懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
カーステレオから流れるメロディ、夕暮れのビーチ、照りつける太陽の下で口ずさんだあのフレーズ――80年代の夏ソングには、一瞬でその季節の空気ごと呼び覚ます不思議な力が宿っています。
シンセサイザーの煌めくサウンドや爽快なギターリフが重なり合い、聴くだけで心が躍り出すような名曲が数多く生まれた時代でした。
この記事では、そんな80年代のサマーソングの中から、今聴いても色あせない懐かしの懐メロたちを幅広くお届けします。
当時の記憶がよみがえる方も、初めて触れる方も、夏の空気をまとった珠玉のプレイリストをぜひ最後までお楽しみください!
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懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集(11〜20)
め組のひとRATS&STAR

1983年夏に資生堂のキャンペーンソングとしても起用されたラッツ&スターの代表曲。
陽気なリズムと「めっ!」のポーズに心が躍ってしまいますよね。
今にも恋が始まりそうな瞬間をファンキーにホットに歌っていて、夏のホットな雰囲気が伝わってきます!
この夏どんな恋をしたいですか?
『め組のひと』のように火花が弾けそうなあやしい恋も一度は経験してみたくなりますね。
倖田來未さんがカバーしたバージョンが2018年に音楽動画のSNS「TikTok」をきっかけに若い世代にヒットするなど、時をこえても人の心をつかむ楽しさがある1曲ではないでしょうか。
青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子さんを一躍有名にした初期の代表曲。
聴いただけで爽やかな風が吹き抜けてきそうなとびきりのサマーチューンです!
1980年にリリースされた2枚目のシングルなんですね。
今聴いてもとても新鮮でピュアな感じにキュンキュンきちゃいます!
松田聖子さんの透きとおる伸びやかな歌声が心地よくて、どこまでも飛んでいけそうな気持ちになりますね。
当時リアルタイムで愛聴していた世代の方にはもちろん、そうでない時代の人にもときめきを与えてくれる名曲だと思います。
君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-Yellow Magic Orchestra

日本におけるテクノバンドのパイオニア的存在、YMO。
日本を代表する存在だけあり、ファンの層も幅広くメンバーの訃報には落ち込んだ方々も多いことでしょう。
そのYMOのキュートな夏ソング『君に、胸キュン』は1983年にリリースされた7枚目のシングル。
今までのYMOの雰囲気とがらりと変わり、世間をあっと驚かせた夏のナンバーです。
YMOを知らない世代の人にもサビは聴いたことがある、という方も多いはず。
この曲はカネボウ化粧品のCMソングとしてもお茶の間に知られることとなりました。
SPARKLE山下達郎

イントロの鮮烈なギターカッティングを耳にしただけで、胸が高鳴るような、まさに80年代の夏そのものを凝縮したサウンドですよね。
この楽曲が持つ輝きや高揚感は、きらめく太陽、どこまでも続く青い海といった情景を鮮やかに思い起こさせます。
山下達郎さんが手掛け、1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』に収録されている一曲で、アルバム『FOR YOU』はオリコンチャートで初登場1位を記録、約70万枚のセールスを達成しました。
本作を耳にすれば、当時の「夏だ、海だ、達郎だ!」というキャッチフレーズが自然と頭をよぎるのではないでしょうか。
夏のドライブや海辺でのひとときに、最高のBGMとなること間違いなしです。
さらば‥夏NEW!田原俊彦

1980年代の男性アイドル黄金期を象徴する総合的エンターテイナーとして活躍した田原俊彦さん。
彼が1983年8月に発売した15作目のシングルは、江崎グリコのアーモンドチョコレートのCMソングとしても広く知られているナンバーです。
夏の終わりの別れを静かに歌い上げるバラードとなっており、上品で物語性のある言葉づかいが、過ぎ去る季節の寂しさを際立たせていますよね。
海外の著名な作曲家を起用した洋楽的なメロディと、日本語の美しい詩情が見事に調和しています。
同年の第14回日本歌謡大賞で大賞を受賞するなど、高い評価を獲得した本作。
夕暮れの海辺をドライブするときや、ひと夏の思い出にゆったりと浸りたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。



