【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(41〜50)
イッサイガッサイKREVA

夏の開放感と恋愛の距離感を、軽快なメロディーに乗せて表現したサマーソング。
日常の悩みもすべて抱え込んで前向きに楽しもうとするメッセージが魅力的な本作は、日本におけるヒップホップシーンをリードするKREVAさんが手がけました。
2005年6月に発売されたこの楽曲はのちにアルバム『愛・自分博』にも収録され、長く親しまれています。
あたたかみのあるシンセサイザーの音色が心地よいので、夕暮れの海辺をドライブする時のBGMにぴったり。
都会的なセンスがひかるメロウなラップを聴きながら、ゆったりとリゾート気分を満喫したい方にオススメのナンバーです!
SUMMER TIME LOVEEXILE

ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングや、複数のテレビ番組のエンディングテーマに起用されたEXILEのヒット曲。
2007年5月に発売されたシングルで、これからの夏に起こる出会いへの期待や、高揚感が描かれた陽性なラブソングです。
爽やかで心地よいサウンドは海辺のドライブにもピッタリですし、仲間と夏を楽しむならぜひ聴きたい1曲ですね。
明るく軽快なポップチューンは、カラオケでみんなで盛り上がるのにも最適です。
開放感あふれるメロディは、いつの間にか口ずさんでしまうはず!
夏霞あたらよ

叙情的な世界観でリスナーを魅了するバンド、あたらよ。
2021年8月にリリースされた本作は、夏の終わりに感じる喪失感や、もう戻れない時間への未練を鮮やかに描いたナンバーです。
ひとみさんとまーしーさんによるツインボーカルが、はかなく切ない感情の交差を見事に表現していますよね。
本作は、アルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
ノスタルジックな気分にひたりたい夜のドライブのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ギラギラサマーなにわ男子

真夏の太陽の下でみんなとワイワイはしゃぎたくなる、超ごきげんなサマーソング。
なにわ男子が歌う本作は、弾けるようなポップなメロディと、彼ららしい明るく親しみやすい魅力がたっぷり詰まっています。
2025年6月に公開された作品で、同年7月に発売されたアルバム『BON BON VOYAGE』にも収録されています。
聴いているだけで思わず踊り出したくなるような開放感があり、テンションが上がることまちがいなし!
友達と一緒に海やドライブへ出かけるときや、日常のストレスを忘れてとにかく気分を盛り上げたい方にオススメです。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2013年の解散を経て、2021年に活動を再開するなど、多くのリスナーの心に寄り添う音楽を作り続けている音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYS。
朝日放送の「2010 ABC 夏の高校野球応援ソング」として起用され、2010年8月に発売された14作目のシングル曲は、努力の先にある希望を強く印象づけるナンバーです。
誰もが経験する不安や葛藤を抱えながらも、最後まで信じる気持ちを支えてくれる温かいメロディは、熱い夏に爽やかな風を感じさせてくれますよね。
スポーツの現場だけでなく、人生の踏ん張りどころで背中を押してもらいたい人にオススメな、世代をこえて愛される応援チューンです。
【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(51〜60)
ポニーテールとシュシュAKB48

夏の始まりを思わせる爽快なアイドルポップ。
AKB48が2010年5月に発売した、グループが国民的アイドルへと飛躍する象徴的な作品です。
明るいギターサウンドとみずみずしいコーラスワークにのせて、青春の甘酸っぱい恋心が描かれています。
イトーヨーカドー「2010 Summer collection」のCMソングとしても話題となり、初週売上約51万枚を記録しました。
本作の魅力は、疾走感のあるメロディの心地よさ。
カラオケで友達と一緒に歌えば、当時の熱気を思い出して大いに盛り上がれるサマーチューンです。
島唄THE BOOM

THE BOOMが1993年6月に全国流通シングルとして発売した名曲。
もともと1992年1月にアルバム『思春期』へ収録された本作ですが、沖縄県限定でリリースされたバージョンが瑞穂酒造の泡盛のCMソングに起用されたことで話題を集めました。
ゆったりとしたリズムと三線の音色、琉球音階を取り入れたメロディが、沖縄の美しい夏の風景を思い起こさせます。
作詞作曲を手がけた宮沢和史さんが沖縄戦の悲痛な記憶を知り、平和への深い祈りをこめて作り上げた背景も心に響きますね。
美しい情景と大切な人への思いが重なるこの歌を、真夏の日差しのなかでぜひじっくりと味わってみてください。
向日葵Ado

向日葵のように咲く希望と前を向く勇気を歌った楽曲で、TBS系ドラマの主題歌として2023年7月にリリースされました。
Adoさんの力強いボーカルと、まっすぐな歌詞が印象的ですよね。
臆病な自分でも一歩踏み出す勇気や、大切な人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
明るくアップテンポなメロディーに乗せて歌われる本作は、ドラマの世界観とも密接にリンクしており、主人公たちの成長や絆を象徴する楽曲となっています。
夏の暑さに負けそうな時や、新しいことに挑戦したい時に聴きたくなる、元気をくれるサマーソングです。
プラネタリウム大塚愛

幻想的な和楽器とピアノのアンサンブルが、切ない恋心を表現した大塚愛さんの10作目のシングル曲。
2005年9月にリリースされたこの楽曲は、TBSドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
星空の美しさに魅了された19歳の時の経験が、本作の制作につながったそうですよ。
もう二度と会えない人への思いを歌ったメッセージは、繊細なメロディーとともに心に響きます。
夏の終わりから秋にかけて聴きたくなる、大人の恋を感じさせる1曲です。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

どこまでも広がる青空、白い砂浜を思い起こさせる、まぶしいほど爽快な1曲です。
困難を乗り越えた先にある希望や、大切な人とともに未来へ羽ばたく強い絆が描かれていますよね。
本作は、浜崎あゆみさんが2006年6月に発売した40枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。
ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『Secret』や夏のベスト盤『A SUMMER BEST』にも収録されています。
夏のドライブやビーチで太陽を浴びながら聴けば、気分が最高潮に達するはず!
新しい一歩を踏み出したい時、この歌がきっと勇気を与えてくれるでしょう。
大切な人と一緒に聴いて、未来への希望を語り合ってみませんか?



