RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌

あなたは夏になるとどんな曲を歌いますか?

海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせる歌詞を持った夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?

しかし、いざカラオケ夏うたを歌おうと思っても「どんな曲があったか思い浮かばない……」なんてこともあるはず。

そこでこの記事では、男性ボーカルが歌う夏うたを一挙に紹介していきますね!

カラオケでの選曲に役立つほか、夏のドライブのBGMにもオススメの楽曲ばかりですので、ぜひ参考にしてください!

男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌(81〜90)

Slow & Easy平井大

平井 大 / Slow & Easy(Music Video)
Slow & Easy平井大

日本のサーフミュージックシーンをけん引する平井大さんの楽曲は夏にピッタリです。

中でも2015年にリリースされたアルバムのタイトル曲である『Slow & Easy』のゆったりとしたリズムとカラッと明るいサウンドは、心地よく夏の日々を過ごさせてくれます。

ウクレレと口笛から始まるイントロは爽やかで軽やかなサウンドなんですよね。

暑さに負けてしまったりなんだかイライラしてしまったら、ぜひ『Slow & Easy』を聴いてリラックスしてみてください!

My WayDef Tech

ジャワイアンと称されるジャマイカンとハワイアンを融合した曲を歌う音楽ユニット、Def Techによる代表的な楽曲です。

自分らしく生きることの大切さを伝える歌詞が印象的で、聴く人の心に勇気を与えてくれるように思えます。

2005年1月にリリースされたデビューアルバム『Def Tech』に収録されており、ヨコハマタイヤのCMソングやドラマ『ブラザー☆ビート』のイメージソングとしても起用されました。

沖縄の民謡『てぃんさぐぬ花』をベースに作曲されており、ライブではイントロ部分でこの『てぃんさぐぬ花』の歌詞が歌唱されるのが定番です。

夏のドライブや海辺でのんびり過ごす際のBGMにもぴったりな1曲ですね。

夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝、まだ白い月が浮かんでいる街を舞台に、猫との小さな冒険を描いた珠玉のピアノバラッドです。

2020年8月に公開されたEP『HELLO EP』の収録曲で、Official髭男dismがアマチュア時代から大切にしてきた楽曲を再録した思い出深い作品。

自由な心持ちでつづられた歌詞からは、夏の訪れを心待ちにする主人公の純粋な思いと、大切な存在との絆が優しく伝わってきます。

クーラーの効いた部屋で、この曲のやさしい旋律に身をゆだねながら、大切な人とともに過ごした夏の思い出にひたってみてはいかがでしょうか。

Nagisaimase

Buzz Trackerの15弾に選ばれ注目を集めているのが『Nagisa』です。

こちらは新世代シンガーのimaseさんが手掛けた1曲。

彼がリリースする曲はいずれもTikTokでバズっているのですが、中でも本作はひときわ大きな支持を得ています。

この曲は80年代のシティポップを思わせるようなサウンドにのせて、ビーチでの恋愛を歌うという内容。

そのため世代を問わず気に入るはずです。

それから、レトロな音楽番組のような雰囲気のMVも必見ですよ。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

甲子園のテーマ曲にもなったこの曲は、盛り上がるというよりも青春や感動を与えてくれる心に響くナンバーです。

夏の暑い日差しやそれにも負けずに頑張っている姿が思い浮かんできて、夏の違った一面を見せてくれます。

LIFEキマグレン

高校時代にスイミングスクールで出会った2人で結成されながらも、2015年に解散してしまった音楽ユニット、キマグレン。

音楽番組『PVTV』のオープニングテーマをはじめ複数のタイアップを持つ2ndシングル曲『LIFE』は、爽快なアコースティックギターのサウンドや一緒に歌いたくなるコーラスワークが耳に残りますよね。

メッセージ性の強いリリックと情熱的なビートとのコントラストは、一度しかこない夏の時間を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

キャッチーなアンサンブルが心地のいい、夏の風景が似合うポップチューンです。

男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌(91〜100)

Yes, SummerdaysGLAY

そのポップスでもロックでもないをコンセプトとした音楽性で、1990年代のJ-POPシーンを席巻した4人組バンド、GLAY。

カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された6thシングル曲『Yes, Summerdays』は、叙情的なギターリフで幕を開けるオープニングが耳に残りますよね。

どこか哀愁を感じさせるメロディは、熱さだけではない夏のセンチメンタルな空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。

アコースティックギターのソロやストリングスの間奏など、ドラマチックなアレンジがエモーショナルなナンバーです。