RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。

この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。

テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。

お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!

【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(91〜100)

GO GO サマー!KARA

夏の訪れを感じさせるKARAの『GO GO サマー!』は、みずみずしいメロディとさわやかな歌声が心地良いサマーソングです。

夏の一コマを描いたような歌詞が、青春の甘酸っぱさを思い出させてくれるでしょう。

暑さを忘れさせるような涼やかなサウンド、心躍るリズムで、忙しい毎日を送る社会人も、少しの間だけ心を解放して、夏を満喫できるはずです。

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
HOT LIMITT.M.Revolution

夏の熱い恋を情熱的なサウンドで表現したT.M.Revolutionの大ヒット曲です。

開放的な季節の高揚感とともに、恋愛の駆け引きや情熱的な関係性が描かれています。

力強いボーカルとキャッチーなメロディ、エレクトロニックなサウンドが見事に融合し、心を強く揺さぶるエネルギッシュな楽曲に仕上がっています。

1998年6月に発売され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。

アサヒ飲料三ツ矢サイダーのCMソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。

夏のドライブやパーティー、カラオケなど、エネルギーが必要なシーンで聴くとテンションが一気に上がること間違いなしの1曲です。

【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(101〜110)

Summer SongYUI

2008年7月2日に発売されたシンガーソングライターYUIさんの12枚目のシングル。

女性目線から描かれた夏ソングです。

聴いていると海に行って浜辺で聴きくなるほど、さわやかでまぶしい1曲に仕上がっています。

アコギを持って、大きな声で歌いたくなりますね。

夏夜のマジックindigo la End

はかない夏の夜の様子をを紡ぎ出す、心揺さぶるメロディと詩情豊かな歌詞が魅力の1曲です。

indigo la Endが描く恋の物語は、夏の祭りの音や夜の街並みを背景に、一瞬の出会いと別れを繊細に表現しています。

川谷絵音さんの紡ぎ出す言葉は、誰もが経験する恋の切なさと、それでも前を向こうとする強さを美しく描き出しています。

2015年6月にリリースされたシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、バンドの成熟した音楽性を感じさせる珠玉の楽曲。

恋をした人、恋に破れた人、そして今まさに恋をしている人の心に深く響く、大切な1曲として多くのリスナーに愛され続けています。

世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代にかけて活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスのサマーソング。

ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。

サビに入ったときのボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。

当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞にちりばめられているので、夏の思い出がよみがえってくるという方もいらっしゃるのでは?

高気圧ガール山下達郎

夏といえば、鈴木英人さんの描いたさわやかなジャケットに包まれた山下達郎さんの曲を思い出す50代の方は多いでしょう。

1983年の全日空のキャンペーンソングとなったこともあり、その中でもとくにこの曲は印象的だったのではないでしょうか。

イントロがアカペラコーラスとパーカッションで始まる山下さんならではの編曲、さわやかな曲調は暑いけれども湿度の少ないからっとした夏を思い起こさせ、リゾート気分を高めてくれますよね。

さよなら夏の日山下達郎

1991年にリリースされた、山下達郎さんの名曲の一つ『さよなら夏の日』。

この曲は、山下さんご自身の高校生時代の思い出を元に制作された曲で、全ての演奏をご本人がしていることでも有名です。

また、2021年には藍にいなさんが手がけたアニメーションのミュージック・ビデオが公開され、話題になりました。

リリースから時間がたった曲ではありますが、夏が終わり、子供から大人になるという切ない心情は、いつの時代でも共感できるのではないでしょうか。