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懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ

80年代をリアルタイムで過ごして聴いていた方には懐かしく、若者の間では新鮮なサウンドとして人気が高まっている80年代ソング。

思わずフラッシュバックっしてしまうような鮮やかさや、きらびやかなサウンドのとりこになっている方も多いのでは?

本記事では、そんな80年代の楽曲のなかでも「夏歌」に注目!

リッチなサウンドで幅広い年代から支持を得ている人気曲を集めました。

時代が変わっても色あせることのない名曲とともに、ステキな夏をお過ごしください!

懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(41〜50)

2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

郷ひろみさんの代表曲は何かと問われたら、多くの人がこの曲を挙げるのではないでしょうか。

「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」は1984年2月にリリースされ、国鉄のキャンペーンソングとして使用されました。

後に及川光博さんもカバーしています。

真夏の雨REBECCA

『フレンズ』などのヒットで、第二次バンドブームの先駆け的存在であったレベッカの楽曲です。

テンポの速いさわやかな曲の印象が強いバンドですが、この曲は夏の蒸し暑い雨の日のようなイメージのおだやかなサウンドが魅力。

まとわりつく夏の暑さが強くイメージできる重い雰囲気、苦しみの感情がまっすぐに伝わってきます。

NOKKOさんの感情をぶつけてくるような歌声も、夏の夜のあやしい空気と、悲しみを強調しているように感じられます。

蜃気楼クリスタルキング

クリスタルキング 蜃気楼 高音質
蜃気楼クリスタルキング

伝説的ロックバンド、クリスタルキング。

彼らが夏のラブソングとして手掛けたのが『蜃気楼』です。

こちらはどんどん変わっていく女性を蜃気楼やかげろうに例えた楽曲。

夏の恋を夏ならではの気象現象に例えているのがすてきです。

また、ハイトーンボイスを駆使したサビから清涼感を感じられるのも魅力です。

情熱的な歌詞なのですが、聴いていると清々しい気持ちになれます。

実はR&Bバージョンもリリースされているので、合わせて聴いてみましょう。

夏色のナンシー早見優

【Full HD 60fps】 HKT48&早見優 夏色のナンシー (2014.08.13)
夏色のナンシー早見優

花の82年組の1人として知られる早見優さん。

彼女の代表曲であり、最大のヒット曲が『夏色のナンシー』です。

タイトルを聴いてすぐに思い出せない方も、あのサビを聴けばピンと来るはずです。

そのサビは、自分が恋をしているのかそうではないのかわからなくなってしまった女性のかっとうを描く内容です。

恋をして心が揺れ動く様子に共感しながら聴いてみてください。

ちなみタイトルにあるナンシーとは、早見優さんの愛称なんですよ。

Shake Hip!米米CLUB

夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなサウンドが特徴的な、米米CLUBの楽曲です。

スポーツドリンクのCMソングとしても起用され、同CMにメンバーも出演。

終了後のセリフ「新陳代謝じゃ!」は、当時大きな話題となりました。

歌詞には「Mon amour」というフランス語が使われ、女性にひかれる男性の心情が描かれています。

米米CLUBならではの大所帯バンドの演奏と、ユニークな世界観で多くのファンを魅了し続ける本作は、いつ聴いても新鮮な印象を与えてくれます。

淋しい熱帯魚Wink

淋しい熱帯魚 / Wink【Official Music Video】
淋しい熱帯魚Wink

日本レコード大賞も受賞したWinkの代表曲であり、1989年にリリースされた5枚目のシングルです。

笑わないWinkのお二人のイメージも記憶に強いですよね。

安定感のあるビート感だけれど、ふわふわとした浮遊感も感じられるような不思議な1曲で聴いていてクセになります。

プールで意中の男性を待っている様子が切なく描かれているんですよね。

波の揺れだったり音の響きが遊び心を感じられるようで、特別な夏を思い起こさせるのではないでしょうか。

そして80年代独特の大人な雰囲気がたまりません!

君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

都会的で洗練されたサウンドが、一瞬にして80年代の夏へと誘ってくれる杉山清貴&オメガトライブの名曲です。

本作を聴けば、傷ついた女性を優しく包み込み、失われた愛を取り戻そうとする切ない恋心が、きらめくサウンドに乗せて歌われているのを感じることでしょう。

主人公の、もう一度あの輝いていた夏の日々へ戻りたいと願う純粋な想いが胸を打ちますよね。

本作は1984年1月に彼らの3枚目のシングルとして発売された楽曲で、TBS系ドラマ『年ごろ家族』の主題歌としてもお茶の間を彩りました。

オリコン週間チャートで最高12位を記録したことからも、当時の人気の高さがうかがえますよね。

80年代のシティポップが好きな方はもちろん、夏のドライブで少し切ない気分に浸りたい時にもぴったりな一曲でしょう。