【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(71〜80)
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

夏祭りのきらめきと、淡い恋の記憶を呼び覚ますようなマカロニえんぴつのナンバーです!
浴衣や花火といった情景とともに、甘酸っぱい恋の始まりと終わりがキャッチーなメロディで描かれていて、夏のワクワク感をいっそう高めてくれますよね。
この楽曲は2017年8月に彼ら初のCDシングルとして発売された作品で、同年リリースのアルバム『CHOSYOKU』にも収められています。
お祭りへ向かう道中や、夏の終わりの余韻に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

夏の夜の、あの特別な高揚感を思い出させてくれるような1曲です。
2023年6月のアルバム『BUTTERFLY EFFECT』から先行して公開されたナンバーで、リズムが心地よいポップなダンスチューンなんです。
佐藤千亜妃さんと幾田りらさんの歌声が、淡い恋物語の始まりを予感させてくれる仕上がり。
お祭りや溶けないアイスといった言葉選びにも夏のきらめきが詰まっており、また終わってほしくない夜への切ない願いが胸に響きます。
恋のドキドキや、過ぎゆく夏への愛おしさを感じたいときに、ぜひ聴いてみてください!
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりが近づくと、なんだか胸がキュッとしめつけられるような、あの独特の切ない気持ちになりますよね。
そんな時にそっと寄り添ってくれるのが、清水翔太さんの歌う名バラードです。
過ぎ去った夏の恋の思い出が、まるで夕焼けのグラデーションのように心に広がるのを感じさせます。
主人公が感じているであろう、言葉にならない寂しさや、戻れない日々への愛おしさが、彼の情感豊かな歌声からひしひしと伝わってきますね。
本作は、2014年3月発表のアルバム『ENCORE』に大切に収められており、ファンの間でも隠れた名曲として親しまれている楽曲です。
にぎやかだった季節が終わりを告げ、少しセンチメンタルな気分になる秋の入り口や、一人静かに思い出に浸りたい夜に聴くのにピッタリではないでしょうか。
歌詞の一つひとつをかみ締めながら聴くと、より一層その世界観に引き込まれること間違いなしです。
ぜひそんな風に楽しんでみてくださいね!
真夏の果実サザンオールスターズ

1990年に発売されて以来、多数のミュージシャンにもカバーされ、愛され続けているサザンオールスターズのラブバラード。
桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』の主題歌にもなったこの曲は、夏の恋の美しさと切なさが詰め込まれていて、聴くと胸がキュッと締め付けられるような感覚になりますよね。
激しく熱い恋と、それが終わったときの苦しみが、美しいメロディーとサウンドに包み込まれて浄化していくような、何年たっても色あせないエバーグリーンな夏ソングです。
夏のまほろハルカミライ

夏の強い日差しと、過ぎ去った青春の日々を鮮やかに描き出すのが、ハルカミライによる胸アツな1曲です。
本作は、迫る暑さの中、かつて強がっていた自分や、もう少し素直になれなかった過去を振り返る主人公の姿が印象的です。
ひまわりや白球といったモチーフと共に、熱かった日々への郷愁と、未来へ歩み出す決意がエネルギッシュなロックサウンドに乗って、聴く人の心を揺さぶるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にリリースされたアルバム『THE BAND STAR』に収録されており、『MUSIC ON! TV』の同月邦楽リコメンドにも選ばれました。
夏のドライブや仲間とのレジャーで盛り上がりたい時にピッタリで、あの頃の熱い気持ちを思い出したいあなたも、ぜひ聴いてみてください!
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
海のリビング鈴木鈴木

兄弟ならではの美しいハーモニーが心地よい鈴木鈴木の、まさに令和の夏を彩る1曲です。
爽やかでアップテンポなメロディは、聴く人の心を躍らせ、夏のきらめく情景へと誘ってくれますね。
本作は2021年8月にリリースされると、TikTokで関連動画が11万本以上も投稿されるほど人気を博し、同年9月にはBillboard JAPANのチャートで2週連続首位を獲得しました。
アルバム『313』にも収められています。
海へ向かうドライブや、友人たちと過ごすにぎやかな時間にぴったりの、気分を高めてくれる楽曲ではないでしょうか。



