【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(61〜70)
真夏の果実サザンオールスターズ

1990年に発売されて以来、多数のミュージシャンにもカバーされ、愛され続けているサザンオールスターズのラブバラード。
桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』の主題歌にもなったこの曲は、夏の恋の美しさと切なさが詰め込まれていて、聴くと胸がキュッと締め付けられるような感覚になりますよね。
激しく熱い恋と、それが終わったときの苦しみが、美しいメロディーとサウンドに包み込まれて浄化していくような、何年たっても色あせないエバーグリーンな夏ソングです。
愛♡スクリ~ム!AiScReam

恋する気持ちをアイスクリームに例えた、とびきりキュートなサマーチューン!
『ラブライブ!』シリーズから生まれたスペシャルユニットAiScReamが2025年1月にリリースしたデビューシングル『愛♡スクリ~ム!』の表題曲です。
好きな人への思いがあふれて溶けてしまいそうな、甘酸っぱい感情がエレクトロニックなダンスサウンドに乗せて歌われています。
「かわいすぎて何度も聴いてしまう!」と夢中になるファンが続出。
ダンス動画がSNSを中心に流行し、大きな注目を集めました。
夏のドライブやバーベキューを盛り上げるBGMにもピッタリ!
思わず体が動いてしまうキャッチーなメロディが、最高の夏の思い出を演出してくれるかもしれませんね。
ultra soulB’z

2001年に発売されたB’zの31枚目のシングル。
20年以上たった今も、さまざまな場面でテーマソングとして使われることが多く、広い世代に受け入れられているホットな定番ソングですよね。
ギターサウンドにテクノやラテンなどのテイストも取り入れたロックチューンで、タイトル通り熱い魂を感じさせるような勢いがあります。
頑張る人の背中を強く押してくれる応援ソングでもあるこのナンバー、ぜひ気持ちよく歌って、夏の暑さを吹き飛ばしてください!
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
Our DiaryME:I

夏の思い出を綴るような詩的な歌詞と心地よいメロディが印象的な本作。
ME:Iさんの2ndシングル『Hi-Five』に収録されているこの楽曲は、夏の日常をテーマにしたポップで感傷的なトラックです。
プールや星空キャンプなどの情景が描かれ、聴く人の記憶を優しく呼び起こしてくれるんです。
2024年8月にリリースされたこの曲は、ロサンゼルスで撮影されたトラックビデオも魅力的。
大切な人と過ごした時間を思い返したい時にぴったりの1曲です。
きっとほっこりした気持ちになれるはずですよ。
夏色ゆず

爽やかなギターとタンバリンのサウンドが心地いい、王道のサマーソング。
1998年に発売された、ゆずのメジャーデビューシングルです。
とある暑い夏の1日の情景を描いたような等身大の歌詞には、夏の美しい夕暮れや、涼しげな風鈴の音、大好きな人との自転車デート、線香花火など、ドキドキするような夏の要素が詰め込まれていて、聴いているとワクワクしてきますよね。
聴いている人みんなが、それぞれのいろんな夏の日を思い起こすような包容力があり、万人にウケる夏の歌ですよ。
君と夏フェスSHISHAMO

夏フェスデートでの思わぬ失敗が2人の距離を縮めるきっかけに。
青春の高揚感が詰まった、SHISHAMOの爽やかな夏ソングです。
2014年7月2日に発売されたSHISHAMOの1stシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』の8月度エンディングテーマに起用され、FM802『OSAKAN HOT 100』では5週連続1位を獲得する大ヒットを記録しました。
実際のフェスシーンを使用したミュージックビデオも、夏フェスならではのリアルな熱気を感じられる魅力的な仕上がりです。
大切な人と過ごす夏の思い出作りにピッタリですね。
少年時代井上陽水

井上陽水さんが歌い上げる、懐かしい夏の風景を描いた楽曲です。
音楽の教科書に掲載されたこともあって知名度も高く、井上陽水さんの最大のヒット曲としても知られています。
ピアノを中心として、そこにストリングスやアコースティックギターの音色が加わる、奥行きのあるおだやかなサウンドからあたたかさが感じられます。
夏の風景や、そこに感じるさまざまな思い出をゆっくりと振り返る様子、懐かしさに心をゆだねるようなやさしさが歌詞やサウンドから、まっすぐに伝わってくる楽曲です。
夏の終わりアイビーカラー

ピアノロックバンドのアイビーカラーの楽曲には、季節をテーマにした曲がいくつかありますが、なかでも夏の曲といえばこれ。
夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。
ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をドラマチックに演出しています。
夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。
夏宿り大神ミオ

