RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集

あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?

海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?

しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。

この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。

カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!

男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(61〜70)

美しい鰭スピッツ

スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として大きな注目を集めたのが、スピッツの作品です。

本作は、はかなさの中にも確かな希望や生命の輝きを感じさせるテーマが心に響きます。

スピッツならではの透明感あふれるメロディと草野マサムネさんの優しい歌声が、まるで夏のきらめきや海風の心地よさを運んでくるかのようです。

2023年4月にスピッツの46枚目のシングルとして公開された作品で、オリコン週間シングルランキングでは見事1位に輝きました。

夏のドライブで風を感じながら聴いたり、カラオケで少し切ないけれど前向きな気持ちを歌い上げたい時に、ぜひ選んでみてください!

泡沫花火神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「泡沫花火」【Official Lyric Video】
泡沫花火神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないが奏でる、夏の思い出とそこにある感情をつぶやいているような楽曲です。

心の中の苦しみを表現したような、絞り出すように歌われるボーカルが印象的。

恋のはかなさについてが表現されており、ひと夏の恋の情熱を振り返りって苦しむ様子が描かれています。

ピアノを取り入れた静かな雰囲気のサウンドも印象的で、歌に込められた切ない感情を強調しているように感じられますね。

サウンドが徐々に勢いを増していくところも、苦しい感情があふれ出す表現にも感じられ、胸が締め付けられるような楽曲です。

AM11:00HY

HY – AM11:00 (Official Music Video)
AM11:00HY

HYの代表曲でもあるAM11:00は聴いていると幸せな気持ちになれる曲で、爽やかなメロディと恋愛している人には響く歌詞が何度もリピートしたくなります。

男女を問わず好きになれる曲なので、夏のビーチやドライブのお供にオススメの楽曲です。

BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK

KEYTALK – 「BUBBLE-GUM MAGIC」MUSIC VIDEO
BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK

派手で楽しいフェス向け音楽で人気になったKEYTALK。

2019年にリリースされた、こちらの『BUBBLE-GUM MAGIC』はそんな楽しい雰囲気を感じさせてくれる、少し大人な夏ソングです。

KEYTALKにはめずらしいファンキーなリズムを全面に押し出した曲で、聴いているだけで踊りたくなってきますよね。

夏音GLAY

甘酸っぱい夏の恋を思いだす時に聴いてほしいこの『夏音』は、GLAYが2006年にリリースしました。

美しい音色のストリングスが印象的な楽曲です。

圧倒的なTERUさんの歌唱がノスタルジーを感じさせます。

学生時代のあわい恋愛にひたりながら聴いてみるのもいいですね。

ひと夏の恋を描く物語調の歌詞も要チェック。

彼らが届ける力強くもはかないサウンドにつつまれてみてはいかがでしょうか?

G.TCRAZY KEN BAND

夏の爽やかな空気をまといつつ、若者たちの熱い思いを描いた、クレイジーケンバンドによる楽曲です。

アルバム『グランツーリズモ』に収録されたこの曲は、2002年8月に発表されました。

軽快なリズムと横山剣さんの伸びやかな歌声が、眩しい夏の日差しをイメージさせますね。

短い夏を全力で楽しもうとする若者たちの姿がいきいきと描かれており、海や山への旅、そして夏の恋の高揚感が伝わってきます。

本作は、夏の思い出を作ろうと駆け出す気持ちを後押しするような曲。

ドライブのBGMとしても、カラオケでも盛り上がること間違いなしですね。

夏の影Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」Official Music Video
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2025年8月11日リリースのシングルで、キリン『午後の紅茶』のCMソングに起用されています。

Mrs. GREEN APPLEの中では、特徴的な高音があまりなく基本的に中低音~中高音で歌われている曲なので男性でもとても歌いやすい曲です!

ゆったりテンポということもあり、歌うときに手で拍を取りながら歌うとリズムが走ることもなくメロディにハマって歌いやすくなりますよ!

また、サビの出だしはE3スタートで少し音が取りづらい部分なので、歌う前に表情筋をしっかり上げてください。

その後、しっかり息を吸って声帯の前にゆっくり声を出す感じで歌います。

そうすると、響きが喉に落ちずに声帯から声を出すことがキープできるので全体的に歌いやすくなります!

ぜひ意識してみてくださいね!

Starting Oversumika

sumika / Starting Over【Music Video】※TVアニメ「MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~」OP
Starting Oversumika

応援ソングとして支持を集めているのが『Starting Over』です。

こちらはロックバンド、sumikaがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして手掛けた1曲。

2年目の夏を迎えた野球部の主人公の心境を情熱的に歌いあげています。

力強く背中を押す歌詞に仕上がっているので、アニメを見ている方も見ていない方も共感できるでしょう。

また夏にピッタリな清涼感のあるサウンドなのも魅力です。

Summer Vacationsumika

sumika / Summer Vacation【Music Video】
Summer Vacationsumika

思わず口ずさんでしまうようなイントロが印象的。

神奈川県発のポップロックバンド、sumikaの楽曲です。

2017年リリースのフルアルバム『Familia』に収録されています。

ノスタルジーな雰囲気で夏の夜を思わせるすてきな1曲なので、ぜひ聴いてカラオケで歌ってみてください。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

デビュー以来アコースティックギター弾き語りのスタイルを一貫し、そのやわらかい歌声がファンの心を癒やしているシンガーソングライター、秦基博さん。

3DCGアニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として起用された17thシングル曲『ひまわりの約束』は、秦基博さんの名を広く知らしめたナンバーとしても知られていますよね。

メロディがゆったりしている反面、細かく上下する音程をコントロールするのが難しいため注意が必要です。

誰もが知るヒットナンバーのため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのポップチューンです。

男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(71〜80)

