懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
80年代をリアルタイムで過ごして聴いていた方には懐かしく、若者の間では新鮮なサウンドとして人気が高まっている80年代ソング。
思わずフラッシュバックっしてしまうような鮮やかさや、きらびやかなサウンドのとりこになっている方も多いのでは?
本記事では、そんな80年代の楽曲のなかでも「夏歌」に注目!
リッチなサウンドで幅広い年代から支持を得ている人気曲を集めました。
時代が変わっても色あせることのない名曲とともに、ステキな夏をお過ごしください!
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懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(41〜50)
淋しい熱帯魚Wink

日本レコード大賞も受賞したWinkの代表曲であり、1989年にリリースされた5枚目のシングルです。
笑わないWinkのお二人のイメージも記憶に強いですよね。
安定感のあるビート感だけれど、ふわふわとした浮遊感も感じられるような不思議な1曲で聴いていてクセになります。
プールで意中の男性を待っている様子が切なく描かれているんですよね。
波の揺れだったり音の響きが遊び心を感じられるようで、特別な夏を思い起こさせるのではないでしょうか。
そして80年代独特の大人な雰囲気がたまりません!
懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(51〜60)
水色のワゴンハイファイセット

夏の高速道路で見かける一台の車から、鮮やかな記憶が溢れ出すようなハイ・ファイ・セットの一曲。
都会的で洗練されたサウンドが心地よく、海へ向かう途中で目にした故郷と同じナンバープレートに、過ぎ去りし日々を重ねる情景が描かれています。
初恋の甘酸っぱい思い出や卒業式の少し切ない風景、友人からの結婚式の招待状といったパーソナルな記憶が、聴く人それぞれの心の中で蘇るのですよね。
山本潤子さんの澄んだソプラノが、そのノスタルジーを一層深めます。
この楽曲がA面1曲目を飾ったアルバム『PASADENA PARK』は1984年2月に発売され、オリコンLPチャート最高7位を記録。
同年5月にはシングルとしても登場しました。
本作は、少し昔の自分に会えるような、そんな夏のドライブにぴったりのナンバーなのです。
裸足の季節松田聖子

聖子さんの輝かしいキャリアの出発点となったこの一曲は、聴く人の心を瞬時に捉えるフレッシュな魅力に満ち溢れているのでは?
歌詞では、夏の訪れを告げるように白いヨットが近づく光景や、想い人へのときめきが、まるで目の前に広がるように瑞々しく描かれていますよね。
本作は1980年4月に発売されたデビューシングルで、資生堂「エクボ」のCMソングとしても広く親しまれました。
オーディションではえくぼができない、という理由で不合格となるも、その歌声でCMソングを射止めたというエピソードは、彼女の才能を物語るものといっても過言ではないですね。
ファーストアルバム『SQUALL』にも収録されています。
夏の爽やかな風を感じたい時や、青春時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
栞のテーマサザンオールスターズ

ひとりの少女への切ない思いを歌った夏の名曲。
サザンオールスターズが1981年7月にリリースした3枚目のシングルです。
繊細な感情表現と柔らかな音色が心に染み入る本作は、アルバム『ステレオ太陽族』をはじめ、多くの作品に収録され、長く愛され続けています。
ドライブしながら聴けば、夏の風がより心地よく感じられそう!
夏の終わりに恋する人、青春時代を懐かしむ人にピッタリの1曲を聴きながら、青春の思い出にひたってみるのもよいのではないでしょうか。
モンロー・ウォーク南佳孝

1979年にリリースされたシングルですが、『セクシー・ユー』と曲名を変え1980年に郷ひろみさんがカバーしたバージョンがさらにヒットしました。
原曲のラテンの要素もちょっぴり感じるなまめかしいムード。
来生えつこさんが作詞した、思わせぶりで手の届きそうにない相手に惑わされる夏の恋を描いた大人のラブソング。
年上の女性に恋をしたときの心情にマッチするのではないでしょうか。
南佳孝さんのセクシーなボーカルがかっこいいですね。
Runner爆風スランプ

1988年にリリースされた爆風スランプ12枚目のシングル。
34万枚を売り上げるスマッシュヒットとなり、爆風スランプ躍進のきかけとなったバンドの代表曲。
デビュー当時はバンドの高い演奏力とサンプラザ中野くんの力強いボーカルで音楽ファンに高い評価を得たものの、コミック色が強く、問題児バンドという印象でしたが、この曲でお茶の間の人気バンドとして浸透しました。
暑苦しい、そこがたまらなくイイ!
日本を代表する青春ナンバーの名曲です。
いまのキミはピカピカに光って斉藤哲夫

『いまのキミはピカピカに光って』は斉藤哲夫さんのシングルで、1980年6月にリリースされました。
宮崎美子さんが出演していたミノルタのCMソングに起用されています。
なお、歌詞を書いたのはコピーライターとして知られる糸井重里さんです。



