【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(81〜90)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏の終わりが近づく一抹の寂しさと、それでも眩しく輝く太陽のようなエネルギーが凝縮された、TUBEの代表的なサマーアンセムです。
どこまでも続く青い海、そして甘酸っぱい恋の情景が鮮やかに心に広がる本作は、聴く人の心を一瞬で夏へと誘ってくれます!
1986年4月にバンドの3枚目のシングルとして発売され、同年のアルバム『THE SEASON IN THE SUN』にも収録されています。
キリンビールやサントリーのCMソングとしてもおなじみですよね。
オリコン週間シングルチャートで最高6位を獲得したこのナンバーは、過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時、きっとあなたの心を熱くするはずです!
夏が来る大黒摩季

ティンバレスの小気味よいリズムが、夏の到来を告げるかのような大黒摩季さんのナンバーです。
1994年4月に発売されたこの楽曲は、アルバム『永遠の夢に向かって』にも収録されています。
結婚に対する周囲からの期待と、それに素直になれない主人公のちょっぴり意地っ張りな気持ちが、ストレートな言葉でつづられているのが魅力的。
『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや、サッポロビールのCMソングとしてもお茶の間に流れました。
夏のドライブを盛り上げたい時や、自分らしいペースで進みたいと願う人に勇気をくれる1曲です。
青春と青春と青春あいみょん

2021年にキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用された、あいみょんさんの楽曲です。
本作は元々、2017年8月に発売されたシングル『君はロックを聴かない』に収録されていました。
夢でしか会えない君への恋心と、夏の気だるい空気が混じり合う情景が印象的ですよね。
カレーの匂いで誰かを愛おしく思うなど、日常のささいなきっかけでよみがえる甘酸っぱい感情に、共感する人も多いはず。
もしかしたら本作の本当の意味は、大人になってから聴く方が、より深く心に染みてくるのかもしれませんね。
夏音GLAY

夏の情景と過去の恋が交錯する、心揺さぶるバラードです。
歌詞からは、美しい夏の風景に触れるたび、忘れられない恋人を思い出してしまう主人公のやるせない気持ちが伝わってきます。
この美しい旋律は、2006年9月に発売されたシングルで、TBS系『恋するハニカミ!』のテーマソングとして多くの人に親しまれました。
オリコンチャートで初登場1位を記録し、GLAYにとって10年連続シングル首位という快挙も成し遂げています。
過ぎ去った夏の恋に思いをはせたい、そんなときにピッタリの1曲です。
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

灼熱の太陽とどこまでも続く青い海が目に浮かぶ、情熱的なラテンのリズムと親しみやすい歌謡曲のメロディが絶妙に融合したナンバーです。
本作は、サザンオールスターズの故郷、茅ヶ崎で2000年夏に開催された大規模野外ライブのために作られた1曲。
2000年7月に45枚目のシングルとして発売され、WOWOWの『サマーキャンペーン』CMソングとしてもお茶の間をにぎわせました。
海へのドライブや仲間とのバーベキューなど、開放的な気分をさらに高めたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。



