【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
- 【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ
- 懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
- 夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
- 男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌
【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(21〜30)
夏の終わりアイビーカラー

ピアノロックバンドのアイビーカラーの楽曲には、季節をテーマにした曲がいくつかありますが、なかでも夏の曲といえばこれ。
夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。
ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をドラマチックに演出しています。
夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。
向日葵Ado

向日葵のように咲く希望と前を向く勇気を歌った楽曲で、TBS系ドラマの主題歌として2023年7月にリリースされました。
Adoさんの力強いボーカルと、まっすぐな歌詞が印象的ですよね。
臆病な自分でも一歩踏み出す勇気や、大切な人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
明るくアップテンポなメロディーに乗せて歌われる本作は、ドラマの世界観とも密接にリンクしており、主人公たちの成長や絆を象徴する楽曲となっています。
夏の暑さに負けそうな時や、新しいことに挑戦したい時に聴きたくなる、元気をくれるサマーソングです。
プラネタリウム大塚愛

幻想的な和楽器とピアノのアンサンブルが、切ない恋心を表現した大塚愛さんの10作目のシングル曲。
2005年9月にリリースされたこの楽曲は、TBSドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
星空の美しさに魅了された19歳の時の経験が、本作の制作につながったそうですよ。
もう二度と会えない人への思いを歌ったメッセージは、繊細なメロディーとともに心に響きます。
夏の終わりから秋にかけて聴きたくなる、大人の恋を感じさせる1曲です。
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。
キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。
TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。
清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。
暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりを切なく描いた叙情的なバラードで、フジファブリックの代表曲として知られています。
本作は、2007年11月にリリースされた通算10枚目のシングルで、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の2008年2月度POWER PLAYに選ばれました。
また、フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。
過ぎ去った青春や恋への郷愁が込められた歌詞は、夏の終わりに聴くとしみじみと心に響きます。
大切な人との別れや、新しい人生のステージに進む不安と期待が入り混じった気持ちを抱いている方におすすめの一曲です。
花に亡霊ヨルシカ

切なくも美しい情景を描き出す、ヨルシカの3作目のデジタル配信限定シングル曲。
アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として2020年4月にリリースされたナンバーです。
透明感のあるsuisさんの歌声と、n-bunaさんの文学的なリリックが見事に調和しています。
夏の記憶や失われた時間への思いをつづった歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
ゆったりとしたメロディーながら、ピアノやギターが織りなす繊細なアンサンブルが印象的。
過去を振り返りたくなる夏の夜に聴きたい、心に染みいるバラードナンバーです。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりが近づくと、ふと感じる寂しさと胸の高鳴り。
そんな言葉にしがたい感情を、そっとすくい上げてくれるのがMrs. GREEN APPLEのこの一曲ですよね。
過ぎゆく季節への切なさと、夏のせいにしたくなるような淡い恋心が、透明感あふれるメロディに乗って胸に響きます。
本作は、Snow Manの目黒蓮さんが出演する「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして起用されたナンバー。
2025年8月にリリースされた通算20作目の配信シングルで、仲間と過ごす夏のきらめきと切なさが詰まっています。
楽しかった夏の思い出をまとめたショート動画のBGMにすれば、エモーショナルな雰囲気がぐっと高まることまちがいなしです。