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのメジャーデビュー後、2枚目のシングルとして2002年2月にリリースされた楽曲です。

ドラマ『天体観測』の挿入歌としても起用され、バンドの知名度上昇のきっかけとなりました。

疾走感のあるサウンドと、成長と痛みを通じて描かれる普遍的な物語性が魅力の一つ。

子供の頃の無邪気さと、大人になった今の複雑な感情が対比的に表現されており、聴く人の心に深く響く楽曲となっています。

夏の夜空を見上げながら、過去の自分と向き合いたくなるような、そんな気持ちにさせてくれる1曲ではないでしょうか。

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビー・アイラブユーTEE

留学先で出会った音楽に感動し、音楽活動を始めたというシンガーソングライター、TEEさん。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『ベイビー・アイラブユー』は、キャッチーなフレーズと情熱的なリリックが印象的ですよね。

甘い歌声で紡がれる美しいメロディは、熱い夏を鮮やかに彩ってくれるのではないでしょうか。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう楽曲のため、ドライブ中にもみんなで歌えるナンバーです。

夏色花火Snow Man

『夏色花火』は、Snow Manのメンバー9人が交互に歌っていて重なる部分がないので、お一人でも非常に歌いやすいです。

ミディアムテンポのバラードで、息継ぎや声に余裕を持って歌えますね。

「落ち着いたテンポで心地よく歌いたい」という方にはとてもオススメの曲です!

音域もmid1~mid2が平均的に使われているので高い声が得意ではない方でも安心です!

バラード曲は抑揚がつけづらく、なんとなく歌ってしまう方も居るのではないでしょうか?

このような時は、少し音が高くなる箇所や出だしでしっかりアクセントをすると抑揚がついてきます。

今回の『夏色花火』は、Cメロが一番の盛り上がりポイントなので、常に遠くに声を出すイメージで気持ちよく歌ってください!

点描の唄Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「点描の唄」Official Live Lyric Video
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

佐野勇斗さんと葵わかなさんが主演した青春映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌としても有名な心温まる1曲。

ドラムのサウンドが鮮烈で、優しいメロディながらもどこか力強さを感じさせます。

「夏に始まったこの恋、弱い私だけど、足手まといな私だけどもあなたのことが好き、この夏がずっと続いてほしい」といった歌詞には、どのフレーズも切ない乙女心であふれています。

今恋をしている学生の方なら泣いてしまうかもしれないくらいの切なさかも。

好きな人がいればその人と2人で聴きたい、そんな1曲です。

熱帯夜RIP SLYME

キャッチーでメロディアスなヒップホップスタイルが圧巻のセンスで盛り上がる内容で存在感を放っているRIPSLYMEによる夏ソングです。

カラオケでも歌いたくなる仕上がりで、親しみやすく思わず乗ってしまう1曲となっています。

何も言えなくて…夏THE JAYWALK

何も言えなくて…夏(何も言えなくて…夏 JAYWALK ORIGINAL EDITION 1 Al Version)
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

何も言えなくての後にくる点々に込められた思い。

それがつい気になってしまいます。

平成が始まって間もない頃にリリースされ、今もなお夏になるとこのタイトルが頭に浮かんでくる人も多いのではないでしょうか?

この曲はアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録されていた『何も言えなくて』を夏バージョンにリアレンジされた曲です。

爽やかなメロディとは裏腹に切ない夏の別れを歌っています。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

夏のドライブやカラオケで盛り上がること間違いなしの、back numberを代表するこのナンバーは、多くの人の心に響く夏の定番曲ではないでしょうか。

本作は、好きな人に振り向いてもらえない切ない片思いの心情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げているのが特徴です。

憧れの女性を「手の届かない存在」として描きつつ、主人公が勝手な妄想を繰り広げてはわれに返るコミカルな一面ものぞかせるのが魅力です。

夏の開放感と、縮まらない距離へのもどかしさが絶妙に絡み合う様子が描かれています。

2013年6月にリリースされたこのシングルは、後にアルバム『ラブストーリー』にも収められました。

2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん自身が弾き語りを披露し、再び注目を集めました。

片思いの甘酸っぱさを思い出したい時や、夏のイベントへ向かう車内で聴けば、気分がグッと高まるはずです!

カラオケで仲間と歌えば、みんなで共感しながら盛り上がれること間違いなしですよ!

Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!

ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。

「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。

底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!

Beautiful Journey平井大

平井 大 / Beautiful Journey(Music Video)
Beautiful Journey平井大

サーフミュージックをベースとしたアコースティックサウンドの楽曲で若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター、平井大さん。

8thアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る『Beautiful Journey』は、テレビ朝日、エイベックス、博報堂DYメディアパートナーズの3社で実施された「プロマーシャル2019」のテーマソングとして起用されました。

海の風景がイメージできるような浮遊感のあるアンサンブルは、夏のバカンスに向かうドライブの車内を心地いい空間に演出してくれますよ。

オーガニックな空気感が印象的な、ハートフルなナンバーです。

My WayDef Tech

ジャワイアンと称されるジャマイカンとハワイアンを融合した曲を歌う音楽ユニット、Def Techによる代表的な楽曲です。

自分らしく生きることの大切さを伝える歌詞が印象的で、聴く人の心に勇気を与えてくれるように思えます。

2005年1月にリリースされたデビューアルバム『Def Tech』に収録されており、ヨコハマタイヤのCMソングやドラマ『ブラザー☆ビート』のイメージソングとしても起用されました。

沖縄の民謡『てぃんさぐぬ花』をベースに作曲されており、ライブではイントロ部分でこの『てぃんさぐぬ花』の歌詞が歌唱されるのが定番です。

夏のドライブや海辺でのんびり過ごす際のBGMにもぴったりな1曲ですね。