【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(21〜30)
HANABIMr.Children

フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用された、2008年9月リリースの作品です。
のちにアルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収められました。
自分の存在価値に悩みながらも、はかない希望に手を伸ばし続ける人間の強さが描かれています。
夏の夜空に咲いては消える光のように、手の届かない夢だとしても諦めない姿が心に浮かぶようです。
人生に迷い立ち止まってしまったとき、もう一度前を向く力をくれるような、切なくも力強いメッセージに満ちた1曲です。
夏疾風嵐

ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けた、国民的人気グループ嵐の楽曲です。
2018年の夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
グラウンドの土と汗にまみれながら、一瞬の夏にすべてをかけるひたむきな姿が目に浮かぶようです。
爽やかで疾走感あふれるサウンドと、夢を追いかける人々の背中を押すようなまっすぐなメッセージが胸に響きます。
何かに打ち込んでいる人はもちろん、この夏に新しい一歩を踏み出したいと考えているあなたを、力強く応援してくれる1曲です。
【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(31〜40)
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが2016年6月にリリースした、メジャー2枚目のシングルです。
夏のお祭りをテーマにした底抜けに明るいサウンドと弾けるようなメロディが、夏の訪れを告げる号砲のように鳴り響きます。
歌詞からは、仲間たちと太陽の下で理性を忘れてはしゃぎ、一瞬しかない季節を全力で楽しんでいる姿がありありと想像できます。
本作は日本工学院の2016年CMソングに起用されたほか、リリース記念に100名限定のライブも開催されました。
友人とのドライブやバーベキューで流せば、最高の夏の始まりを演出してくれることでしょう。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

6年ぶりの活動再開を飾った宇多田ヒカルさんのこの楽曲は、夏の突然の雨をモチーフに、失った愛する人への思いを描き出しています。
2016年9月にリリースされたアルバム『Fantôme』に収録され、日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用されました。
亡き母への深い愛情と喪失感が込められたリリックは、聴く人の心に強く響くことでしょう。
突然の別れを経験した方や、大切な人を思う方に寄り添う1曲。
夏の夕暮れ時、窓辺で静かに聴くのがおすすめです。
真夏日よ乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の楽曲です。
2025年に39枚目のシングル収録曲としてリリースされました。
「乃木坂46 明治神宮野球場公演 10thメモリアルソング」に起用された、アップテンポのサマーチューンです。
弾むようなリズムと開放的なメロディーラインが気持ち良く、聴けば思わず駆け出したくなります。
歌詞では真夏の日に偶然再会した好きな人への思いを歌っており、その甘酸っぱい世界観も魅力。
センターを務めた賀喜遥香さんの表現力にも注目の、明るい作品です。
点描の唄点描の唄

ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力のこの曲は、Mrs. GREEN APPLEが手掛けた『点描の唄』。
もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。
夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。
一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな…」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。
夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。



