男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(141〜150)
Summer BikeFANTASTICS from EXILE TRIBE

FANTASTICS from EXILE TRIBEが2022年にリリースした『Summer Bike』は、夏の青い海をイメージさせてくれる爽快なポップチューンです。
ストレートで透き通るようなボーカルは、カラオケで歌えたらきっとカッコいいはず!
夏がこれから始まっていくワクワク感が、7月に歌う曲としてはピッタリ合いそう。
この曲をみんなで歌って夏に向けてテンションを上げていきましょう!
ちなみに、夏のドライブでかける曲としてもオススメですよ。
Summer Of LoveHi-STANDARD

メンバーの急逝を乗りこえ、残ったメンバーで活動を継続していくことを発表した2人組ロックバンド、Hi-STANDARD。
1stアルバム『GROWING UP』に収録されている『SUMMER OF LOVE』は、これぞメロコアと感じさせてくれるスピード感とポップなメロディがキャッチーなナンバーです。
夏の暑さや爽やかさをイメージさせるアンサンブルは、ドライブのBGMとしてもテンションを上げてくれますよ。
今もなお色あせないサウンドがクールな、パワフルなサマーチューンです。
ベイビー・アイラブユーTEE

留学先で出会った音楽に感動し、音楽活動を始めたというシンガーソングライター、TEEさん。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『ベイビー・アイラブユー』は、キャッチーなフレーズと情熱的なリリックが印象的ですよね。
甘い歌声で紡がれる美しいメロディは、熱い夏を鮮やかに彩ってくれるのではないでしょうか。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう楽曲のため、ドライブ中にもみんなで歌えるナンバーです。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏を象徴するバンドといえるTUBE、数々の夏をテーマとした楽曲がある中でも、代表曲の一つとして語られる楽曲です。
夏のおだやかな海や晴れわたる青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドで、夏の風を全身で感じる姿が想像されます。
そのおだやかなサウンドに重なる、高らかに響くボーカルも注目のポイントで、夏に対する高揚感や楽しむ様子も伝わってきますね。
夏という限られた時間を全力で楽しむことを表現して、まわりの人にまで楽しさを伝えているような、ポジティブな感情がこもった楽曲です。
夏を抱きしめてTUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
この曲『夏を抱きしめて』は1994年にTUBEのデビュー10年目を飾る第一弾としてリリースされた、大好きな人への思いを詰め込んだバラードソング。
TUBEらしく夏の情景がたっぷりと感じられる、夏の恋人たちを描いたラブソングとして大ヒットしたナンバー。
リリースされた当時に聴いていた方には懐かしく、思い出もよみがえってくるのではないでしょうか?
大切な人を思い浮かべながら聴きたい夏ソングですね。
Slow & Easy平井大

日本のサーフミュージックシーンをけん引する平井大さんの楽曲は夏にピッタリです。
中でも2015年にリリースされたアルバムのタイトル曲である『Slow & Easy』のゆったりとしたリズムとカラッと明るいサウンドは、心地よく夏の日々を過ごさせてくれます。
ウクレレと口笛から始まるイントロは爽やかで軽やかなサウンドなんですよね。
暑さに負けてしまったりなんだかイライラしてしまったら、ぜひ『Slow & Easy』を聴いてリラックスしてみてください!
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。
相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。
2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。
思いを伝える勇気がほしい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。
きらり藤井風

80年代から90年代を意識したダンスミュージックのような雰囲気が印象的な、藤井風の意欲作。
人生の困難や変化の激しい状況のなかでも、愛する人と一緒なら乗り越えられる。
そんな前向きなメッセージが込められた歌詞と、爽やかで軽快なメロディが見事にマッチしています。
2021年5月にリリースされ、同年12月のNHK紅白歌合戦では、岡山県里庄町の実家からリモート出演という形で歌唱を披露。
夏本番の季節に入った7月のドライブ中はもちろん、クーラーの効いた室内でのカラオケタイムにもピッタリの1曲です。
ultra soulB’z

国民的ロックバンドB’zの代表的な曲の一つ。
夏の暑さをより鮮明に感じられるようなパワフルな音が詰め込まれています。
『世界水泳』をはじめとしてスポーツの場面でよく使用される楽曲で、戦いに向かっていくような熱さが全力で表現された楽曲です。
パワフルに鳴り響く松本孝弘さんのギターの音色とともに、太く高らかに響きわたる稲葉浩志さんのボーカルが魂に熱を与えてくれます。
歌詞で描かれる内容も熱が伝わってくるもので、目標に向かっていく勇気に火をつけてくれるような力強いメッセージが込められています。
My WayDef Tech

ジャワイアンと称されるジャマイカンとハワイアンを融合した曲を歌う音楽ユニット、Def Techによる代表的な楽曲です。
自分らしく生きることの大切さを伝える歌詞が印象的で、聴く人の心に勇気を与えてくれるように思えます。
2005年1月にリリースされたデビューアルバム『Def Tech』に収録されており、ヨコハマタイヤのCMソングやドラマ『ブラザー☆ビート』のイメージソングとしても起用されました。
沖縄の民謡『てぃんさぐぬ花』をベースに作曲されており、ライブではイントロ部分でこの『てぃんさぐぬ花』の歌詞が歌唱されるのが定番です。
夏のドライブや海辺でのんびり過ごす際のBGMにもぴったりな1曲ですね。
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(151〜160)
夏夜のマジックindigo la End

