男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(81〜90)
Party night in summer dreamAge Factory

ハイレベルかつトリッキーな演奏でバケモノバンドとも称された3組ロックバンド、Age Factory。
2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンクなアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。
幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。
Sweet Wine (feat. Youth of Roots)BIM

夏の海辺や砂浜をテーマにした恋物語が展開する『Sweet Wine』。
ラッパーのBIMさんがレゲエバンドのYouth of Rootsを迎えてリリースした楽曲です。
Kon Ryuさんのパワフルかつ美しい歌声とBIMさんの自由自在なラップが絡み合います。
夏のさまざまな風景をイメージさせるリリックと軽快なリズムで展開するバンド演奏から、休日のゆったりとしたムードが伝わってくるでしょう。
ヒップホップとレゲエのクロスオーバーを実現したチルなサウンドをぜひ体験してみてください。
WeakendsDef Tech

夏が終わってしまうのをさみしいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。
こちらは、レゲエユニット、Def Techがリリースした1曲。
ウクレレの優しい音色にのせて、夏の終わりと、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。
全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、さみしさも吹き飛びそうですね。
ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせています。
Yes, SummerdaysGLAY

そのポップスでもロックでもないをコンセプトとした音楽性で、1990年代のJ-POPシーンを席巻した4人組バンド、GLAY。
カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された6thシングル曲『Yes, Summerdays』は、叙情的なギターリフで幕を開けるオープニングが耳に残りますよね。
どこか哀愁を感じさせるメロディは、熱さだけではない夏のセンチメンタルな空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
アコースティックギターのソロやストリングスの間奏など、ドラマチックなアレンジがエモーショナルなナンバーです。
夏の王様KinKi Kids

冒頭の掛け声から一気に夏モードへと誘う、KinKi Kidsの陽気なナンバーです。
まるで太陽のようにカラッと悩みを吹き飛ばしてくれるような、そんなエネルギッシュな魅力にあふれていますよね。
ラテンポップを基調に、ホーンセクションやスティールパンが南国の風を運び、心地よいグルーヴを生み出しています。
2000年6月に発売され、堂本剛さん主演のドラマ『Summer Snow』の主題歌として多くの人の心をつかんだ本作。
さらに2023年にはマクドナルドのCMソングとしても再び注目を集めました。
まさに「夏を謳歌したい!」そんな気分を最高潮に高めてくれる1曲ではないでしょうか。
夜空に咲く花MEGARYU

ボーカリストとライマーのコンビネーションにより生み出される化学反応でファンを魅了している2人組レゲエユニット、MEGARYU。
1stアルバム『上昇気流』に収録されている『夜空に咲く花』は、夏の終わりを感じさせるセンチメンタルなリリックが心を揺さぶりますよね。
絶妙に韻を踏んだラップと美しいハーモニーのメロディのコントラストは、ドライブ中の車内を優しく包んでくれるのではないでしょうか。
ノスタルジックな空気感が心地のいい、思わず口ずさんでしまうナンバーです。
小さな恋のうたMONGOL800

青春の疾走感あふれるバンドスタイルがボーカルの普遍的なメロディセンスとマッチングしているモンゴル800による夏ソングです。
ポップさも含有した内容で、夏はもちろんですが、カラオケでは季節問わず人気の高い定番の楽曲です。
MagicMrs. GREEN APPLE

「長い夏休み、さあ今年は何をしようか!」というワクワク感を盛り上げてくれるのが、こちら。
『ダンスホール』など数々のヒットソングを生んできたバンドMrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2023年にシングルリリース。
コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングに起用され、話題になりました。
ドラマチックなサウンドにボーカル、大森元貴さんの晴れやかな歌声がマッチ。
爽快感のある曲調があなたの心を満たしてくれるはずです。
夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝、まだ白い月が浮かんでいる街を舞台に、猫との小さな冒険を描いた珠玉のピアノバラッドです。
2020年8月に公開されたEP『HELLO EP』の収録曲で、Official髭男dismがアマチュア時代から大切にしてきた楽曲を再録した思い出深い作品。
自由な心持ちでつづられた歌詞からは、夏の訪れを心待ちにする主人公の純粋な思いと、大切な存在との絆が優しく伝わってきます。
クーラーの効いた部屋で、この曲のやさしい旋律に身をゆだねながら、大切な人とともに過ごした夏の思い出にひたってみてはいかがでしょうか。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地のいい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(91〜100)
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。
夏のハイドレンジアSexy Zone

