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素敵な夏ソング

【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。

この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。

テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。

お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!

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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(51〜60)

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりを切なく描いた叙情的なバラードで、フジファブリックの代表曲として知られています。

本作は、2007年11月にリリースされた通算10枚目のシングルで、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の2008年2月度POWER PLAYに選ばれました。

また、フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。

過ぎ去った青春や恋への郷愁が込められた歌詞は、夏の終わりに聴くとしみじみと心に響きます。

大切な人との別れや、新しい人生のステージに進む不安と期待が入り混じった気持ちを抱いている方におすすめの一曲です。

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    花に亡霊ヨルシカ

    ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
    花に亡霊ヨルシカ

    切なくも美しい情景を描き出す、ヨルシカの3作目のデジタル配信限定シングル曲。

    アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として2020年4月にリリースされたナンバーです。

    透明感のあるsuisさんの歌声と、n-bunaさんの文学的なリリックが見事に調和しています。

    夏の記憶や失われた時間への思いをつづった歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

    ゆったりとしたメロディーながら、ピアノやギターが織りなす繊細なアンサンブルが印象的。

    過去を振り返りたくなる夏の夜に聴きたい、心に染みいるバラードナンバーです。

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      真夏の通り雨宇多田ヒカル

      6年ぶりの活動再開を飾った宇多田ヒカルさんのこの楽曲は、夏の突然の雨をモチーフに、失った愛する人への思いを描き出しています。

      2016年9月にリリースされたアルバム『Fantôme』に収録され、日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用されました。

      亡き母への深い愛情と喪失感が込められたリリックは、聴く人の心に強く響くことでしょう。

      突然の別れを経験した方や、大切な人を思う方に寄り添う1曲。

      夏の夕暮れ時、窓辺で静かに聴くのがおすすめです。

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        あー夏休みTUBE

        夏を象徴するバンド、TUBEの曲の中でも特に夏の高揚感が伝わってくる、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。

        夏の青空をイメージさせるような晴れやかなサウンド、笑顔が伝わってくる歌唱が、夏のにぎやかさを感じさせます。

        歌詞も全体をとおして夏に浮かれている様子が描かれており、夏への期待感を高めてくれるような印象。

        暑さに身を任せて、全力で夏に向かっていく気持ち、楽しみが待っているということを伝えてくれるような楽曲ですね。

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          ファジーネーブルConton Candy

          Conton Candy – ファジーネーブル [Official Video]
          ファジーネーブルConton Candy

          甘酸っぱいカクテルの名前が付けられた本作は、ガールズバンドConton Candyが紡ぐ、夏の恋物語です。

          タイトルが示すように、甘さとほろ苦さが交錯する青春の一コマを切り取った歌詞が印象的。

          オレンジ色に染まる情景や胸を締め付ける切ない思いは、聴く人の心の琴線に触れるのではないでしょうか。

          2023年4月に公開された本作は、同年6月にはSNS上での関連動画総再生数が8,000万回を超えるなど大きな話題を呼び、アルバム『melt pop』にも収録されています。

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            【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(61〜70)

            真夏日くるり

            くるり – 真夏日|Live from 京都音楽博覧会2022
            真夏日くるり

            2022年10月にリリースされたシングルです。

            くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。

            日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。

            ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。

            くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。

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              点描の唄点描の唄

              Mrs. GREEN APPLE「点描の唄」Official Live Lyric Video
              点描の唄点描の唄

              ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力のこの曲は、Mrs. GREEN APPLEが手掛けた『点描の唄』。

              もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。

              夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。

              一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな…」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。

              夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。

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                おつかれSUMMERHALCALI

                HALCALI / おつかれSUMMER (Official Music Video)
                おつかれSUMMERHALCALI

                トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。

                歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!

                2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。

                Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。

                夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!

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                  渚にまつわるエトセトラPUFFY

                  PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
                  渚にまつわるエトセトラPUFFY

                  PUFFYが1997年にリリースした『渚にまつわるエトセトラ』は、90年代の夏を代表する曲の一つです。

                  井上陽水さんの独特な作詞と奥田民生さんのキャッチーな作曲により、ビーチにいるような明るい雰囲気と非日常を感じさせてくれます。

                  恋なんかしながらビーチで楽しく夏を過ごそうとする様子がつづられた歌詞を見ると、夏の思い出がよみがえるのではないでしょうか。

                  夏のドライブのBGMにはもちろん、カラオケで友達とワイワイはしゃぐのにもぴったりな1曲です。

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                    サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

                    Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
                    サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

                    Mrs. GREEN APPLEが2016年6月にリリースした、メジャー2枚目のシングルです。

                    夏のお祭りをテーマにした底抜けに明るいサウンドと弾けるようなメロディが、夏の訪れを告げる号砲のように鳴り響きます。

                    歌詞からは、仲間たちと太陽の下で理性を忘れてはしゃぎ、一瞬しかない季節を全力で楽しんでいる姿がありありと想像できます。

                    本作は日本工学院の2016年CMソングに起用されたほか、リリース記念に100名限定のライブも開催されました。

                    友人とのドライブやバーベキューで流せば、最高の夏の始まりを演出してくれることでしょう。

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                      青のすみかキタニタツヤ

                      青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
                      青のすみかキタニタツヤ

                      夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。

                      キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。

                      TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。

                      清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。

                      暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。

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                        マジックアワー緑黄色社会

                        緑黄色社会『マジックアワー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Magic Hour
                        マジックアワー緑黄色社会

                        ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。

                        どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。

                        この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。

                        そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。

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                          サマーヌード真心ブラザーズ

                          真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
                          サマーヌード真心ブラザーズ

                          1995年に発表された真心ブラザーズのシングルで、2013年にはこの曲をモチーフとしたテレビドラマ『SUMMER NUDE』で主演の山下智久さんによるカバーもヒットしました。

                          ピアノやストリングス、ホーンなどがミックスされた爽快なサウンドと、ポップなメロディーが美しく、夏らしいきらめきを感じさせますよね。

                          甘酸っぱさと切なさから始まり、それらが徐々に盛り上がるサビは、ピースフルな雰囲気をかもし出します。

                          どこか懐かしく温かく、みんなでシンガロングできるような夏の歌ですよ。

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                            夏疾風

                            ARASHI – 夏疾風 [Official Music Video]
                            夏疾風嵐

                            ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けた、国民的人気グループ嵐の楽曲です。

                            2018年の夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。

                            グラウンドの土と汗にまみれながら、一瞬の夏にすべてをかけるひたむきな姿が目に浮かぶようです。

                            爽やかで疾走感あふれるサウンドと、夢を追いかける人々の背中を押すようなまっすぐなメッセージが胸に響きます。

                            何かに打ち込んでいる人はもちろん、この夏に新しい一歩を踏み出したいと考えているあなたを、力強く応援してくれる1曲です。

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                              真夏の夜の夢松任谷由実

                              切なくも情熱的な夏の恋を描いた楽曲で、松任谷由実さんの優れた才能が存分に発揮されています。

                              圧倒的な歌詞の力と印象的なメロディーが、夏の恋のはかなさと美しさを見事に表現していますね。

                              本作は1993年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されました。

                              約17年ぶりのオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、松任谷さんにとって初のミリオンセラーとなった記念碑的な1曲です。

                              夏の夜に聴きたい、大人の恋愛ソングとしておすすめの楽曲ですよ。

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