RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング
search

懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ

80年代をリアルタイムで過ごして聴いていた方には懐かしく、若者の間では新鮮なサウンドとして人気が高まっている80年代ソング。

思わずフラッシュバックっしてしまうような鮮やかさや、きらびやかなサウンドのとりこになっている方も多いのでは?

本記事では、そんな80年代の楽曲のなかでも「夏歌」に注目!

リッチなサウンドで幅広い年代から支持を得ている人気曲を集めました。

時代が変わっても色あせることのない名曲とともに、ステキな夏をお過ごしください!

懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(51〜60)

マイアミ午前5時松田聖子

夏の終わりの気だるさと切なさを描いた、シティポップを代表する1曲です。

松田聖子さんの少しクールで透明感のある歌声が、夜明けの都会の情景と見事にマッチしていますね。

ともに過ごした時間が終わり、靴の砂を払いながら現実に戻っていく主人公の姿が目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

この楽曲は1983年6月発売の名盤『ユートピア』に収録された作品で、当初は歌詞が別のものだったという制作逸話も残っているのだそう。

夏の朝のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの本作。

洗練された大人の雰囲気に包まれたい時に聴けば、物語の世界に深く引き込まれるかもしれません。

ペガサスの朝五十嵐浩晃

1981年に大ヒットし、明治製菓のCMソングにも起用されたのが『ペガサスの朝』です。

こちらはシンガーソングライターの五十嵐浩晃さんが手掛けた1曲。

夏の失恋を引きずる男性を主人公とし、あっという間に過ぎていく時間をペガサスに例える歌詞に仕上がっています。

かげろうなど夏を思わせるワードが盛り込まれているのも、季節を感じられてグッときます。

前向きになれるような曲なので、落ち込んでしまった時に聴くのもよさそうですね。

真夏の雨REBECCA

『フレンズ』などのヒットで、第二次バンドブームの先駆け的存在であったレベッカの楽曲です。

テンポの速いさわやかな曲の印象が強いバンドですが、この曲は夏の蒸し暑い雨の日のようなイメージのおだやかなサウンドが魅力。

まとわりつく夏の暑さが強くイメージできる重い雰囲気、苦しみの感情がまっすぐに伝わってきます。

NOKKOさんの感情をぶつけてくるような歌声も、夏の夜のあやしい空気と、悲しみを強調しているように感じられます。

モンロー・ウォーク南佳孝

南佳孝   「モンロー・ウォーク」
モンロー・ウォーク南佳孝

1979年にリリースされたシングルですが、『セクシー・ユー』と曲名を変え1980年に郷ひろみさんがカバーしたバージョンがさらにヒットしました。

原曲のラテンの要素もちょっぴり感じるなまめかしいムード。

来生えつこさんが作詞した、思わせぶりで手の届きそうにない相手に惑わされる夏の恋を描いた大人のラブソング。

年上の女性に恋をしたときの心情にマッチするのではないでしょうか。

南佳孝さんのセクシーなボーカルがかっこいいですね。

懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(61〜70)

いまのキミはピカピカに光って斉藤哲夫

斉藤哲夫 『いまのキミはピカピカに光って』 1980年
いまのキミはピカピカに光って斉藤哲夫

『いまのキミはピカピカに光って』は斉藤哲夫さんのシングルで、1980年6月にリリースされました。

宮崎美子さんが出演していたミノルタのCMソングに起用されています。

なお、歌詞を書いたのはコピーライターとして知られる糸井重里さんです。

MERRY X’MAS IN SUMMERKUWATA BAND

常夏の楽園に、あえて冬の風物詩であるクリスマスを持ち込むという、その大胆な発想が多くの音楽ファンを驚かせたナンバーです。

KUWATA BANDという、桑田佳祐さんを中心に1986年という限られた期間のみ活動した伝説的プロジェクトが生み出した本作は、軽快なレゲエのリズムに乗せ、真夏の眩しい日差しの中で、なぜか早く別れを告げたいと願う、ひねくれつつも切ない恋心を巧みに描いています。

1986年7月にシングルとして登場し、名盤『ROCK CONCERT』というライブアルバムでもその熱い演奏を確かめることができます。

かつては資生堂のCMを彩り、近年ではユニクロのCMソングとしても起用され、世代を超えて親しまれているのも納得ですね。

真夏のドライブで、あるいは少し変わったクリスマスソングを求めている時に聴けば、新鮮な感動があるはずですよ。

常夏娘小泉今日子

初めて着た水着の少女の恥じらいと、それを見つめる男の子の視線。

そんな夏のときめきを、なんと男性の言葉で、ちょっぴりミステリアスな誘惑も込めて歌い上げたのが、小泉今日子さんの楽曲なのですよ。

1985年4月に発売されたシングルで、作詞を緑一二三さん、作曲を幸耕平さんが手がけ、編曲の矢野立美さんによってビーチ・ボーイズを思わせるポップなサウンドに仕上がっています。

オリコン週間1位を獲得し、約26.7万枚を売り上げるなど、当時の熱狂ぶりが伝わってきますね。

アルバム『Flapper』では異なるアレンジで楽しめますし、2021年にはCMソングとしても起用されました。

夏のドライブやイベントで聴けば、気分が上がることでしょう!