男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(161〜170)
MATSURI BAYASHIKEYTALK

音階で会話するかのような音楽を作っていきたいというコンセプトからバンド名が名付けられた4人組ロックバンド、KEYTALK。
2カ月連続シングルリリースの第二弾となったメジャー8thシングル曲『MATSURI BAYASHI』は、ギターのカッティングとベースのスラップが耳に残るファンキーなアンサンブルが印象的ですよね。
疾走感のあるビートに乗せたポップなメロディは、お祭りなど夏のイベントを盛り上げてくれることでしょう。
間奏で聴けるメンバーそれぞれの演奏力にも注目してほしい、熱い季節にぴったりのアッパーチューンです。
夏の幻Omoinotake

2021年にメジャーデビューを果たして、そのブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲がファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。
6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、ノスタルジックなメロディやアンサンブルも心地のいいポイントですよね。
はかない夏の恋愛をイメージさせるリリックは、聴いているだけでそれぞれの切ない思い出とリンクしてしまうのではないでしょうか。
過ぎ去った季節に取り残されたようなセンチメンタルな空気感が心を震わせる、切ないサマーチューンです。
フラッシュバック、夏。RHYMESTER

夏の懐かしい記憶をまといつつ、心に残る思い出を描いた、RHYMESTERによる楽曲です。
2011年7月にリリースされ、TBS系『ランク王国』の8・9月度オープニング曲に起用されたことも、夏を感じられるポイントではないでしょうか。
サーフスタイルを取り入れたサウンドと力強い歌声の調和が、夏の暑い夜をイメージさせますね。
過ぎ去った夏の記憶と、それが突然よみがえる瞬間が歌詞では描かれており、大切な思い出を心に刻もうとする思いが伝わってきます。
夏の思い出を振り返りたい時や、懐かしい気持ちに浸りたい時におすすめの1曲です。
夏のまほろハルカミライ

夏の暑い日差しの中で、ふと昔を思い出すような、そんな時に聴きたくなる1曲です。
夏の暑さや白球が飛び交うグラウンド、PM5:00のサイレンといった情景が、甘酸っぱい青春の記憶を呼び覚まし、少しの後悔と共に未来へ歩む勇気をくれるのではないでしょうか。
本作は、2020年7月リリースのアルバム『THE BAND STAR』に収められた作品で、2019年12月の幕張メッセでのライブを元にしたMVも印象的です。
音楽専門チャンネル「MUSIC ON! TV」の推薦曲にも選ばれています。
夏のドライブのBGMや、カラオケで思いきり歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえってくることでしょう。
ぜひ聴いてみてくださいね!
SweetOCTPATH

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したメンバーで結成され、吉本興業に所属している8人組ボーイズグループ、OCTPATH。
2023年7月5日リリースの4thシングル曲『Sweet』は、爽快感にあふれた軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
夏の情景をイメージさせるリリックは、リスナーそれぞれが熱い季節への期待感を高めてしまうのではないでしょうか。
重なる透明感のある歌声が心地のいい、ドライブやバカンスのBGMとしても活躍してくれるであろうポップチューンです。
Yeah! Yeah! Yeah!Androp

2011年のファーストアルバム『anew』の頃からじわじわ人気を集めてきたロックバンド、androp。
彼らが2015年にリリースした『Yeah! Yeah! Yeah!』は、炭酸飲料の三ツ矢サイダーのCMソングにもなっていて、まさにシュワシュワと弾けるサイダーのような爽快感がたまらないナンバーです。
歌っていると思わず体が動きだしてしまうようなノリのよい本作は、特に大勢で盛り上がりたい時には外せませんよ!
ファンファーレsumika

疾走感あふれるメロディと前向きなメッセージを兼ね備えた、元気が出る楽曲です。
暗い部屋から眩しい光の先へ一歩を踏み出そうとする主人公の姿に、誰もが共感できる思いが込められています。
2018年8月にリリースされたこの作品は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして大きな反響を呼びました。
sumikaならではの清涼感あふれるサウンドと映画の世界観が見事にマッチし、多くの人々の心をつかんでいます。
夏にぴったりな爽快感のある楽曲をぜひカラオケでも歌ってみてください!
キセキGReeeeN

夏の青春と恋心を爽やかに描いた、GReeeeNによる楽曲です。
高校野球をテーマにしたTBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用されたことも、夏を感じられるポイントではないでしょうか。
軽やかに響くメロディと伸びやかな歌声の調和が、晴れ渡る夏の空をイメージさせますね。
愛する人との出会いを奇跡と表現し、二人で歩む幸せな道のりを軌跡として描いた歌詞が印象的です。
2008年5月にリリースされた本作は、着うたフルで史上最速の100万ダウンロードを突破。
すっきりとした聴き心地で、ドライブのBGMにもピッタリですね。
君が海My Hair is Bad

邦楽ロックシーンの中で、エモーショナルなサウンドと叙情的な歌詞で人気になったMy Hair is Bad。
2019年にリリースした、こちら「君が海」は、タイトルからもわかるように海を感じられる夏うたです。
よくある派手で楽しい夏うたではなく、エモーショナルでありながら懐かしい気持ちになれる曲ですよね。
Nagisaimase