まるで夏の夜空に咲いた線香花火のように、一瞬の輝きと、どこか物悲しい余韻を残す楽曲です。
indigo la Endが2015年6月に公開したシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、夏の夜という特別なシチュエーションだからこそ生まれる、はかなくも美しい恋の魔法を描いています。
歌詞からは、主人公が「この夜限り」と知りつつも、募る思いを抑えきれない切ない心情が伝わってきて、聴いていると思わず感情移入してしまうのではないでしょうか。
川谷絵音さんの繊細な歌声は、そんな夏の夜のセンチメンタルな気分にぴったりです。
夏のドライブのBGMや、カラオケでしっとりとした夏うたを歌いたい時にオススメの1曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね!
向日葵ガ咲ク時ゆず

ストリートライブから活動を開始し、いまや誰もが知るアーティストとなったフォークデュオ、ゆず。
夏をテーマに制作された3rdミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録されている『向日葵ガ咲ク時』は、歌謡曲テイストを含んだノスタルジックなアンサンブルが印象的ですよね。
夏の特有の風景を描いた甘酸っぱい恋の記憶は、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
爽やかなメロディがBGMとしてもカラオケの選曲としても夏を盛り上げてくれる、清涼感のあるポップチューンです。
ナイロンの糸サカナクション

日本を代表するバンドのひとつサカナクションは2019年に、約6年ぶりとなるアルバム『834.194』をリリースしました。
こちら「ナイロンの糸は」そのアルバムに収録されていて、サカナクションの夏うたとして人気があります。
懐かしい気持ちになれるようなサウンドで、海でぼーっと釣りをしているような感覚に浸れますよね。
Surfer Kingフジファブリック

夏のうだるような暑さをさらに熱くしてくれそうなフジファブリックの夏ソング!
曲からジリジリと感じるこの熱さはフジファブリックによるサウンドのせいだけではなく、東京スカパラダイスオーケストラも参加しているからなのです!
夏ソングで流れるこのホーンの感じはどうしてこうも熱く感じてしまうのでしょうか?
この1曲を聴くだけで汗だくになりそうです。
化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。
夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。
歌詞を見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。
感傷幽霊 feat.沖石ナツノセ

夏の終わりの切なくも熱い思いを歌った、作曲家のナツノセさんのナンバー『感傷幽霊 feat.沖石』。
2023年に発表されたこちらは、ボーカルに歌い手の沖石さんを迎えています。
タイトルの通り、夏が終わることで感傷にひたって、まるで幽霊のようにそこにとどまり続けようとしている主人公が、どうしても大切な人へ伝えたい思いを伝えようとする様子が歌われています。
トンと優しく言葉を置くように歌われる主人公が伝えたい言葉に、胸がキュッとなる1曲です。
Ohhh!!! HANABIポルノグラフィティ

夏の風物詩の1つに花火がありますよね。
もしかすると見に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。
というわけで紹介するのが『Ohhh!!! HANABI』です。
こちらはポルノグラフィティが贈るポップチューン。
女性と花火を見に出かけた男性のドキドキ感を描いています。
聴けばお出かけに向けて期待感を高めてくれそうですよ。
またお祭りの描写も登場するので、そちらに注目して聴いてみるのもありです。
いずれにしても季節感満載です。
BANG!BANG!バカンスSMAP

夏の解放感と楽しさを全開で表現した楽曲です。
疾走感があふれるビートと楽観的な歌詞が、リスナーを夏のバカンスへと誘います。
日常からの逃避と自由への憧れをテーマに、計画にとらわれず思い切り楽しむ姿勢を歌い上げています。
2005年7月にリリースされ、コンサートツアーや音楽番組などさまざまな場所で披露されました。
「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組部門26位にランクインし、幅広い層に支持されました。
海や太陽を感じる季節に聴きたくなる1曲で、カラオケやドライブのBGMにもぴったりです。
LIFEキマグレン

高校時代にスイミングスクールで出会った2人で結成されながらも、2015年に解散してしまった音楽ユニット、キマグレン。
音楽番組『PVTV』のオープニングテーマをはじめ複数のタイアップを持つ2ndシングル曲『LIFE』は、爽快なアコースティックギターのサウンドや一緒に歌いたくなるコーラスワークが耳に残りますよね。
メッセージ性の強いリリックと情熱的なビートとのコントラストは、一度しかこない夏の時間を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
キャッチーなアンサンブルが心地のいい、夏の風景が似合うポップチューンです。
Summer Time Magic雨のパレード

R&Bやアンビエント、エレクトロハウスなどのさまざまなジャンルを混ぜ合わせた独自の音楽性が特徴の3人組ロックバンド、雨のパレード。
彼らが2019年にリリースした『Summer Time Magic』は、オシャレな曲調がたまらないナンバーです。
夏のおとずれを感じる澄んだ雰囲気と、ダンスポップのようなノリのよいビートとの相性はバツグンで、カラオケで歌えば周りからおしゃれな曲を歌う人だな!と注目してもらえるかもしれませんよ。



