RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集

カーステレオから流れるメロディ、夕暮れのビーチ、照りつける太陽の下で口ずさんだあのフレーズ――80年代の夏ソングには、一瞬でその季節の空気ごと呼び覚ます不思議な力が宿っています。

シンセサイザーの煌めくサウンドや爽快なギターリフが重なり合い、聴くだけで心が躍り出すような名曲が数多く生まれた時代でした。

この記事では、そんな80年代のサマーソングの中から、今聴いても色あせない懐かしの懐メロたちを幅広くお届けします。

当時の記憶がよみがえる方も、初めて触れる方も、夏の空気をまとった珠玉のプレイリストをぜひ最後までお楽しみください!

懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集(41〜50)

サザン・ウインド中森明菜

⑧【公式】中森明菜/サザン・ウインド (イースト・ライヴ インデックス23 Live atよみうりランドEAST, 1989.4.29 &30)AKINA NAKAMORI/SOUTHERN WIND
サザン・ウインド中森明菜

圧倒的な色っぽさがあふれ出る中森明菜さんの1984年にリリースされた8枚目のシングルです。

来生えつこさんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手掛けていて中森明菜さんらしいセクシーな世界観にあふれています。

タイトルの『サザン・ウインド』は南風という意味で、リゾートで過ごしているときの開放的な心もようが描かれている感じがします。

夏の一夜のさまざまな感情がよみがえってきそうですね。

2020年前後ではちょっと聴けない雰囲気のナンバーではないでしょうか。

    0 / 100 文字

    ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

    ラッツ&スターのメンバーとして活動されていた鈴木雅之さんのソロ名義でのはじめてのシングル曲です。

    大沢誉志幸さんが作曲とプロデュース、ギターの演奏に布袋寅泰さんが参加した、おだやかな浮遊感があるサウンドが印象的な楽曲です。

    夏におとずれた悲しい別れを振り返っているような苦しさが歌詞では表現されていますが、サウンドの広がりから晴れやかな心情も感じられます。

    鈴木雅之さんの強く響く歌声が印象的な、悲しい夏をのりこえる力を持った楽曲です。

      0 / 100 文字

      夏のミラージュ和田加奈子

      【アニソン】夏のミラージュ/和田加奈子 (歌詞字幕付き) きまぐれオレンジ☆ロード、エンディング・テーマ
      夏のミラージュ和田加奈子

      きらめくサウンドが印象的なこの楽曲は、和田加奈子さんが歌う、まさに80年代の夏を象徴するようなナンバーです。

      都会的で洗練されたメロディに乗せて、夏の恋が持つ独特のときめきと、蜃気楼のように揺らめく切なさが巧みに描かれているように感じられます。

      歌詞に織り交ぜられた英語のフレーズも、お洒落で大人びた雰囲気を際立たせていますよね。

      本作は1987年5月に発表され、テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマとして、アニメの瑞々しい世界観と共に多くのファンの心に刻まれました。

      和田さんの代表曲の一つとして、同年に発表されたアルバム『Esquisse』でもその魅力を存分に楽しむことができます。

      夕暮れ時のドライブのお供にすれば、あの頃の甘酸っぱい記憶が鮮やかに蘇ってくるかもしれません。

      きらびやかな80年代の音世界に浸りたい方や、ちょっぴり切ない夏の恋物語に思いを馳せたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲ですね。

        0 / 100 文字

        Wave角松敏生

        1981年にリリースしたファーストアルバム『SEA BREEZE』に収録されたラストナンバー。

        夏のサンセットビーチで聴きたい、美しいバラードです。

        甘酸っぱくてメロウなコード展開とメロディーは、ラグジュアリーでバブリー。

        80年代の景気の良さと、夏の恋の終わりの切なさを感じさせてくれます。

        ファンに人気の隠れた夏の名曲です。

          0 / 100 文字

          南風 – SOUTH WIND –太田裕美

          太田裕美 南風~SOUTH WIND~ [全員集合]ver
          南風 - SOUTH WIND -太田裕美

          夏の開放的な雰囲気が味わえるのが太田裕美さんの『南風 – SOUTH WIND -』です。

          1980年にリリースされた彼女の17枚目のシングルで、当時のキリンビール「キリンオレンジ」のコマーシャルソングに起用されました。

          清涼飲料水のコマーシャルらしい爽やかなサウンドが心地よい気分にさせてくれます。

          夏が待ちきれない若者目線の歌詞も初々しいんですよね。

          ぜひ『南風 – SOUTH WIND -』を聴いて、夏の雰囲気を味わってください!

            0 / 100 文字

            リバーサイド ホテル井上陽水

            リバーサイドホテル 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)
            リバーサイド ホテル井上陽水

            1982年リリースのシングルで、チャートは54位とヒットには及ばなかったこの曲。

            その後フジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に起用され1988年に再発され大ヒットとなりました。

            妖艶なジャジーなサウンドと言葉遊びのような奇妙な世界観の歌詞が、癖になるおもしろみを感じさせます。

            アダルティーでラグジュアリーな大人のラブソング。

              0 / 100 文字

              モンロー・ウォーク南佳孝

              1979年にリリースされたシングルですが、『セクシー・ユー』と曲名を変え1980年に郷ひろみさんがカバーしたバージョンがさらにヒットしました。

              原曲のラテンの要素もちょっぴり感じるなまめかしいムード。

              来生えつこさんが作詞した、思わせぶりで手の届きそうにない相手に惑わされる夏の恋を描いた大人のラブソング。

              年上の女性に恋をしたときの心情にマッチするのではないでしょうか。

              南佳孝さんのセクシーなボーカルがかっこいいですね。

                0 / 100 文字

                夏色のナンシー早見優

                【Full HD 60fps】 HKT48&早見優 夏色のナンシー (2014.08.13)
                夏色のナンシー早見優

                花の82年組の1人として知られる早見優さん。

                彼女の代表曲であり、最大のヒット曲が『夏色のナンシー』です。

                タイトルを聴いてすぐに思い出せない方も、あのサビを聴けばピンと来るはずです。

                そのサビは、自分が恋をしているのかそうではないのかわからなくなってしまった女性のかっとうを描く内容です。

                恋をして心が揺れ動く様子に共感しながら聴いてみてください。

                ちなみタイトルにあるナンシーとは、早見優さんの愛称なんですよ。

                  0 / 100 文字

                  あー夏休みTUBE

                  夏の名曲は数多くありますが、なかでも大定番といえるのが『あー夏休み』です。

                  こちらは1985年にTUBEがリリースした1曲。

                  世代ではないという方も、あの有名なサビは知っているのではないでしょうか。

                  その歌詞は夏のビーチでの熱い恋愛を描く内容で、少し大人な雰囲気に仕上がっています。

                  夏のドライブなどさまざまなシーンで場を盛り上げてくれるでしょう。

                  またパーカッションを使用し、夏らしいサウンドに仕上げているのも魅力です。

                    0 / 100 文字

                    SOMEDAY佐野元春

                    佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
                    SOMEDAY佐野元春

                    佐野元春さんの代表曲であり、日本の青春ナンバーの名曲。

                    1981年にシングルリリースされた際はヒットしませんでしたが、その後1989年にJRのCMソングに起用されて再リリースし大ヒット。

                    80年代の若者の青春を描いた、プロテストソングともいうべき名曲です。

                    この曲の弊害として佐野元春さんは一時、若者の代弁者であり、日本のブルーススプリングスティーン的な存在として扱われました。

                      0 / 100 文字