなあなたに贈りたい夏の元気ソング特集です。
最新曲から定番の懐メロ&ヒット曲までさまざまなサマーチューンをピックアップしました。
夏の気分をより盛り上げてくれるエネルギーにあふれた曲や、踊りたくなるようなダンスナンバーを耳にすれば、きっとワクワクするはず!
ドライブのおともにもオススメですよ。
夏の元気ソングとともにすてきな夏の思い出を作っていきましょう!
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【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】(81〜90)
半袖天使HKT48

夏のまぶしい日差しの中を駆け抜けていくような、清純な楽曲です。
本作は、HKT48にとって19枚目のシングルとして2025年7月に発売された作品。
好きな人の何気ない仕草が、まるで天使のように見えてしまう、そんな甘酸っぱい恋心が軽やかなメロディーに乗せて歌われています。
夏の青空の下で聴けば、恋愛気分がグッと高まるはず!
ぜひこの曲をお供に、ステキな思い出を作ってみてくださいね。
気分上々↑↑mihimaru GT

ボーカルとラップ担当のhirokoさんと、サブボーカル、作詞、作曲担当のmiyakeさんによる音楽ユニット、mihimaru GT。
彼女たちが2006年にリリースした『気分上々↑↑』は、思わず踊りだしたくなるような夏によく合うダンスポップです。
J-POPでは珍しくレコードのスクラッチ音が頻繁に使われており、当時はとっても新鮮なサウンドに聴こえたという思い出がある人も多いかもしれません。
そして今でもこの曲の魅力は全く色あせず、イントロを聴くだけで気分が自然に盛り上がりますね!
イケナイ太陽オレンジレンジ

情熱的な夏の恋を鮮やかに描いた青春ポップチューン。
ORANGE RANGEの遊び心とミクスチャー・ロックのサウンドが溶け合い、大人の恋愛を大胆に表現した楽曲です。
レトロな雰囲気を持つメロディに乗せて歌われる歌詞は、理性と欲望の間で揺れ動く男女の駆け引きを巧みに描写しています。
2007年7月に公開されたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されました。
カラオケで思いきり熱唱したい人や、暑い夏の日に青春の1ページを刻みたい人にピッタリの1曲です。
HOT LIMITT.M.Revolution

1990年代を代表する夏ソングといえば、T.M.Revolutionの『HOT LIMIT』は外せません。
1998年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得した彼の代表曲ですよね。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のコマーシャルソングにも起用されました。
思わずテンションが上がってしまうようなテクノ調のアッパーチューンで、女の子を射止めようとする男を描いた歌詞も印象的です。
独特の衣装が話題を呼んだミュージックビデオも、ぜひご覧になってみてください!
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシの夏ソングといえば『夏の思い出』です。
2003年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートで第3位にランクインし、現ソフトバンクである当時のボーダフォンのコマーシャルソングに起用されました。
爽やかなサウンドと進行感のあるビートがかっこいいんですよね。
逆再生を利用したミュージックビデオも印象的です。
ドライブにももってこいのナンバーなので、ぜひ夏のレジャーに向かう車内でBGMにしてみてはいかがでしょうか。
【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】(91〜100)
ロコローションORANGE RANGE

地元である沖縄の音楽をはじめ、さまざまな音楽性を融合させた楽曲でファン魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用された6thシングル曲『ロコローション』は、ORANGE RANGEが夏のバンドというイメージを定着させたヒットナンバーとしても知られています。
セクシーかつコミカルなリリックは、夏の海への期待感を高めてくれますよね。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーもテンションを上げてくれる、夏うたの定番です。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

沖縄県を拠点に活動する男性5人組ロックバンドORANGE RANGEが2007年にリリースした夏ソングです!
フジテレビ系の大人気ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマにも選ばれました!
クラブに行ってそうなイケイケな男子の恋模様が歌われているノリノリの曲!
カラオケで歌えば必ず盛り上がる定番曲としても愛されています!
また、メンバーのハモリが絶妙に心地よく、またメンバー同士の掛け合いの部分も魅力的!
カラオケでハモれたらかっこいいですね!
上海ハニーORANGE RANGE

沖縄出身の5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2003年にシングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした彼らが、同年にリリースした『上海ハニー』は夏にピッタリのアップテンポなロックナンバーです。
夏のビーチではしゃぎたくなるような陽気な歌詞もテンションを上げてくれますね。
みんなで一緒に歌うと、さらに原曲のような雰囲気になって盛り上がるはず。
もちろん、カラオケで歌う夏ソングとしてもピッタリですよ。
ブルーハワイレモン≒JOY

