男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(71〜80)
あー夏休みTUBE

夏を語る上で絶対に忘れてはいけないのがTUBE!
暑いからと外に出ないそこのあなたも絶対一夏のうち一度は耳にするのがTUBEです。
逆にTUBEを聴かずに夏は越せないと言っても過言ではありません!
前田亘輝さんの暑苦しさ全開の歌声と同じく暑苦しさ全開のメロディがたまらない。
暑い夏も悪くないとなぜか感じてしまう1曲です。
夏音GLAY

甘酸っぱい夏の恋を思いだす時に聴いてほしいこの『夏音』は、GLAYが2006年にリリースしました。
美しい音色のストリングスが印象的な楽曲です。
圧倒的なTERUさんの歌唱がノスタルジーを感じさせます。
学生時代のあわい恋愛にひたりながら聴いてみるのもいいですね。
ひと夏の恋を描く物語調の歌詞も要チェック。
彼らが届ける力強くもはかないサウンドにつつまれてみてはいかがでしょうか?
君がいた夏Mr.Children

Mr.Childrenの初のアルバムに収録された楽曲であり初のシングルの表題曲、アマチュア時代から存在している初期の名曲ともいえるナンバーです。
おだやかな雰囲気で奏でられるサウンドが印象的で、夏の海辺や吹き抜ける風のイメージが伝わってきます。
歌詞での夏についてのエピソードが描かれており、夏の終わりとともに恋が終わるようすも表現された切ない内容です。
別れの切なさを実感しながら、思い出を大切にするようすも感じられる、やさしい空気が感じられる楽曲です。
夏のどこかへWANIMA

はっちゃけたいときに絶対に歌ってほしい1曲です!
アサヒ飲料三ツ矢サイダーのテレビCMにも流れていたので曲を知っている人も多いと思います。
「失恋してしまったけどこの曲をキミに贈るよ」といった歌詞の根底には「夏は僕たちを強くしてくれる季節」との思いも込められているかのようです。
元気が出ないときに聴いてみてください、絶対に元気が出ますから!
メンバーの幼少期をイメージしたかのようなPVも合わせて楽しんでください!
BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK

派手で楽しいフェス向け音楽で人気になったKEYTALK。
2019年にリリースされた、こちらの『BUBBLE-GUM MAGIC』はそんな楽しい雰囲気を感じさせてくれる、少し大人な夏ソングです。
KEYTALKにはめずらしいファンキーなリズムを全面に押し出した曲で、聴いているだけで踊りたくなってきますよね。
Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!
ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。
「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。
底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。
夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝、まだ白い月が浮かんでいる街を舞台に、猫との小さな冒険を描いた珠玉のピアノバラッドです。
2020年8月に公開されたEP『HELLO EP』の収録曲で、Official髭男dismがアマチュア時代から大切にしてきた楽曲を再録した思い出深い作品。
自由な心持ちでつづられた歌詞からは、夏の訪れを心待ちにする主人公の純粋な思いと、大切な存在との絆が優しく伝わってきます。
クーラーの効いた部屋で、この曲のやさしい旋律に身をゆだねながら、大切な人とともに過ごした夏の思い出にひたってみてはいかがでしょうか。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地のいい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
風になりたいTHE BOOM

メロディアスなラテンと琉球の雰囲気あふれるサウンドにリリカルな世界観が深みのある内容となっているザブームによる夏ソングです。
歌いたくなるような仕上がりでカラオケでも映えるハイセンスな仕上がりとなっています。
ぜひこの曲で夏を感じましょう!
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(81〜90)
ヒアソビflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組みロックバンド、flumpool。
9作目の配信限定シングル曲『ヒアソビ』は、デビュー15周年に向けた夏の新曲としてリリースされ、ファンを歓喜させました。
青春時代の恋愛模様をイメージさせるリリックは、夏という季節の空気感も相まって懐かしくも切ない気持ちにさせますよね。
疾走感のあるアンサンブルが胸を弾ませる、センチメンタルでありながらも清涼感が心地いいロックチューンです。
カリフォルニーケツメイシ

キャッチーなラップスタイルやボーカルが大衆向けにも抜群の存在感を放つ内容で心地良さを味わえるケツメイシによる夏ソングです。
ムーディーな仕上がりでカラオケでも歌いたくなる雰囲気があり20代の男性にも親しめるパワフルさがあります。
夏のカラオケを盛り上げてくれる1曲です。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感とはかない運命をテーマに、運命にあらがう主人公の思いを描いた心に響く楽曲です。
まるで星が泳ぐように空を駆ける花火のごとくはかない美しさが印象的で、喪失や別れ、そして新たな旅立ちの決意を感じさせる歌詞は、マカロニえんぴつの真骨頂と言えます。
本作は2022年4月にリリースされ、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマに抜てきされた1曲で、後にアルバム『たましいの居場所』に収録されています。
力強い演奏と爽快感あふれるメロディラインは、カラオケでの熱唱にぴったりの楽曲となっており、思い切り声を出して歌いたい方にはおすすめです。
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。
彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。
伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。
この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。
まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。
IN THE SUMMER嵐

国民的グループと呼ばれ絶大な人気を誇りながらも2020年をもって活動休止となった5人組アイドルグループ、嵐。
6thデジタルシングル曲『IN THE SUMMER』は、幻想的なアンサンブルに乗せた英語詞で幕を開けるオープニングがクールなナンバーです。
透明感と浮遊感を感じさせるメロディやサウンドは、熱いだけではない夏の情景をイメージさせられますよね。
奥行きのあるアレンジが夏の思い出に寄り添ってくれる、エモーショナルなサマーチューンです。