夏の終わりの切なさを凝縮したような、郷愁を誘うロックナンバー。
過ぎ去った日々を思い返す、どこか儚げな雰囲気が魅力的です。
本作は、2025年8月リリースの2ndアルバム『My Sparkle』から先行して公開された楽曲で、Do As Infinityの大渡亮さんをギタリストとして迎えるなど豪華な布陣で制作されたことも話題となりました。
別れと再会をくり返す人生の旅路、一時の休息を経てまた歩き出す静かな決意を歌っています。
大神ミオさんの優しくも芯のある歌声が、その世界観を一層深めているんですよね。
喧騒から離れて物思いにふけりたいときに、ぜひ聴いてみては。
【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(71〜80)
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
夏音優里

夏の終わりにふと感じる、あの胸が締め付けられるような切なさを歌い上げる優里さんのロックバラードです。
過ぎゆく季節の中で「ずっと一緒にいたい」と願う純粋な気持ちが、彼の感情豊かな歌声と美しいメロディに乗って、聴く人の心に染み渡りますよね。
本作は2021年9月にリリースされたシングルで、Huluオリジナルドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』のために作られました。
Billboard JAPAN Hot 100で週間23位を獲得し、アルバム『壱』にも収められています。
夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の恋をそっと思い返したい時に聴くと、心に染みるかもしれませんね。
またたび佐藤千亜妃

元きのこ帝国のボーカルとしても知られ、ソロでも多彩な才能を発揮する佐藤千亜妃さん。
彼女が2024年7月にリリースしたのが、映画『化け猫あんずちゃん』の主題歌『またたび』です。
この楽曲は、カントリーやフォークを思わせる温かいギターの音色に乗せて、過ぎ去った夏の日々が優しく歌っています。
祭りの音やぬるいラムネといった情景は、聴く人の心にある忘れられない夏の記憶を呼び起こすはずです。
夕暮れが早まる季節に、大切な記憶を振り返りながら聴きたい珠玉の1曲です。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

甘く切ない夏の恋物語を描いたJ-WALKの代表曲。
透明感のあるメロディーと感傷的な歌詞が心に響きますね。
失恋の痛みをつづったリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
1991年7月にリリースされ、翌年のオリコン年間ランキングで32位を記録した本作。
ドラマやバラエティ番組のBGMとしても多く使用され、夏の定番ソングとして親しまれています。
切ない恋心を抱えた方に寄り添う、エモーショナルなサマーチューンです。
また君に会えるケツメイシ

夏の訪れとともにやってくる、大切な人との再会への期待と、ふとした瞬間に感じる切なさを描いたケツメイシの1曲です!
ラップと美しいメロディが心地よく交差し、久しぶりに会う相手が一段とステキになっていることに気づき、心がときめく様子が目に浮かぶよう。
この楽曲は2007年6月に公開された作品で、アルバム『ケツノポリス5』にも収録。
資生堂ANESSAのCMソングとして、蛯原友里さん出演の夏の光あふれる映像とともに多くの人の記憶に刻まれましたよね。
オリコン週間チャート2位を獲得!
甘酸っぱい夏の記憶、そして再会を願う気持ちに寄り添うナンバーです。
君がくれた夏家入レオ

月9ドラマ『恋仲』の主題歌として大ヒットした、家入レオさんの名曲です。
福士蒼汰さんと本田翼さんが出演したドラマの切ないストーリーと重なり、聴くと胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2015年8月に10枚目のシングルとして発売された本作は、純粋だった恋の始まりから、気づかぬうちに心が離れてしまうもどかしさ、そしてもう戻れないと悟った時の後悔まで、甘くも苦い感情を丁寧に描きだしています。
家入レオさんの透明感あふれる力強い歌声が、過ぎ去った夏と恋のはかなさをいっそう際立たせますね。
もう会えないかもしれない好きだった人をふと思いだしてしまう、そんな美しい哀愁に満ちた夏うたです。
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

夏祭りのきらめきと、淡い恋の記憶を呼び覚ますようなマカロニえんぴつのナンバーです!
浴衣や花火といった情景とともに、甘酸っぱい恋の始まりと終わりがキャッチーなメロディで描かれていて、夏のワクワク感をいっそう高めてくれますよね。
この楽曲は2017年8月に彼ら初のCDシングルとして発売された作品で、同年リリースのアルバム『CHOSYOKU』にも収められています。
お祭りへ向かう道中や、夏の終わりの余韻に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
HOT LIMITT.M.Revolution

夏の熱い恋を情熱的なサウンドで表現したT.M.Revolutionの大ヒット曲です。
開放的な季節の高揚感とともに、恋愛の駆け引きや情熱的な関係性が描かれています。
力強いボーカルとキャッチーなメロディ、エレクトロニックなサウンドが見事に融合し、心を強く揺さぶるエネルギッシュな楽曲に仕上がっています。
1998年6月に発売され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
アサヒ飲料三ツ矢サイダーのCMソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。
夏のドライブやパーティー、カラオケなど、エネルギーが必要なシーンで聴くとテンションが一気に上がること間違いなしの1曲です。
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代にかけて活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスのサマーソング。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入ったときのボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞にちりばめられているので、夏の思い出がよみがえってくるという方もいらっしゃるのでは?