夏の青空に吸い込まれるような、爽快感あふれるメロディが印象的なナンバーが登場しましたね!
指原莉乃さんがプロデュースする≒JOYによる、2025年6月リリースの3rdシングルです。
本作は、まるで淡雪のように儚く溶けるかき氷をモチーフに、甘酸っぱくもどこか切ない恋心を歌い上げています。
MVで描かれる「ひと夏の逃避行」というテーマも、青春のきらめきとちょっぴり背伸びした大人っぽさを感じさせ、聴く人の心をくすぐりますね!
過去には『体育館ディスコ』などが音楽チャートで1位を獲得した実績も。
ドライブで窓を開けて風を感じながら聴けば、気分が上がること間違いなし!
友達と過ごす夏のひとときを、より一層輝かせてくれるはずです。
睡蓮花湘南乃風

湘南乃風の一番の人気曲であり代表曲であるこの曲。
2007年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
イントロに静かな日本の夏を思わせるような、琴のような音色が流れます。
しかしサビでは真逆の雰囲気が感じられる真夏のパーティのような曲調に変わります!
歌うだけで場がとても盛り上がるので、カラオケでも定番の人気曲ですよね!
実は、「歌唱消費カロリーの高いカラオケソングランキング」で1位になったこともある、とてもエネルギッシュな曲です!
彼らのバンド名にある神奈川の湘南地方の地名が出てくるので、湘南の海に思い出がある方にもぜひ聴いてほしい曲でもあります!
サマーヌード真心ブラザーズ

1988年にYO-KINGさん、桜井秀俊さんの2人で結成された真心ブラザーズ。
彼らが1995年に発表した『サマーヌード』は、夏らしい刺激的な歌詞とサウンドが魅力的なポップチューンです。
親しみやすいボーカルは、聴いていて思わず一緒に歌いたくなりますよね。
等身大の自分を歌った、ストレートな歌詞も夏にピッタリ合いますね。
80年代の夏ソングを探している方にはイチオシです!
ちなみに彼らは2005年に再結成をしたので、これからの活動にも注目ですよ。
群青飛行DISH//

どこまでも続く青空を飛んでいくような、爽快なメロディが魅力のダンスロックチューンです。
俳優としても活躍するメンバーを擁するDISH//が奏でる本作は、きらめく夏の一瞬と未来への希望を高らかに歌い上げる、まさに青春そのもの。
ボーカルの北村匠海さんが手がけた歌詞の世界は、子供たちの胸に眠る冒険心にも火をつけてくれそうですね。
2025年3月発売のEP『群青飛行』の表題曲であり、2024年末からのアリーナツアーで先行披露され、ファンの心を掴みました。
夏のドライブで窓を開けて聴けば、最高の思い出が作れること間違いなしです。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

イントロから心が躍るシンセサイザーとクラップが印象的な、Lucky Kilimanjaroが奏でるダンスナンバーです。
本作を聴けば、恋が芽生えた瞬間の、世界がキラキラと輝き出すような高揚感、そしてほんの少しの戸惑いが、夏の情景と共に鮮やかに心に浮かびます。
周りのことなんてどうでもよくなるくらい相手に夢中で、未来のことより「今、この瞬間」の感情を燃え上がらせたいという主人公の熱い思いが伝わってきますよね。
この作品は2020年7月にシングルとしてリリースされ、日本テレビ系『スッキリ』での紹介や、フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングテーマにもなりました。
夏の始まりに胸が高鳴るような爽やかさで、気分をグッと上げたい時やドライブのお供にもピッタリな1曲となっています。
シグナルWANIMA

青春の1ページを彩る文化祭に、熱いメッセージを込めた1曲を。
未来に向かって進もうとする思いと、等身大の悩みを見事に描いたWANIMAの応援歌です。
まだ見ぬ未来への不安を抱えながらも、自分らしい道を歩んでいこうとする若者の気持ちを、パワフルなロックサウンドで表現しています。
アルバム『Everybody!!』に収録されたこの楽曲は、ロッテアイス「爽」のCMソングにも起用され、大きな反響を呼びました。
NHKの特別番組では1,000人の18歳と共演を果たし、その感動的なステージは多くの視聴者の心に刻まれました。
部活の発表や文化祭のテーマソングにもピッタリの、会場全体が一体となれる曲調です。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

「マカえん」の愛称で知られる4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らが2021年にリリースした『八月の陽炎』は美しい歌詞と独特のリズムがクセになるナンバーです。
ミドルテンポのロックで、徐々に盛り上がる曲の構成がたまりません。
とくに、ギターボーカルのはっとりさんのシャウトときれいな声の使い分けがうまく、感動的な雰囲気を味わわせてくれます。
また、キメ直後の美しいギターアルペジオにも思わず胸がしめつけられますよ。



