【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(31〜40)
プラネタリウム大塚愛

幻想的な和楽器とピアノのアンサンブルが、切ない恋心を表現した大塚愛さんの10作目のシングル曲。
2005年9月にリリースされたこの楽曲は、TBSドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
星空の美しさに魅了された19歳の時の経験が、本作の制作につながったそうですよ。
もう二度と会えない人への思いを歌ったメッセージは、繊細なメロディーとともに心に響きます。
夏の終わりから秋にかけて聴きたくなる、大人の恋を感じさせる1曲です。
向日葵Ado

向日葵のように咲く希望と前を向く勇気を歌った楽曲で、TBS系ドラマの主題歌として2023年7月にリリースされました。
Adoさんの力強いボーカルと、まっすぐな歌詞が印象的ですよね。
臆病な自分でも一歩踏み出す勇気や、大切な人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
明るくアップテンポなメロディーに乗せて歌われる本作は、ドラマの世界観とも密接にリンクしており、主人公たちの成長や絆を象徴する楽曲となっています。
夏の暑さに負けそうな時や、新しいことに挑戦したい時に聴きたくなる、元気をくれるサマーソングです。
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱいカクテルの名前が付けられた本作は、ガールズバンドConton Candyが紡ぐ、夏の恋物語です。
タイトルが示すように、甘さとほろ苦さが交錯する青春の一コマを切り取った歌詞が印象的。
オレンジ色に染まる情景や胸を締め付ける切ない思いは、聴く人の心の琴線に触れるのではないでしょうか。
2023年4月に公開された本作は、同年6月にはSNS上での関連動画総再生数が8,000万回を超えるなど大きな話題を呼び、アルバム『melt pop』にも収録されています。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

どこまでも広がる青空、白い砂浜を思い起こさせる、まぶしいほど爽快な1曲です。
困難を乗り越えた先にある希望や、大切な人とともに未来へ羽ばたく強い絆が描かれていますよね。
本作は、浜崎あゆみさんが2006年6月に発売した40枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。
ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『Secret』や夏のベスト盤『A SUMMER BEST』にも収録されています。
夏のドライブやビーチで太陽を浴びながら聴けば、気分が最高潮に達するはず!
新しい一歩を踏み出したい時、この歌がきっと勇気を与えてくれるでしょう。
大切な人と一緒に聴いて、未来への希望を語り合ってみませんか?
花に亡霊ヨルシカ

切なくも美しい情景を描き出す、ヨルシカの3作目のデジタル配信限定シングル曲。
アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として2020年4月にリリースされたナンバーです。
透明感のあるsuisさんの歌声と、n-bunaさんの文学的なリリックが見事に調和しています。
夏の記憶や失われた時間への思いをつづった歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
ゆったりとしたメロディーながら、ピアノやギターが織りなす繊細なアンサンブルが印象的。
過去を振り返りたくなる夏の夜に聴きたい、心に染みいるバラードナンバーです。
おつかれSUMMERHALCALI

トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。
歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!
2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。
夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!
君がいた夏Mr.Children

爽やかなギターサウンドが印象的な、Mr.Childrenの記念すべき最初のシングルです。
夏の終わりの物悲しさと淡い恋の記憶が重なり、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
若さゆえの純粋な思いや過ぎた日々への郷愁が、メロディに溶け込んでいるかのようです。
この楽曲は1992年8月に発売され、2017年にはNTTドコモの25周年記念CMソングとして起用され、再び多くの人の心に刻まれました。
夏のドライブや夕暮れの海辺で聴けば、どこか切なくも温かい気持ちに包まれることでしょう。
青春の甘酸っぱい思い出に浸りたい時にもオススメですよ。
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりを切なく描いた叙情的なバラードで、フジファブリックの代表曲として知られています。
本作は、2007年11月にリリースされた通算10枚目のシングルで、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の2008年2月度POWER PLAYに選ばれました。
また、フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。
過ぎ去った青春や恋への郷愁が込められた歌詞は、夏の終わりに聴くとしみじみと心に響きます。
大切な人との別れや、新しい人生のステージに進む不安と期待が入り混じった気持ちを抱いている方におすすめの一曲です。
HANABIMr.Children

フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用された、2008年9月リリースの作品です。
のちにアルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収められました。
自分の存在価値に悩みながらも、はかない希望に手を伸ばし続ける人間の強さが描かれています。
夏の夜空に咲いては消える光のように、手の届かない夢だとしても諦めない姿が心に浮かぶようです。
人生に迷い立ち止まってしまったとき、もう一度前を向く力をくれるような、切なくも力強いメッセージに満ちた1曲です。



