【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(101〜110)
Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の到来を告げるような、まさに太陽が似合う1曲です。
世界的DJ アフロジャックさんが手がけたEDMサウンドは、聴くだけで体が動き出すような高揚感があります。
STYさんのキャッチーでリリカルなメロディは、夏の開放感や胸の高鳴りを歌い上げているようで、思わず口ずさみたくなるのではないでしょうか?
本作は2015年7月に18枚目のシングルとして発売され、ANA「2015 夏の旅割」CMソングにも起用されました。
名盤『THE JSB LEGACY』にも収められ、オリコン週間チャートで初週19.5万枚を記録したヒット作です。
カラオケでみんなと盛り上がりたい時や、夏のドライブBGMにぜひ選んでみてください!
君がくれた夏家入レオ

月9ドラマ『恋仲』の主題歌として大ヒットした、家入レオさんの名曲です。
福士蒼汰さんと本田翼さんが出演したドラマの切ないストーリーと重なり、聴くと胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2015年8月に10枚目のシングルとして発売された本作は、純粋だった恋の始まりから、気づかぬうちに心が離れてしまうもどかしさ、そしてもう戻れないと悟った時の後悔まで、甘くも苦い感情を丁寧に描きだしています。
家入レオさんの透明感あふれる力強い歌声が、過ぎ去った夏と恋のはかなさをいっそう際立たせますね。
もう会えないかもしれない好きだった人をふと思いだしてしまう、そんな美しい哀愁に満ちた夏うたです。
GO GO サマー!KARA

夏の訪れを感じさせるKARAの『GO GO サマー!』は、みずみずしいメロディとさわやかな歌声が心地良いサマーソングです。
夏の一コマを描いたような歌詞が、青春の甘酸っぱさを思い出させてくれるでしょう。
暑さを忘れさせるような涼やかなサウンド、心躍るリズムで、忙しい毎日を送る社会人も、少しの間だけ心を解放して、夏を満喫できるはずです。
フラワーKinKi Kids

ANAの沖縄キャンペーンCMソングに起用された、KinKi Kidsのミリオンセラー楽曲です。
苦しいことばかりじゃない、僕らが力を合わせればきっときれいな花が咲く、というまっすぐなメッセージが魅力的。
1999年5月に発売された本作は、間奏で聞こえる三味線の音色が、タイアップ先の沖縄の開放的な雰囲気を思い起こさせます。
何かに挑戦しているけれど少し疲れてしまった、そんな心に寄り添い、もう一度頑張ろうと背中を押してくれるような温かみにあふれた1曲。
仲間とのドライブにもピッタリです!
ASOBONiziU

遊び心があれば毎日がもっと楽しくなる、そんな気分にさせてくれるのがNiziUの1曲です。
ハウスミュージックとモータウン風の軽快なリズムが特徴で、聴くだけで体が動き出しちゃう方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、ファンタのCMソングとしても使われていました。
「どんな日常でも楽しもう」というメッセージが、夏休みのウキウキした気分をさらに盛り上げてくれます。
友達と集まって遊ぶときや、お出かけのBGMにもピッタリなので、みんなで盛り上がりたいときにぜひ聴いてみてください!
COCONUTNiziU

夏の太陽がまぶしい季節にピッタリなのが、NiziUのアルバム『COCONUT』に収められた、夏らしい1曲です。
本作は、聴くだけで心が弾み、青空と海が広がる景色を思わせる爽快な作品になっています。
華やかなサウンドは、仲間との夏の思い出が輝くようで、9人の歌声が夏の開放感とポジティブな力を伝えてくれます。
この曲を含むアルバム『COCONUT』は2023年7月にリリースされ、オリコンアルバムチャートで初週14.2万枚を記録し首位を獲得。
同アルバムには映画主題歌『Paradise』やドラマ主題歌『LOOK AT ME』も入っています。
カラオケやドライブはもちろん、夏のレジャーを一層盛り上げてくれるので、夏を楽しみたい方にオススメの1曲です。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
高気圧ガール山下達郎

夏といえば、鈴木英人さんの描いたさわやかなジャケットに包まれた山下達郎さんの曲を思い出す50代の方は多いでしょう。
1983年の全日空のキャンペーンソングとなったこともあり、その中でもとくにこの曲は印象的だったのではないでしょうか。
イントロがアカペラコーラスとパーカッションで始まる山下さんならではの編曲、さわやかな曲調は暑いけれども湿度の少ないからっとした夏を思い起こさせ、リゾート気分を高めてくれますよね。
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

青春の夏を鮮やかに切り取った真心ブラザーズの名曲は、1997年7月に発売された作品です。
夏の終わりの切なさと恋人との思い出を描いた美しいメロディーと歌詞に、多くのリスナーの心が震えました。
本作は、アルバム『I will Survive』に収録され、東京テアトル配給の映画『大阪物語』の挿入歌としても使用されました。
CHOKKAKUさんによる打ち込みと生演奏を融合させたアレンジには、荒木敏男さんや村田陽一さんといった実力派ミュージシャンが参加。
うつみようこさんのコーラスも彩りを添えています。
夏の思い出に浸りたい方や、恋に揺れる心を癒やしたい方にぜひ聴いていただきたい、心温まる一曲です。
夏が来る大黒摩季

