【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(21〜30)
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
花に亡霊ヨルシカ

切なくも美しい情景を描き出す、ヨルシカの3作目のデジタル配信限定シングル曲。
アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として2020年4月にリリースされたナンバーです。
透明感のあるsuisさんの歌声と、n-bunaさんの文学的なリリックが見事に調和しています。
夏の記憶や失われた時間への思いをつづった歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
ゆったりとしたメロディーながら、ピアノやギターが織りなす繊細なアンサンブルが印象的。
過去を振り返りたくなる夏の夜に聴きたい、心に染みいるバラードナンバーです。
プラネタリウム大塚愛

幻想的な和楽器とピアノのアンサンブルが、切ない恋心を表現した大塚愛さんの10作目のシングル曲。
2005年9月にリリースされたこの楽曲は、TBSドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
星空の美しさに魅了された19歳の時の経験が、本作の制作につながったそうですよ。
もう二度と会えない人への思いを歌ったメッセージは、繊細なメロディーとともに心に響きます。
夏の終わりから秋にかけて聴きたくなる、大人の恋を感じさせる1曲です。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりを切なく描いた叙情的なバラードで、フジファブリックの代表曲として知られています。
本作は、2007年11月にリリースされた通算10枚目のシングルで、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の2008年2月度POWER PLAYに選ばれました。
また、フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。
過ぎ去った青春や恋への郷愁が込められた歌詞は、夏の終わりに聴くとしみじみと心に響きます。
大切な人との別れや、新しい人生のステージに進む不安と期待が入り混じった気持ちを抱いている方におすすめの一曲です。
向日葵Ado

向日葵のように咲く希望と前を向く勇気を歌った楽曲で、TBS系ドラマの主題歌として2023年7月にリリースされました。
Adoさんの力強いボーカルと、まっすぐな歌詞が印象的ですよね。
臆病な自分でも一歩踏み出す勇気や、大切な人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
明るくアップテンポなメロディーに乗せて歌われる本作は、ドラマの世界観とも密接にリンクしており、主人公たちの成長や絆を象徴する楽曲となっています。
夏の暑さに負けそうな時や、新しいことに挑戦したい時に聴きたくなる、元気をくれるサマーソングです。
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。
キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。
TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。
清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。
暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。
あー夏休みTUBE
夏を象徴するバンド、TUBEの曲の中でも特に夏の高揚感が伝わってくる、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。
夏の青空をイメージさせるような晴れやかなサウンド、笑顔が伝わってくる歌唱が、夏のにぎやかさを感じさせます。
歌詞も全体をとおして夏に浮かれている様子が描かれており、夏への期待感を高めてくれるような印象。
暑さに身を任せて、全力で夏に向かっていく気持ち、楽しみが待っているということを伝えてくれるような楽曲ですね。




