懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
カーステレオから流れるメロディ、夕暮れのビーチ、照りつける太陽の下で口ずさんだあのフレーズ――80年代の夏ソングには、一瞬でその季節の空気ごと呼び覚ます不思議な力が宿っています。
シンセサイザーの煌めくサウンドや爽快なギターリフが重なり合い、聴くだけで心が躍り出すような名曲が数多く生まれた時代でした。
この記事では、そんな80年代のサマーソングの中から、今聴いても色あせない懐かしの懐メロたちを幅広くお届けします。
当時の記憶がよみがえる方も、初めて触れる方も、夏の空気をまとった珠玉のプレイリストをぜひ最後までお楽しみください!
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懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集(31〜40)
SUMMER DREAMTUBE

1987年5月にリリースされた『SUMMER DREAM』は、爽やかなメロディと夏の海を思わせる歌詞が印象的な、聴くだけで心が弾む魅力的なサマーソング。
シンセポップやディスコ、アリーナロックが融合した80年代らしいリッチなサウンドで、多くの人々に愛されています。
本作はTUBEの代表曲として数々のベストアルバムにも収録されており、バンドのキャリアのなかでも重要な1曲。
夏の思い出作りや、海辺でのドライブなど、夏を思いきり感じたいときにピッタリの楽曲です。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

昭和を代表するデュエット曲の一つが、石川優子さんとチャゲさんによる『ふたりの愛ランド』です。
1984年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
JALのコマーシャルソングに起用され、歌詞と曲調は沖縄をイメージして作成されたのだとか。
歌詞に登場する「ココナッツ」は沖縄にはありませんでしたが、苦し紛れの「ここは夏」とかけて乗り切ったというエピソードもあるんですよね。
夏のクラクション稲垣潤一

『クリスマスキャロルの頃には』などのヒットで知られるシンガーソングライター、稲垣潤一さんの5枚目のシングル曲。
クリスマスとは真逆の夏をテーマにした同曲は、イントロからスライドギターによるハワイアンなイメージを作り出しており、稲垣潤一さんの個性的で包み込むような歌声が楽曲の雰囲気とマッチしていますよね。
夏の終わりを感じるどこか寂しい空気感と、終わっていく恋愛の情景が目に浮かぶナンバーと言えるのではないでしょうか。
高気圧ガール山下達郎

1983年にリリースしたアルバム『MELODIES』に収録、先行シングルとしてシングルカットもされています。
1983年に全日空の夏キャンペーンに起用され、その後も2000年代に数回CMソングとしても起用されています。
心地よいソプラノサックスと、ポジティブな夏を連想させる美しいワードが詰め込まれた、夏のいいところを凝縮したようなサマーチューンです。
悲しみがとまらない杏里

1983年にリリースされた杏里さんの14枚目のシングルです。
『オリビアを聴きながら』とともに杏里を代表するヒットナンバー。
友達に恋人を奪われるというドロドロした三角関係を描いた主題ながら、夏を感じさせるスピード感のあるキャッチーなメロディー。
共感できる内容とおしゃれなサウンドは、若い世代に高い支持を得ました。
DIVE INTO YOUR BODYTM NETWORK

ユーロビートの全盛期を象徴する数々のヒット曲を持つTM NETWORK。
1989年7月にリリースされた本作は、祝祭的なギターやシンセサイザーのサウンド、熱気と色気を帯びたボーカルが印象的な楽曲です。
本曲は、ロンドンのスタジオで制作され、小室哲哉さんが現地のダンスミュージックの影響を受けて作り上げた1曲。
聴く者を興奮させるような構成で、ライブでも大変盛り上がる曲として知られています。
夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を味わいたい方にオススメです。
君は1000%1986オメガトライブ

1986オメガトライブの知名度が広まったデビューシングル『君は1000%』。
リードボーカルであるカルロス・トシキさんが在籍していたころの代表曲で、ドラマティックできらめいた夏の恋を描いたサマーチューン。
サビのメロディーがかっこいいですね。
1000%っていう表現、言葉にならないような輝きを表していて胸キュンです。
甘酸っぱい夏の記憶がよみがえってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
80年代ではおそらく新鮮だったオメガトライブならではの爽やかさが心地よいです。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

情熱的な歌唱で聴く人を魅了する中原めいこさん。
彼女が1984年にカネボウとのタイアップ曲として書き下ろしたのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。
当初中原めいこさんはタイトルのみを指定され、そこからイメージを膨らませていったそうです。
そしてラテン調のサウンドに合わせて、美しい女性を果実に例えて歌う曲が完成しました。
タイトルのフレーズを曲中にはめ込んでいる独特なリズム感がクセになりますよ。
君は天然色大瀧詠一

1981年リリースの7thシングルで、大瀧詠一さんの代表曲です。
リリース時にはロート製薬のCMソングに起用され、その後もキリンビバレッジ「生茶」、アサヒビール「アサヒすらっと」、スズキ「アルトエコ」、サントリー「金麦糖質75%オフ」など多数のCMソングに使用されています。
アサヒもサントリーも使っているというのがおもしろいですね。
夏を感じさせる爽やかなシティポップサウンドです。
夏の日オフコース

1984年にリリースした26枚目のシングルです。
シンセサイザーと電子ドラムの1980年代サウンドに懐かしさを覚えます。
若かりし日のボーカル小田和正さんの高く澄んだクリーントーンのボーカルが夏にぴったりですよね!
サビはシンプルなメロディーながら美しいハモりでドラマチックに仕上がっています。



