「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(1〜10)
夏のどこかへNEW!WANIMA

疾走感あふれるサウンドと前向きなメッセージで、多くのリスナーの背中を押してくれるWANIMA。
迷いや不安を抱えながらも、夏に向かって明るく駆け出していくような衝動を描いた本作は、2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録されています。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用されたことで、知名度が急上昇!
夏の幕開けに胸を高鳴らせたいときや、仲間と最高に盛り上がりたいときにピッタリなナンバーです。
立ち止まってしまいそうなときに本作を聴いて、忘れられない夏の思い出を作ってはいかがでしょうか?
PARTY PEOPLENEW!SixTONES

夏気分を思いっきり盛り上げたい方にオススメの、SixTONESによる熱気あふれるパーティーチューン。
2022年8月に公開された作品で、ミュージックビデオがサプライズ公開されて話題を集めました。
クラブ志向のビートと開放的なメロディが合わさって、夏らしさがこれでもかと押し寄せてくるあついナンバー。
MVでは、響く重低音にのせて、メンバーのいつもとは違うリラックスした表情やはしゃぐ姿が楽しめます。
野外のフェスや海へ向かうドライブなど、夏の昼間の開放感を味わいたいときにピッタリ。
大勢でワイワイと盛り上がりながら聴きたい方にオススメです!
熱帯夜NEW!RIP SLYME

夏の夜の妖しい色気と心地よいグルーヴが詰まったRIP SLYMEの代表曲。
2007年7月に発売されたシングルで、Coke + iTunesキャンペーンのCMソングとしても話題を呼びました。
ヒップホップにラテンやサマーポップの要素を織り交ぜた滑らかなサウンドと、洗練されつつもユーモアを忘れない言葉遊びが絶妙に絡み合います。
アルバム『FUNFAIR』にも収録された本作は、夜のドライブや夏の終わりの気だるい夜にピッタリ。
暑さを忘れさせてくれる、心地よい大人の夏ソングです。
上海ハニーNEW!ORANGE RANGE

夏のまぶしさをそのまま音像に変換したような、にぎやかなマイクリレーが特徴的なORANGE RANGEのナンバーです。
2003年7月に発売されたメジャー2作目のシングルで、2004年6月に再発売、アルバム『1stCONTACT』にも収録されたヒット曲。
2004年放送のTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても起用され、青春ドラマの爽快な空気感と重なり大きな話題を呼びました。
真夏の陽気さや恋の高揚感が詰まった本作は、沖縄由来の南国的なグルーヴとロックサウンドが融合し、聴く人のテンションを底上げしてくれます。
海辺でのバカンスや、太陽の下で思い切りはしゃぎたいときにピッタリのパーティーチューンです。
八月の陽炎NEW!マカロニえんぴつ

感情に響くメロディと分厚いアンサンブルが持ち味の4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らが2021年5月にデジタルシングルとして配信し、後にアルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録された本作は、大正製薬「コパトーン」のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
爽快なギターロックの疾走感に、どこか切なく揺らぐ青春の記憶を重ね合わせた歌詞が魅力的ですよね。
ただ明るいだけでなく、通り過ぎていく季節のはかなさも感じられるため、夏の終わりにノスタルジックな気分に浸りたいときや、かつての青春を懐かしみたい大人にもオススメのエモーショナルな夏ソングです。



