懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
80年代をリアルタイムで過ごして聴いていた方には懐かしく、若者の間では新鮮なサウンドとして人気が高まっている80年代ソング。
思わずフラッシュバックっしてしまうような鮮やかさや、きらびやかなサウンドのとりこになっている方も多いのでは?
本記事では、そんな80年代の楽曲のなかでも「夏歌」に注目!
リッチなサウンドで幅広い年代から支持を得ている人気曲を集めました。
時代が変わっても色あせることのない名曲とともに、ステキな夏をお過ごしください!
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
- 夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 90代の方にオススメの夏の歌。昭和の夏曲まとめ【2026】
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(71〜80)
マイアミ午前5時松田聖子

夏の終わりの気だるさと切なさを描いた、シティポップを代表する1曲です。
松田聖子さんの少しクールで透明感のある歌声が、夜明けの都会の情景と見事にマッチしていますね。
ともに過ごした時間が終わり、靴の砂を払いながら現実に戻っていく主人公の姿が目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は1983年6月発売の名盤『ユートピア』に収録された作品で、当初は歌詞が別のものだったという制作逸話も残っているのだそう。
夏の朝のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの本作。
洗練された大人の雰囲気に包まれたい時に聴けば、物語の世界に深く引き込まれるかもしれません。
Sparkle山下達郎

1982年にリリースしたアルバム『For You』の1曲目に収録されているナンバーです。
山下達郎さんの初期の頃の代表曲であり、カッティングギターの心地いい響き、ゴージャスなホーンセクションのコントラスト、アーバンでラグジュアリーな1980年代初頭の日本の景気の良さを、そのまま音楽に落とし込んだような心地のいい夏ナンバーです。
DANG DANG松任谷由実

世代を超えて愛されている松任谷由実さん。
彼女のベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと』にも収録されているのが『DANG DANG』です。
こちらは失恋した女性が海へ行く様子を歌う1曲。
悲しみと海の波をシンクロさせて描いています。
その情景を思い浮かべながら聴いてみましょう。
また彼女の持ち味であるハイトーンボイスをたんのうできる曲としてもオススメです。
とくにタイトルのフレーズを繰り返すパートがクセになります。
Ride On Time山下達郎

シティポップの頂点に君臨する山下達郎さんが、1980年にリリースしたシングルが『RIDE ON TIME』です。
同タイトルのアルバム『RIDE ON TIME』からの先行シングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしました。
山下さんはこの楽曲で初めてオリコンチャート入りを果たしています。
2003年には木村拓哉さん主演のTBS系ドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌に起用され、再び注目を集めたんですよね。
爽やかで疾走感あるサウンドが夏にふさわしいナンバーです!
恋するカレン大瀧詠一

日本におけるロック草創期に活躍した伝説的フォークロックバンド、はっぴいえんどでボーカルを勤めていた大瀧詠一さんの楽曲。
レコーディングでは1発録りの音源に後からギターやピアノをダビングすることで、楽曲にライブ感と奥行きを同居させた仕上がりになっています。
サビでの多重コーラスは夏の爽やかさと期待感が入り混じった雰囲気を作り出しており、オシャレでありながら情熱を感じる夏らしいナンバーと言えるのではないでしょうか。
MERRY X’MAS IN SUMMERKUWATA BAND

常夏の楽園に、あえて冬の風物詩であるクリスマスを持ち込むという、その大胆な発想が多くの音楽ファンを驚かせたナンバーです。
KUWATA BANDという、桑田佳祐さんを中心に1986年という限られた期間のみ活動した伝説的プロジェクトが生み出した本作は、軽快なレゲエのリズムに乗せ、真夏の眩しい日差しの中で、なぜか早く別れを告げたいと願う、ひねくれつつも切ない恋心を巧みに描いています。
1986年7月にシングルとして登場し、名盤『ROCK CONCERT』というライブアルバムでもその熱い演奏を確かめることができます。
かつては資生堂のCMを彩り、近年ではユニクロのCMソングとしても起用され、世代を超えて親しまれているのも納得ですね。
真夏のドライブで、あるいは少し変わったクリスマスソングを求めている時に聴けば、新鮮な感動があるはずですよ。
渚の『・・・・・』うしろゆびさされ組

夏の渚で揺れる心を、明るくもどこか切ないメロディに乗せて歌い上げた、いかにも80年代アイドルらしい一曲ですね。
タイトルにある意味深な記号は、言葉にできない秘めた想いや、その後に続く言葉を想像させ、聴く人の心を甘酸っぱく刺激することでしょう。
うしろゆびさされ組の二人が織りなすハーモニーは、夏のきらめきと青春の儚さを見事に表現していて、思わず胸がキュンとしてしまいます。
本作は1986年8月に彼女たちの4枚目のシングルとして発売された作品で、フジテレビ系アニメ『ハイスクール!奇面組』の第3期オープニングテーマとして37話から49話まで使用され、アニメと共に多くのファンの記憶に刻まれたのですよ。
あの頃の夏をふと思い出したい時や、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい夕暮れ時などに聴けば、当時のときめきが鮮やかに蘇ってくるのではないでしょうか。