「セクゾ」の愛称で親しまれている男性アイドルグループ、Sexy Zone。
4人のメンバーによる個性的な声はカラオケでパート分けをして歌うのにもピッタリですよ。
中でも2021年にリリースされた『夏のハイドレンジア』は、ミドルテンポのポップチューンで、カラオケでしっとりと歌う時にはピッタリの曲。
ちなみに、ハイドレンジアはアジサイのことで、まさに季節の変わり目の7月頃に歌う曲としてはピッタリですよね!
PARTY PEOPLESixTONES

夏のカラオケを盛り上げたいならSixTONESの『PARTY PEOPLE』がオススメです。
2022年の夏にミュージックビデオがYouTubeにサプライズ公開され話題になりました。
夏を全力で楽しむ「パリピ」たちの1日が詰まったサマーチューンなんですよね。
ミクスチャーロックを思わせるサウンドを基本としながら、ラテン、ダンス、スカ、などさまざまな要素が融合したオルタナティブなサウンドがクール。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの、アゲアゲなナンバーです!
線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

ソナーポケットが歌う『線香花火 ~8月の約束~』は、夏の風物詩である線香花火を題材にしたラブバラードです。
その歌詞は、夏の江の島を舞台にカップルのひと夏の恋愛模様を描く内容。
その情景を線香花火にたとえることで、より一層夏らしい雰囲気を醸し出すことに成功しています。
幸福感があふれる歌詞なので恋人とカラオケに行き、ロマンチックな雰囲気を楽しみたい時にオススメです。
またラップパートがあって程よく盛り上がるのも魅力です。
High PressureT.M.Revolution

エネルギッシュなサウンド感と独特のキャラクターがアッパーで情熱的な作風がテンションを高めてくれるT.M.Revolutionによる夏ソングです。
ムードを高めてくれる内容で、カラオケで歌いたくなる仕上がりを構築しています。
夏の爽やかな気分を味わえる1曲です。
風になりたいTHE BOOM

メロディアスなラテンと琉球の雰囲気あふれるサウンドにリリカルな世界観が深みのある内容となっているザブームによる夏ソングです。
歌いたくなるような仕上がりでカラオケでも映えるハイセンスな仕上がりとなっています。
ぜひこの曲で夏を感じましょう!
熱帯夜THE YELLOW MONKEY

寝苦しい暑さが続く熱帯夜。
それをテーマにしたラブソングが『熱帯夜』です。
こちらはTHE YELLOW MONKEYが手掛けた楽曲。
熱帯夜の暑さと、2人の愛が盛り上がる様子をかけて描いています。
激しいロックのサウンドも相まって歌えば暑さも吹き飛んでしまうのではないでしょうか。
また印象的なフレーズを繰り返す内容なので、みんなで声を出して盛り上がりたい時にもピッタリだと思いますよ。
手拍子やタンバリンも合わせやすそうですね。
いまさらサーフサイドTUBE

TUBEといえば1986年の『シーズン・イン・ザ・サン』や1990年の『あー夏休み』などのエネルギッシュな夏ソングが思い浮かびますよね。
一方、2015年にリリースされた『いまさらサーフサイド』は、それらの曲とはちょっと違ったミドルテンポの落ち着いた夏ソング。
特筆すべきは、TUBEが得意とするサビで軽く韻を踏んだり、言葉遊びのテクニックがこの曲の歌詞ではふんだんに使われているところ。
その韻を意識ながら歌うと、カラオケでも一気に盛り上がりそうですね!
ともにWANIMA

将来に不安を抱えていたり、困難にうちのめされそうになったりしている人もいるでしょう。
そんな方にオススメしたいのが『ともに』です。
こちらはロックバンド、WANIMAが手掛けた曲で、熊本地震の復興プロジェクトのテーマソングとしても親しまれています。
その歌詞は一方的に背中を押すというよりは、タイトルにあるように一緒に進んでいこうと呼びかける雰囲気の内容です。
歌えば温かなメッセージで聴く人をいやされることでしょう。
夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。
「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感があふれる、グループのらしさを感じられるナンバーなんですよね。
2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。
『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。
エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!



