男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(141〜150)
Summer Of LoveHi-STANDARD

メンバーの急逝を乗りこえ、残ったメンバーで活動を継続していくことを発表した2人組ロックバンド、Hi-STANDARD。
1stアルバム『GROWING UP』に収録されている『SUMMER OF LOVE』は、これぞメロコアと感じさせてくれるスピード感とポップなメロディがキャッチーなナンバーです。
夏の暑さや爽やかさをイメージさせるアンサンブルは、ドライブのBGMとしてもテンションを上げてくれますよ。
今もなお色あせないサウンドがクールな、パワフルなサマーチューンです。
SweetOCTPATH

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したメンバーで結成され、吉本興業に所属している8人組ボーイズグループ、OCTPATH。
2023年7月5日リリースの4thシングル曲『Sweet』は、爽快感にあふれた軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
夏の情景をイメージさせるリリックは、リスナーそれぞれが熱い季節への期待感を高めてしまうのではないでしょうか。
重なる透明感のある歌声が心地のいい、ドライブやバカンスのBGMとしても活躍してくれるであろうポップチューンです。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏を象徴するバンドといえるTUBE、数々の夏をテーマとした楽曲がある中でも、代表曲の一つとして語られる楽曲です。
夏のおだやかな海や晴れわたる青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドで、夏の風を全身で感じる姿が想像されます。
そのおだやかなサウンドに重なる、高らかに響くボーカルも注目のポイントで、夏に対する高揚感や楽しむ様子も伝わってきますね。
夏という限られた時間を全力で楽しむことを表現して、まわりの人にまで楽しさを伝えているような、ポジティブな感情がこもった楽曲です。
夏を抱きしめてTUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
この曲『夏を抱きしめて』は1994年にTUBEのデビュー10年目を飾る第一弾としてリリースされた、大好きな人への思いを詰め込んだバラードソング。
TUBEらしく夏の情景がたっぷりと感じられる、夏の恋人たちを描いたラブソングとして大ヒットしたナンバー。
リリースされた当時に聴いていた方には懐かしく、思い出もよみがえってくるのではないでしょうか?
大切な人を思い浮かべながら聴きたい夏ソングですね。
Yeah! Yeah! Yeah!Androp

2011年のファーストアルバム『anew』の頃からじわじわ人気を集めてきたロックバンド、androp。
彼らが2015年にリリースした『Yeah! Yeah! Yeah!』は、炭酸飲料の三ツ矢サイダーのCMソングにもなっていて、まさにシュワシュワと弾けるサイダーのような爽快感がたまらないナンバーです。
歌っていると思わず体が動きだしてしまうようなノリのよい本作は、特に大勢で盛り上がりたい時には外せませんよ!
ファンファーレsumika

疾走感あふれるメロディと前向きなメッセージを兼ね備えた、元気が出る楽曲です。
暗い部屋から眩しい光の先へ一歩を踏み出そうとする主人公の姿に、誰もが共感できる思いが込められています。
2018年8月にリリースされたこの作品は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして大きな反響を呼びました。
sumikaならではの清涼感あふれるサウンドと映画の世界観が見事にマッチし、多くの人々の心をつかんでいます。
夏にぴったりな爽快感のある楽曲をぜひカラオケでも歌ってみてください!
Slow & Easy平井大

日本のサーフミュージックシーンをけん引する平井大さんの楽曲は夏にピッタリです。
中でも2015年にリリースされたアルバムのタイトル曲である『Slow & Easy』のゆったりとしたリズムとカラッと明るいサウンドは、心地よく夏の日々を過ごさせてくれます。
ウクレレと口笛から始まるイントロは爽やかで軽やかなサウンドなんですよね。
暑さに負けてしまったりなんだかイライラしてしまったら、ぜひ『Slow & Easy』を聴いてリラックスしてみてください!
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。
相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。
2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。
思いを伝える勇気がほしい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。
きらり藤井風

80年代から90年代を意識したダンスミュージックのような雰囲気が印象的な、藤井風の意欲作。
人生の困難や変化の激しい状況のなかでも、愛する人と一緒なら乗り越えられる。
そんな前向きなメッセージが込められた歌詞と、爽やかで軽快なメロディが見事にマッチしています。
2021年5月にリリースされ、同年12月のNHK紅白歌合戦では、岡山県里庄町の実家からリモート出演という形で歌唱を披露。
夏本番の季節に入った7月のドライブ中はもちろん、クーラーの効いた室内でのカラオケタイムにもピッタリの1曲です。
ultra soulB’z

国民的ロックバンドB’zの代表的な曲の一つ。
夏の暑さをより鮮明に感じられるようなパワフルな音が詰め込まれています。
『世界水泳』をはじめとしてスポーツの場面でよく使用される楽曲で、戦いに向かっていくような熱さが全力で表現された楽曲です。
パワフルに鳴り響く松本孝弘さんのギターの音色とともに、太く高らかに響きわたる稲葉浩志さんのボーカルが魂に熱を与えてくれます。
歌詞で描かれる内容も熱が伝わってくるもので、目標に向かっていく勇気に火をつけてくれるような力強いメッセージが込められています。
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(151〜160)
キセキGReeeeN

