【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
- 夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
- 男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(1〜10)
Everyday、カチューシャNEW!AKB48

「会いに行けるアイドル」という独自のコンセプトを打ち出し、アイドルシーンの頂点を極めたAKB48。
映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌やUHA味覚糖のCMソングとして起用され、2011年5月に発売されたメジャー21作目のシングル曲は、透明感のあるサウンドが夏のイメージと見事にマッチしていますよね。
熱い季節の海辺や制服をモチーフにした片思いを描いたリリックは、誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
カラオケの選曲としても、夏のドライブのBGMとしてもオススメの、爽快感あふれる王道ポップチューンです。
ジェットコースター・ロマンスNEW!KinKi Kids

高い人気と歌唱力で1990年代から活躍するアイドルデュオ、KinKi Kids。
彼らが1998年4月にリリースした本作は、デビュー曲と同じく作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんが手がけ、ANAの沖縄キャンペーンCMソングとして起用されました。
夏の海辺を駆け抜けるような疾走感と、恋の始まりのドキドキがジェットコースターに例えられ、明るく爽快なポップスに仕上がっています。
初期の勢いと上質なサウンドが見事に合わさった、夏のドライブでテンションを上げたいときや、開放感を味わいたいときにピッタリの名曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

印象的なギターリフと奥行きのあるストリングスが織りなすアンサンブルが魅力的な、Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。
爽快感のあるロックサウンドは、夏の透明感とセンチメンタルな気持ちを思い出させてくれますよね。
2018年8月にリリースされたこの楽曲は、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
ストリーミング累計再生回数が5億回を突破するなど、多くのリスナーに愛されているナンバーです。
青春時代の一瞬一瞬を大切にしたい人におすすめの、みずみずしさにあふれたアッパーチューンですよ。
打上花火DAOKO × 米津玄師

切ない青春の心象風景を夏の花火にリンクさせた歌詞が美しい『打上花火』。
1997年に発表されたナンバーで、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌としても印象に残っていますよね。
DAOKOさんの柔らかく透き通るようなボーカルと米津玄師さんの繊細かつ存在感のあるボーカル、美しいメロディーライン、そしてピアノが清らかで、心に響きます。
キラキラした青春、夏の日々は、一瞬ですよね。
そのはかなさと寂しさ、そして美しさを描いた1本の映画のようなサマーソングです。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

太陽がギラギラ照りつける季節に聴きたくなる、とびきりハッピーな名曲ですよね。
ポルノグラフィティによるこの作品は、ラジオ番組を模した構成がとってもユニーク!
まるでDJの軽快なトークと音楽に身を任せるように、ただただ「楽しい!」という純粋な感情で満たしてくれます。
本作は2000年7月に3枚目のシングルとして発売され、約46万枚を売り上げるヒットを記録しました。
ポカリスエットのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『foo?』にも収録。
夏のドライブや友人と過ごす賑やかな場面でかければ、最高のテンションで青春の1ページが彩られるはず!



