【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(41〜50)
Summer DaysDo As Infinity

夏の日々への複雑な感情を描いた楽曲。
爽やかなメロディとシンプルなアレンジが印象的ですよね。
夏の楽しさと裏腹な失望感や孤独を歌い上げる歌詞は、多くのリスナーの心に響くのではないでしょうか。
2000年8月にリリースされたこの曲は、5thシングル『rumble fish』に収録されています。
夏の暑さや人混みに疲れてしまった時、あるいは夏の思い出に浸りたい時に聴いてほしい一曲。
Do As Infinityならではの力強いボーカルと、キャッチーなサウンドが心を癒やしてくれる、夏の風物詩とも言えるナンバーです。
【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(51〜60)
真夏の夜の夢松任谷由実

切なくも情熱的な夏の恋を描いた楽曲で、松任谷由実さんの優れた才能が存分に発揮されています。
圧倒的な歌詞の力と印象的なメロディーが、夏の恋のはかなさと美しさを見事に表現していますね。
本作は1993年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されました。
約17年ぶりのオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、松任谷さんにとって初のミリオンセラーとなった記念碑的な1曲です。
夏の夜に聴きたい、大人の恋愛ソングとしておすすめの楽曲ですよ。
再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。
テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。
Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。
不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。
歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。
原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。
シークレットサマーつばきファクトリー

キラキラしたサウンドに乗せて歌われるのは、ちょっぴりビターな恋物語。
ハロー!
プロジェクトのつばきファクトリーが歌った作品です。
この楽曲は2025年7月にリリース。
太陽が照りつけるプールサイドが目に浮かぶような爽快なサウンドと、許されない関係に揺れる主人公の切ない心情を描いた歌詞の世界観、そのギャップにやられてしまいます。
高揚感、背徳感が入り混じっていて胸に来るんですよね。
夏のドライブのお供にぴったりだと思います。
海岸線サイダーケツメイシ

波音を思わせるメロディーが、過ぎ去った夏の思い出を呼び覚ましてくれます。
ケツメイシが2025年6月にリリースしたデジタルシングル収録曲で、ABC-MART「SUPER SUMMER SALE」のCMソングとして起用されました。
心地よいラップに乗せて、青春のほろ苦い記憶を鮮やかに描き出しています。
そこには、思い出にひたりながらも前を向こうとする主人公の心境が。
夕暮れの海岸線をドライブしながら聴けば、ノスタルジックな気分になれるのではないでしょうか。
Our DiaryME:I

夏の思い出を綴るような詩的な歌詞と心地よいメロディが印象的な本作。
ME:Iさんの2ndシングル『Hi-Five』に収録されているこの楽曲は、夏の日常をテーマにしたポップで感傷的なトラックです。
プールや星空キャンプなどの情景が描かれ、聴く人の記憶を優しく呼び起こしてくれるんです。
2024年8月にリリースされたこの曲は、ロサンゼルスで撮影されたトラックビデオも魅力的。
大切な人と過ごした時間を思い返したい時にぴったりの1曲です。
きっとほっこりした気持ちになれるはずですよ。
夏色ゆず

爽やかなギターとタンバリンのサウンドが心地いい、王道のサマーソング。
1998年に発売された、ゆずのメジャーデビューシングルです。
とある暑い夏の1日の情景を描いたような等身大の歌詞には、夏の美しい夕暮れや、涼しげな風鈴の音、大好きな人との自転車デート、線香花火など、ドキドキするような夏の要素が詰め込まれていて、聴いているとワクワクしてきますよね。
聴いている人みんなが、それぞれのいろんな夏の日を思い起こすような包容力があり、万人にウケる夏の歌ですよ。