夏の青春と恋心を爽やかに描いた、GReeeeNによる楽曲です。
高校野球をテーマにしたTBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用されたことも、夏を感じられるポイントではないでしょうか。
軽やかに響くメロディと伸びやかな歌声の調和が、晴れ渡る夏の空をイメージさせますね。
愛する人との出会いを奇跡と表現し、二人で歩む幸せな道のりを軌跡として描いた歌詞が印象的です。
2008年5月にリリースされた本作は、着うたフルで史上最速の100万ダウンロードを突破。
すっきりとした聴き心地で、ドライブのBGMにもピッタリですね。
君が海My Hair is Bad

邦楽ロックシーンの中で、エモーショナルなサウンドと叙情的な歌詞で人気になったMy Hair is Bad。
2019年にリリースした、こちら「君が海」は、タイトルからもわかるように海を感じられる夏うたです。
よくある派手で楽しい夏うたではなく、エモーショナルでありながら懐かしい気持ちになれる曲ですよね。
夏夜のマジックindigo la End

まるで夏の夜空に咲いた線香花火のように、一瞬の輝きと、どこか物悲しい余韻を残す楽曲です。
indigo la Endが2015年6月に公開したシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、夏の夜という特別なシチュエーションだからこそ生まれる、はかなくも美しい恋の魔法を描いています。
歌詞からは、主人公が「この夜限り」と知りつつも、募る思いを抑えきれない切ない心情が伝わってきて、聴いていると思わず感情移入してしまうのではないでしょうか。
川谷絵音さんの繊細な歌声は、そんな夏の夜のセンチメンタルな気分にぴったりです。
夏のドライブのBGMや、カラオケでしっとりとした夏うたを歌いたい時にオススメの1曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね!
向日葵ガ咲ク時ゆず

ストリートライブから活動を開始し、いまや誰もが知るアーティストとなったフォークデュオ、ゆず。
夏をテーマに制作された3rdミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録されている『向日葵ガ咲ク時』は、歌謡曲テイストを含んだノスタルジックなアンサンブルが印象的ですよね。
夏の特有の風景を描いた甘酸っぱい恋の記憶は、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
爽やかなメロディがBGMとしてもカラオケの選曲としても夏を盛り上げてくれる、清涼感のあるポップチューンです。
ナイロンの糸サカナクション

日本を代表するバンドのひとつサカナクションは2019年に、約6年ぶりとなるアルバム『834.194』をリリースしました。
こちら「ナイロンの糸は」そのアルバムに収録されていて、サカナクションの夏うたとして人気があります。
懐かしい気持ちになれるようなサウンドで、海でぼーっと釣りをしているような感覚に浸れますよね。
Surfer Kingフジファブリック

夏のうだるような暑さをさらに熱くしてくれそうなフジファブリックの夏ソング!
曲からジリジリと感じるこの熱さはフジファブリックによるサウンドのせいだけではなく、東京スカパラダイスオーケストラも参加しているからなのです!
夏ソングで流れるこのホーンの感じはどうしてこうも熱く感じてしまうのでしょうか?
この1曲を聴くだけで汗だくになりそうです。
SUN星野源

どのタイミングで聴いても楽しい気持ちになれる曲ですが、夏の晴れた日に聴けば気分爽快でテンションもさらに上がります。
星野源さんの曲はメロディもそうですが歌詞もすてきな曲が多いので、このSUNも聴けばハッピーな気持ちで一日をスタートできます。
化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。
夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。
歌詞を見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。
Nagisaimase

Buzz Trackerの15弾に選ばれ注目を集めているのが『Nagisa』です。
こちらは新世代シンガーのimaseさんが手掛けた1曲。
彼がリリースする曲はいずれもTikTokでバズっているのですが、中でも本作はひときわ大きな支持を得ています。
この曲は80年代のシティポップを思わせるようなサウンドにのせて、ビーチでの恋愛を歌うという内容。
そのため世代を問わず気に入るはずです。
それから、レトロな音楽番組のような雰囲気のMVも必見ですよ。
ラブホテルクリープハイプ

男女間のよくある話をテーマにしたのが、クリープハイプの『ラブホテル』です。
2013年にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』のリード曲として収録され、アルバムはオリコンチャートで第6位にランクインしています。
夏限定の上辺だけの付き合いの色恋沙汰が、主人公の気持ちになってみると切ないんですよね。
後から考えたらあの時はどうかしていたなと思うことでも、その時は本気なので全力投球してしまうものです。
ライブやフェスではバンドの定番曲になっているポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!



