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懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ

80年代をリアルタイムで過ごして聴いていた方には懐かしく、若者の間では新鮮なサウンドとして人気が高まっている80年代ソング。

思わずフラッシュバックっしてしまうような鮮やかさや、きらびやかなサウンドのとりこになっている方も多いのでは?

本記事では、そんな80年代の楽曲のなかでも「夏歌」に注目!

リッチなサウンドで幅広い年代から支持を得ている人気曲を集めました。

時代が変わっても色あせることのない名曲とともに、ステキな夏をお過ごしください!

懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(31〜40)

リバーサイド ホテル井上陽水

リバーサイドホテル 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)
リバーサイド ホテル井上陽水

1982年リリースのシングルで、チャートは54位とヒットには及ばなかったこの曲。

その後フジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に起用され1988年に再発され大ヒットとなりました。

妖艶なジャジーなサウンドと言葉遊びのような奇妙な世界観の歌詞が、癖になるおもしろみを感じさせます。

アダルティーでラグジュアリーな大人のラブソング。

赤道小町ドキッ山下久美子

アップテンポなサウンドのキャッチ―なフレーズが耳に残る『赤道小町ドキッ』も必聴です。

こちらはシンガーソングライターの山下久美子さんが、カネボウ化粧品とのタイアップソングとして書き下ろした1曲。

夏の暑さや、夏の恋が盛り上がる様子を赤道に例えて描く内容です。

加えて、擬音を繰り返し胸の高鳴りを表現するサビ、ハスキーボイスをいかした情熱的な歌唱など聴きどころが多い作品に仕上がっていますよ。

ちなみに「赤道小町」というのはこの曲における造語で、夏の美しい女性を表していると考えられます。

真夏のストレンジャーTHE ALFEE

幻のように消えてしまった一夏の恋を歌った、THE ALFEEの『真夏のストレンジャー』。

1985年にリリースされたアルバム『FOR YOUR LOVE』に収録されたこの曲は、アルバム曲でありながら人気を集めた曲です。

二人で楽しく夏を過ごしていたのに、秋がくるとともに消え去ってしまった切ない恋模様が描かれています。

夏の暑さに便乗して熱くなった恋心が消えていくのは、とても切ないもの。

年を重ねても忘れられないあの夏の恋を、この曲をきっかけに思い出してみてはいかがでしょうか。

SOMEDAY佐野元春

佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
SOMEDAY佐野元春

佐野元春さんの代表曲であり、日本の青春ナンバーの名曲。

1981年にシングルリリースされた際はヒットしませんでしたが、その後1989年にJRのCMソングに起用されて再リリースし大ヒット。

80年代の若者の青春を描いた、プロテストソングともいうべき名曲です。

この曲の弊害として佐野元春さんは一時、若者の代弁者であり、日本のブルーススプリングスティーン的な存在として扱われました。

LOVELAND, ISLAND山下達郎

山下達郎「LOVELAND,ISLAND」Special Clip (2002)
LOVELAND, ISLAND山下達郎

ザ・80年代の夏!って感じですね!

当時はサントリービールのCMソングになっていました。

ドラマ『ロング・ラブレター漂流教室』の主題歌として印象が強い方も多いのではないでしょうか。

めちゃめちゃオシャレでうっとりしますしサビも最高に楽しくて、達郎さんのリズムとグルーブが心地よく聴いていて気分が上がると思います!

『LOVELAND, ISLAND』を聴くとステキな人と過ごしたくなりますね。

ひとりの時間でももちろん、恋人とのドライブなどで流して夏を感じてみてくださいね。

懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(41〜50)

夏をあきらめて研ナオコ

夏をあきらめて 研ナオコ UPF‐0179
夏をあきらめて研ナオコ

1982年にカバーとしてリリースされ、原曲はサザンオールスターズのアルバム『NUDE MAN』に収録されています。

桑田佳祐さんの作詞作曲。

この曲は研ナオコさん自身が、歌いたいと訴えかけて決まったのだそうです。

ヒットする自信があったのだとか。

湘南を舞台にした男女の恋模様を歌っていて、とてもムーディーな雰囲気が漂っていますよね。

研ナオコさんのハスキーな歌声も合わさってより感傷的な気持ちになるので、夏の終わりごろや夕暮れ時~夜にかけて聴きたくなるナンバーです。

真夏の雨REBECCA

『フレンズ』などのヒットで、第二次バンドブームの先駆け的存在であったレベッカの楽曲です。

テンポの速いさわやかな曲の印象が強いバンドですが、この曲は夏の蒸し暑い雨の日のようなイメージのおだやかなサウンドが魅力。

まとわりつく夏の暑さが強くイメージできる重い雰囲気、苦しみの感情がまっすぐに伝わってきます。

NOKKOさんの感情をぶつけてくるような歌声も、夏の夜のあやしい空気と、悲しみを強調しているように感じられます。