懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
80年代をリアルタイムで過ごして聴いていた方には懐かしく、若者の間では新鮮なサウンドとして人気が高まっている80年代ソング。
思わずフラッシュバックっしてしまうような鮮やかさや、きらびやかなサウンドのとりこになっている方も多いのでは?
本記事では、そんな80年代の楽曲のなかでも「夏歌」に注目!
リッチなサウンドで幅広い年代から支持を得ている人気曲を集めました。
時代が変わっても色あせることのない名曲とともに、ステキな夏をお過ごしください!
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懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(21〜30)
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

昭和を代表するデュエット曲の一つが、石川優子さんとチャゲさんによる『ふたりの愛ランド』です。
1984年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
JALのコマーシャルソングに起用され、歌詞と曲調は沖縄をイメージして作成されたのだとか。
歌詞に登場する「ココナッツ」は沖縄にはありませんでしたが、苦し紛れの「ここは夏」とかけて乗り切ったというエピソードもあるんですよね。
真夏のストレンジャーTHE ALFEE

幻のように消えてしまった一夏の恋を歌った、THE ALFEEの『真夏のストレンジャー』。
1985年にリリースされたアルバム『FOR YOUR LOVE』に収録されたこの曲は、アルバム曲でありながら人気を集めた曲です。
二人で楽しく夏を過ごしていたのに、秋がくるとともに消え去ってしまった切ない恋模様が描かれています。
夏の暑さに便乗して熱くなった恋心が消えていくのは、とても切ないもの。
年を重ねても忘れられないあの夏の恋を、この曲をきっかけに思い出してみてはいかがでしょうか。
懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(31〜40)
雨のウェンズデイ大瀧詠一

しっとりと降る雨が夏の空気感を伝える、大滝詠一さんの代表曲の一つ。
壊れかけたワーゲンのそばで、大切な人と静かに海を眺める情景が目に浮かびます。
聴いているうちいつのまにか、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな思いで満たされてしまうんです。
本作は、1981年発売の名盤『A LONG VACATION』に収録、翌1982年5月にシングルとしてあらためて世に出ました。
透明感のある歌声と物憂げなメロディーが心に染み入る、晩夏にぴったりのナンバーです。
Summer Beach岡田有希子

尾崎亜美さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手掛けた、まさに夏色の名作は、岡田有希子さんの5枚目のシングルとして1985年4月に発売された作品です。
透明感あふれるメロディと、恋する乙女の胸の高鳴りを描いた歌詞が、岡田さんの中低音ボイスと見事に溶け合い、聴く人を一瞬でキラキラした海辺の情景へと誘いますね。
本作はグリコ「カフェゼリー」のCMソングや、アニメ『タッチ』のBGMとしても使用され、オリコン週間5位を記録しました。
夏の爽やかな風を感じたい時や、甘酸っぱい恋心に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょう。
南風 – SOUTH WIND –太田裕美

夏の開放的な雰囲気が味わえるのが太田裕美さんの『南風 – SOUTH WIND -』です。
1980年にリリースされた彼女の17枚目のシングルで、当時のキリンビール「キリンオレンジ」のコマーシャルソングに起用されました。
清涼飲料水のコマーシャルらしい爽やかなサウンドが心地よい気分にさせてくれます。
夏が待ちきれない若者目線の歌詞も初々しいんですよね。
ぜひ『南風 – SOUTH WIND -』を聴いて、夏の雰囲気を味わってください!
君は1000%1986オメガトライブ

1986オメガトライブの知名度が広まったデビューシングル『君は1000%』。
リードボーカルであるカルロス・トシキさんが在籍していたころの代表曲で、ドラマティックできらめいた夏の恋を描いたサマーチューン。
サビのメロディーがかっこいいですね。
1000%っていう表現、言葉にならないような輝きを表していて胸キュンです。
甘酸っぱい夏の記憶がよみがえってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
80年代ではおそらく新鮮だったオメガトライブならではの爽やかさが心地よいです。
夏の日オフコース

1984年にリリースした26枚目のシングルです。
シンセサイザーと電子ドラムの1980年代サウンドに懐かしさを覚えます。
若かりし日のボーカル小田和正さんの高く澄んだクリーントーンのボーカルが夏にぴったりですよね!
サビはシンプルなメロディーながら美しいハモりでドラマチックに仕上がっています。






