懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
80年代をリアルタイムで過ごして聴いていた方には懐かしく、若者の間では新鮮なサウンドとして人気が高まっている80年代ソング。
思わずフラッシュバックっしてしまうような鮮やかさや、きらびやかなサウンドのとりこになっている方も多いのでは?
本記事では、そんな80年代の楽曲のなかでも「夏歌」に注目!
リッチなサウンドで幅広い年代から支持を得ている人気曲を集めました。
時代が変わっても色あせることのない名曲とともに、ステキな夏をお過ごしください!
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懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(1〜10)
サザン・ウインド中森明菜

圧倒的な色っぽさがあふれ出る中森明菜さんの1984年にリリースされた8枚目のシングルです。
来生えつこさんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手掛けていて中森明菜さんらしいセクシーな世界観にあふれています。
タイトルの『サザン・ウインド』は南風という意味で、リゾートで過ごしているときの開放的な心もようが描かれている感じがします。
夏の一夜のさまざまな感情がよみがえってきそうですね。
2020年前後ではちょっと聴けない雰囲気のナンバーではないでしょうか。
SPARKLE山下達郎

イントロの鮮烈なギターカッティングを耳にしただけで、胸が高鳴るような、まさに80年代の夏そのものを凝縮したサウンドですよね。
この楽曲が持つ輝きや高揚感は、きらめく太陽、どこまでも続く青い海といった情景を鮮やかに思い起こさせます。
山下達郎さんが手掛け、1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』に収録されている一曲で、アルバム『FOR YOU』はオリコンチャートで初登場1位を記録、約70万枚のセールスを達成しました。
本作を耳にすれば、当時の「夏だ、海だ、達郎だ!」というキャッチフレーズが自然と頭をよぎるのではないでしょうか。
夏のドライブや海辺でのひとときに、最高のBGMとなること間違いなしです。
青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子さんを一躍有名にした初期の代表曲。
聴いただけで爽やかな風が吹き抜けてきそうなとびきりのサマーチューンです!
1980年にリリースされた2枚目のシングルなんですね。
今聴いてもとても新鮮でピュアな感じにキュンキュンきちゃいます!
松田聖子さんの透きとおる伸びやかな歌声が心地よくて、どこまでも飛んでいけそうな気持ちになりますね。
当時リアルタイムで愛聴していた世代の方にはもちろん、そうでない時代の人にもときめきを与えてくれる名曲だと思います。
懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ(11〜20)
君は天然色大瀧詠一

1981年リリースの7thシングルで、大瀧詠一さんの代表曲です。
リリース時にはロート製薬のCMソングに起用され、その後もキリンビバレッジ「生茶」、アサヒビール「アサヒすらっと」、スズキ「アルトエコ」、サントリー「金麦糖質75%オフ」など多数のCMソングに使用されています。
アサヒもサントリーも使っているというのがおもしろいですね。
夏を感じさせる爽やかなシティポップサウンドです。
渚のはいから人魚小泉今日子

夏の恋のドキドキ感を歌う曲として『渚のはいから人魚』も多くの人から愛されています。
こちらは女優としても活躍している小泉今日子さんがリリースした1曲。
彼女が紅白歌合戦に初出場を果たした曲としても知られています。
その内容は、好意を寄せる男性とビーチに訪れた女性の恋心や、2人の駆け引きを描くというもの。
曲が進むにつれて2人の距離感が縮まっていくなど、物語性も魅力です。
展開を予想しながら聴いてみてください。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

情熱的な歌唱で聴く人を魅了する中原めいこさん。
彼女が1984年にカネボウとのタイアップ曲として書き下ろしたのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。
当初中原めいこさんはタイトルのみを指定され、そこからイメージを膨らませていったそうです。
そしてラテン調のサウンドに合わせて、美しい女性を果実に例えて歌う曲が完成しました。
タイトルのフレーズを曲中にはめ込んでいる独特なリズム感がクセになりますよ。
夏のミラージュ和田加奈子

きらめくサウンドが印象的なこの楽曲は、和田加奈子さんが歌う、まさに80年代の夏を象徴するようなナンバーです。
都会的で洗練されたメロディに乗せて、夏の恋が持つ独特のときめきと、蜃気楼のように揺らめく切なさが巧みに描かれているように感じられます。
歌詞に織り交ぜられた英語のフレーズも、お洒落で大人びた雰囲気を際立たせていますよね。
本作は1987年5月に発表され、テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマとして、アニメの瑞々しい世界観と共に多くのファンの心に刻まれました。
和田さんの代表曲の一つとして、同年に発表されたアルバム『Esquisse』でもその魅力を存分に楽しむことができます。
夕暮れ時のドライブのお供にすれば、あの頃の甘酸っぱい記憶が鮮やかに蘇ってくるかもしれません。
きらびやかな80年代の音世界に浸りたい方や、ちょっぴり切ない夏の恋物語に思いを馳せたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲ですね。



