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懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ

80年代をリアルタイムで過ごして聴いていた方には懐かしく、若者の間では新鮮なサウンドとして人気が高まっている80年代ソング。

思わずフラッシュバックっしてしまうような鮮やかさや、きらびやかなサウンドのとりこになっている方も多いのでは?

本記事では、そんな80年代の楽曲のなかでも「夏歌」に注目!

リッチなサウンドで幅広い年代から支持を得ている人気曲を集めました。

時代が変わっても色あせることのない名曲とともに、ステキな夏をお過ごしください!

懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(41〜50)

赤道小町ドキッ山下久美子

アップテンポなサウンドのキャッチ―なフレーズが耳に残る『赤道小町ドキッ』も必聴です。

こちらはシンガーソングライターの山下久美子さんが、カネボウ化粧品とのタイアップソングとして書き下ろした1曲。

夏の暑さや、夏の恋が盛り上がる様子を赤道に例えて描く内容です。

加えて、擬音を繰り返し胸の高鳴りを表現するサビ、ハスキーボイスをいかした情熱的な歌唱など聴きどころが多い作品に仕上がっていますよ。

ちなみに「赤道小町」というのはこの曲における造語で、夏の美しい女性を表していると考えられます。

Summer Beach岡田有希子

岡田有希子「Summer Beach 」Official Lyric Video
Summer Beach岡田有希子

尾崎亜美さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手掛けた、まさに夏色の名作は、岡田有希子さんの5枚目のシングルとして1985年4月に発売された作品です。

透明感あふれるメロディと、恋する乙女の胸の高鳴りを描いた歌詞が、岡田さんの中低音ボイスと見事に溶け合い、聴く人を一瞬でキラキラした海辺の情景へと誘いますね。

本作はグリコ「カフェゼリー」のCMソングや、アニメ『タッチ』のBGMとしても使用され、オリコン週間5位を記録しました。

夏の爽やかな風を感じたい時や、甘酸っぱい恋心に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょう。

2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

郷ひろみさんの代表曲は何かと問われたら、多くの人がこの曲を挙げるのではないでしょうか。

「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」は1984年2月にリリースされ、国鉄のキャンペーンソングとして使用されました。

後に及川光博さんもカバーしています。

真夏の雨REBECCA

『フレンズ』などのヒットで、第二次バンドブームの先駆け的存在であったレベッカの楽曲です。

テンポの速いさわやかな曲の印象が強いバンドですが、この曲は夏の蒸し暑い雨の日のようなイメージのおだやかなサウンドが魅力。

まとわりつく夏の暑さが強くイメージできる重い雰囲気、苦しみの感情がまっすぐに伝わってきます。

NOKKOさんの感情をぶつけてくるような歌声も、夏の夜のあやしい空気と、悲しみを強調しているように感じられます。

蜃気楼クリスタルキング

クリスタルキング 蜃気楼 高音質
蜃気楼クリスタルキング

伝説的ロックバンド、クリスタルキング。

彼らが夏のラブソングとして手掛けたのが『蜃気楼』です。

こちらはどんどん変わっていく女性を蜃気楼やかげろうに例えた楽曲。

夏の恋を夏ならではの気象現象に例えているのがすてきです。

また、ハイトーンボイスを駆使したサビから清涼感を感じられるのも魅力です。

情熱的な歌詞なのですが、聴いていると清々しい気持ちになれます。

実はR&Bバージョンもリリースされているので、合わせて聴いてみましょう。

夏色のナンシー早見優

【Full HD 60fps】 HKT48&早見優 夏色のナンシー (2014.08.13)
夏色のナンシー早見優

花の82年組の1人として知られる早見優さん。

彼女の代表曲であり、最大のヒット曲が『夏色のナンシー』です。

タイトルを聴いてすぐに思い出せない方も、あのサビを聴けばピンと来るはずです。

そのサビは、自分が恋をしているのかそうではないのかわからなくなってしまった女性のかっとうを描く内容です。

恋をして心が揺れ動く様子に共感しながら聴いてみてください。

ちなみタイトルにあるナンシーとは、早見優さんの愛称なんですよ。

Shake Hip!米米CLUB

夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなサウンドが特徴的な、米米CLUBの楽曲です。

スポーツドリンクのCMソングとしても起用され、同CMにメンバーも出演。

終了後のセリフ「新陳代謝じゃ!」は、当時大きな話題となりました。

歌詞には「Mon amour」というフランス語が使われ、女性にひかれる男性の心情が描かれています。

米米CLUBならではの大所帯バンドの演奏と、ユニークな世界観で多くのファンを魅了し続ける本作は、いつ聴いても新鮮な印象を与えてくれます。