ティンバレスの小気味よいリズムが、夏の到来を告げるかのような大黒摩季さんのナンバーです。
1994年4月に発売されたこの楽曲は、アルバム『永遠の夢に向かって』にも収録されています。
結婚に対する周囲からの期待と、それに素直になれない主人公のちょっぴり意地っ張りな気持ちが、ストレートな言葉でつづられているのが魅力的。
『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや、サッポロビールのCMソングとしてもお茶の間に流れました。
夏のドライブを盛り上げたい時や、自分らしいペースで進みたいと願う人に勇気をくれる1曲です。
【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(111〜120)
花火きゃない

この曲は、路上ライブでの経験をバックボーンに持つシンガーソングライターのきゃないさんが手掛けた曲です。
花火といえば、パッと開いては消え、また次の花火が打ち上がって開く…、きれいだけれどどこかはかなさも感じる夏の風物詩ですよね。
そんな花火の姿に、私たちが大切にしている人や物、感情を重ね合わせた歌詞が特徴的。
ぜひ、次々と移り変わる環境の中で経験してきた出会いや別れに思いを巡らせながら聴いてください。
心の中かじんわりといろいろな感情があふれてくるのを感じるはずです。
夏音GLAY

夏の情景と過去の恋が交錯する、心揺さぶるバラードです。
歌詞からは、美しい夏の風景に触れるたび、忘れられない恋人を思い出してしまう主人公のやるせない気持ちが伝わってきます。
この美しい旋律は、2006年9月に発売されたシングルで、TBS系『恋するハニカミ!』のテーマソングとして多くの人に親しまれました。
オリコンチャートで初登場1位を記録し、GLAYにとって10年連続シングル首位という快挙も成し遂げています。
過ぎ去った夏の恋に思いをはせたい、そんなときにピッタリの1曲です。
シークレットサマーつばきファクトリー

キラキラしたサウンドに乗せて歌われるのは、ちょっぴりビターな恋物語。
ハロー!
プロジェクトのつばきファクトリーが歌った作品です。
この楽曲は2025年7月にリリース。
太陽が照りつけるプールサイドが目に浮かぶような爽快なサウンドと、許されない関係に揺れる主人公の切ない心情を描いた歌詞の世界観、そのギャップにやられてしまいます。
高揚感、背徳感が入り混じっていて胸に来るんですよね。
夏のドライブのお供にぴったりだと思います。
ロコローションORANGE RANGE

2004年に発売され大ヒットし、近年TikTokでバズリ人気が再燃した『ロコローション』。
暑い夏に聴きたくなる、破壊力のある「パリピ」なムードがたまらない、ORANGE RANGEの代表曲です。
TikTokでは若者たちが自由にポップな踊りを楽しんでいて、この楽曲の持つ陽気な明るさが幅広い世代に受け入れられているのに納得しますよね。
ときにはハメを外して思いきり人生を楽しんでみる、そんな勢いとパワーを、夏らしさ全開のナンバーでチャージしたいですね!
ココ☆ナツももいろクローバーZ

夏の楽しさを存分に味わう様子を描いた、ももいろクローバーの楽曲。
パパイヤやマンゴーなどのトロピカルな果物やビーチでの過ごし方など、夏の風物詩が軽快なリズムとキャッチーなメロディーで表現されています。
2010年11月にリリースされたこの曲は、爽やかさと活動的な雰囲気が魅力。
ビキニを買う勇気や、夏ならではの熱い気持ちなど、若々しさや冒険心も感じられるナンバーです。
本作は、海辺や夏祭りでの楽しい時間を過ごしたい人におすすめ。
元気いっぱいのパフォーマンスで知られるももクロの魅力が詰まった一曲となっています。
海へ行こう(feat. PES)Lisa Halim

波音とともに響くグルーヴィーなラテン調リズムが心地よいサーフミュージックです。
Lisa Halimさんのハスキーで柔らかなボーカルと、元RIP SLYMEのPESさんのクールなラップが絶妙に融合し、海への憧れや夏の記憶を情感豊かに描いています。
DJ HASEBEさんがプロデュースを手掛けた本作は、2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、Spotifyの大型プレイリストにピックアップされるなど注目を集めました。
ドライブで海に向かうときや、夏の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲です。
Super SummerNiziU

イベントが盛りだくさんの夏を彩る『Super Summer』。
NiziUが2021年にリリースした本作は、カラフルなシンセの音色が広がるエレクトロ・ポップに仕上がっています。
彼女らの華やかなコーラスワークが特徴で、サビの弾けるような歌唱がとってもキュート。
軽快なビートにのせて、歌やダンスを楽しむのもよいでしょう。
友達や恋人と過ごす夏休みを、さらにワクワクさせてくれるナンバーですね。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

灼熱の太陽とどこまでも続く青い海が目に浮かぶ、情熱的なラテンのリズムと親しみやすい歌謡曲のメロディが絶妙に融合したナンバーです。
本作は、サザンオールスターズの故郷、茅ヶ崎で2000年夏に開催された大規模野外ライブのために作られた1曲。
2000年7月に45枚目のシングルとして発売され、WOWOWの『サマーキャンペーン』CMソングとしてもお茶の間をにぎわせました。
海へのドライブや仲間とのバーベキューなど、開放的な気分をさらに高めたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。
Summer SongYUI

2008年7月2日に発売されたシンガーソングライターYUIさんの12枚目のシングル。
女性目線から描かれた夏ソングです。
聴いていると海に行って浜辺で聴きくなるほど、さわやかでまぶしい1曲に仕上がっています。
アコギを持って、大きな声で歌いたくなりますね。