Buzz Trackerの15弾に選ばれ注目を集めているのが『Nagisa』です。
こちらは新世代シンガーのimaseさんが手掛けた1曲。
彼がリリースする曲はいずれもTikTokでバズっているのですが、中でも本作はひときわ大きな支持を得ています。
この曲は80年代のシティポップを思わせるようなサウンドにのせて、ビーチでの恋愛を歌うという内容。
そのため世代を問わず気に入るはずです。
それから、レトロな音楽番組のような雰囲気のMVも必見ですよ。
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(171〜180)
夏の王様KinKi Kids

冒頭の掛け声から一気に夏モードへと誘う、KinKi Kidsの陽気なナンバーです。
まるで太陽のようにカラッと悩みを吹き飛ばしてくれるような、そんなエネルギッシュな魅力にあふれていますよね。
ラテンポップを基調に、ホーンセクションやスティールパンが南国の風を運び、心地よいグルーヴを生み出しています。
2000年6月に発売され、堂本剛さん主演のドラマ『Summer Snow』の主題歌として多くの人の心をつかんだ本作。
さらに2023年にはマクドナルドのCMソングとしても再び注目を集めました。
まさに「夏を謳歌したい!」そんな気分を最高潮に高めてくれる1曲ではないでしょうか。
High PressureT.M.Revolution

エネルギッシュなサウンド感と独特のキャラクターがアッパーで情熱的な作風がテンションを高めてくれるT.M.Revolutionによる夏ソングです。
ムードを高めてくれる内容で、カラオケで歌いたくなる仕上がりを構築しています。
夏の爽やかな気分を味わえる1曲です。
Soda Pop Loveなにわ男子

2022年に7人組のボーイズアイドルグループ、なにわ男子がリリースしたアルバム『1st Love』に収録の『Soda Pop Love』。
この曲は「男性のかわいさ」を前面に押し出したポップな曲調と、男性らしい歌詞が魅力のポップチューン。
文字どおりソーダの弾けるような甘い恋をイメージした本作は、聴いている人の心をわしづかみにすること間違いなし!
比較的めずらしい男性のかわいい夏ソング、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?
ギラギラサマーなにわ男子

太陽のようにまぶしいサマーアンセムが登場です!
2025年6月にデジタルシングルとして先行配信されたのがこの楽曲。
夏らしさとディスコを融合させた振付も魅力的で、イントロやサビでは真夏にピッタリのハイテンションなダンスを披露。
本作はROUND1のCMソングとしても起用され、7月発売のアルバム『BON BON VOYAGE』に収録される予定です。
カラオケはもちろん、ビーチで友達と盛り上がりたい時や、夏の思い出作りのBGMにピッタリですね!
夢わたしなにわ男子

夏の風物詩である全国高等学校野球選手権大会の2021年の応援ソングに起用されたのがなにわ男子の『夢わたし』です。
2021年にリリースされたファーストシングル『初心LOVE』の通常版に収録されたんですが、応援ソングに決定した当時はまだCD化されておらず、デビュー前のアーティストによる初の応援ソングとなりました。
高校野球が好きで毎年欠かさず見ているという人もいるはずなので、カラオケで歌えばきっと盛り上がると思います!
無垢な季節ゲスの極み乙女。

キーボード奏者でボーカルの川谷絵音さんを中心に結成されたバンド、ゲスの極み乙女。
彼らが2015年にリリースした『無垢な季節』は、ヒット作『ロマンスがありあまる』に続く作品で、夏が終わる時の切なさを激しいアレンジで表したナンバーです。
夏が終わるタイミングにももちろんよく合いますが、逆に夏が始まり出す7月頃に歌う曲としてもピッタリハマりそう。
ベースラインがかっこいい曲なので、低音が好きな人にもオススメです!
少年時代井上陽水

井上陽水さんが歌う、夏の終わりの切ない青春を感じられる楽曲です。
映画『少年時代』の主題歌として1990年9月にリリースされました。
アコースティックギターとピアノを中心としたフォークなサウンドからも、懐かしい夏の情景が伝わってきますね。
夏祭りや花火など、夏の思い出が詰まった歌詞からは、はかなくも美しい青春時代の一コマが浮かび上がります。
風あざみをはじめとした造語を用いることで、聴く人それぞれの想像力をかき立てる不思議な魅力も持っています。
夏の終わりを感じる季節に聴きたくなる、心に染み入る1曲です。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

甲子園のテーマ曲にもなったこの曲は、盛り上がるというよりも青春や感動を与えてくれる心に響くナンバーです。
夏の暑い日差しやそれにも負けずに頑張っている姿が思い浮かんできて、夏の違った一面を見せてくれます。
夏の終わり森山直太朗

圧倒的な歌唱力はもちろん、その個性的なキャラクターでバラエティー番組でも活躍しているシンガーソングライター、森山直太朗さん。
ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された3rdシングル曲『夏の終わり』は、特徴的なファルセットが印象的なナンバーですよね。
夏が終わっていくもの悲しさをイメージさせるメロディは、聴いているだけで切ないですよね。
夏の最後を締めくくるのにふさわしい、叙情的な夏ソングです。
おわりに
夏のドライブで聴きたい曲やカラオケで歌いたい曲は見つかりましたか?
特にカラオケで歌える夏の曲をお探しの方にとっては、役に立つプレイリストになったのではないでしょうか?
定番曲から最近の曲まで幅広くピックアップしたので、ぜひ参考にしてくださいね!



