男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(81〜90)
海のリビング鈴木鈴木

鈴木鈴木さんが歌う、夏にぴったりのナンバーです。
2021年8月にリリースされた本作は、兄弟ならではの息の合ったハーモニーと、心地よいチルポップのサウンドが見事に溶け合い、聴く人を一瞬で夏の景色へと誘います。
過ぎ去った夏の日のきらめきや、淡い恋の記憶を呼び起こすような歌詞の世界観は、多くの若者の心をつかみました。
Billboard JAPANの“JAPAN Heatseekers Songs”では2週連続で首位を獲得するほど支持を集め、彼らの代表曲の一つとしてアルバム『313』にも収められています。
夏のドライブデートのBGMや、友人たちとのカラオケで歌えば、最高の思い出作りができるのではないでしょうか。
UMI(produced by C&K)TEE

夏といえばやはり奇麗な海ですよね。
そんな海をテーマに歌っているのがTEEさんの『UMI』というナンバー。
歌詞は海をテーマにしていて、海の近くで育った人なら懐かしい気持ちになれるはずです。
ミュージックビデオも海の映像がふんだんに使われているので、夏の気分に浸るのにぴったりではないでしょうか。
聴いているだけで海に行きたくなりますね。
G.TCRAZY KEN BAND

夏の爽やかな空気をまといつつ、若者たちの熱い思いを描いた、クレイジーケンバンドによる楽曲です。
アルバム『グランツーリズモ』に収録されたこの曲は、2002年8月に発表されました。
軽快なリズムと横山剣さんの伸びやかな歌声が、眩しい夏の日差しをイメージさせますね。
短い夏を全力で楽しもうとする若者たちの姿がいきいきと描かれており、海や山への旅、そして夏の恋の高揚感が伝わってきます。
本作は、夏の思い出を作ろうと駆け出す気持ちを後押しするような曲。
ドライブのBGMとしても、カラオケでも盛り上がること間違いなしですね。
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐さんが1994年10月にリリースしたこの楽曲は、夏の終わりの切なさと新たな始まりへの期待が感じられる仕上がりです。
ギターとピアノが織りなすメロディアスなサウンドが、夏の思い出を振り返るような雰囲気を醸し出しています。
歌詞では、祭りの後の静けさの中で失われた恋を惜しみつつも、前を向いて生きていく姿が描かれていますね。
日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』の主題歌として使用されたこの曲は、桑田さんの全国ツアーのテーマ曲としても親しまれました。
夏の終わりを感じる季節に聴くのがおすすめです。
心に残る夏の思い出を大切にしたい人にぴったりの1曲ではないでしょうか。
夏色花火Snow Man

『夏色花火』は、Snow Manのメンバー9人が交互に歌っていて重なる部分がないので、お一人でも非常に歌いやすいです。
ミディアムテンポのバラードで、息継ぎや声に余裕を持って歌えますね。
「落ち着いたテンポで心地よく歌いたい」という方にはとてもオススメの曲です!
音域もmid1~mid2が平均的に使われているので高い声が得意ではない方でも安心です!
バラード曲は抑揚がつけづらく、なんとなく歌ってしまう方も居るのではないでしょうか?
このような時は、少し音が高くなる箇所や出だしでしっかりアクセントをすると抑揚がついてきます。
今回の『夏色花火』は、Cメロが一番の盛り上がりポイントなので、常に遠くに声を出すイメージで気持ちよく歌ってください!
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(91〜100)
MagicMrs. GREEN APPLE

「長い夏休み、さあ今年は何をしようか!」というワクワク感を盛り上げてくれるのが、こちら。
『ダンスホール』など数々のヒットソングを生んできたバンドMrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2023年にシングルリリース。
コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングに起用され、話題になりました。
ドラマチックなサウンドにボーカル、大森元貴さんの晴れやかな歌声がマッチ。
爽快感のある曲調があなたの心を満たしてくれるはずです。
線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

ソナーポケットが歌う『線香花火 ~8月の約束~』は、夏の風物詩である線香花火を題材にしたラブバラードです。
その歌詞は、夏の江の島を舞台にカップルのひと夏の恋愛模様を描く内容。
その情景を線香花火にたとえることで、より一層夏らしい雰囲気を醸し出すことに成功しています。
幸福感があふれる歌詞なので恋人とカラオケに行き、ロマンチックな雰囲気を楽しみたい時にオススメです。
またラップパートがあって程よく盛り上がるのも魅力です。
いまさらサーフサイドTUBE

TUBEといえば1986年の『シーズン・イン・ザ・サン』や1990年の『あー夏休み』などのエネルギッシュな夏ソングが思い浮かびますよね。
一方、2015年にリリースされた『いまさらサーフサイド』は、それらの曲とはちょっと違ったミドルテンポの落ち着いた夏ソング。
特筆すべきは、TUBEが得意とするサビで軽く韻を踏んだり、言葉遊びのテクニックがこの曲の歌詞ではふんだんに使われているところ。
その韻を意識ながら歌うと、カラオケでも一気に盛り上がりそうですね!
Starting Oversumika

応援ソングとして支持を集めているのが『Starting Over』です。
こちらはロックバンド、sumikaがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして手掛けた1曲。
2年目の夏を迎えた野球部の主人公の心境を情熱的に歌いあげています。
力強く背中を押す歌詞に仕上がっているので、アニメを見ている方も見ていない方も共感できるでしょう。
また夏にピッタリな清涼感のあるサウンドなのも魅力です。
Summer Vacationsumika

思わず口ずさんでしまうようなイントロが印象的。
神奈川県発のポップロックバンド、sumikaの楽曲です。
2017年リリースのフルアルバム『Familia』に収録されています。
ノスタルジーな雰囲気で夏の夜を思わせるすてきな1曲なので、ぜひ聴いてカラオケで歌ってみてください。
Supernovaマカロニえんぴつ

『恋人ごっこ』や『生きるをする』などをヒットさせ、「マカえん」の相性で親しまれているロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らの『Supernova』はミドルテンポの夏らしいポップロックチューンです。
ギターボーカル、はっとりさんのメロディが全体的に高めなので、高音に自信がある人にオススメですよ!
ポップスでは珍しい、中盤に入る長谷川大喜さんのキーボードソロも彼らの音楽性を強く感じられて最高。
ぜひ、そこにも注目して歌ってみてくださいね!
君は天然色大瀧詠一

日本のロック史における草分け的な存在として知られるはっぴいえんどのボーカルとしてデビューし、そのスタイリッシュな音楽性でソロとしても活躍したシンガーソングライター、大瀧詠一さん。
通算7作目のシングル曲『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」のCMソングをはじめ近年でもさまざまなCMソングに起用されているナンバーです。
軽快なシャッフルビートの跳ねたリズムと疾走感のあるピアノをフィーチャーしたアンサンブルは、夏の青い空をイメージさせますよね。
時代が変わっても色あせないシティポップサウンドが心地のいい、夏に欠かせないポップチューンです。
夏至崎山蒼志

テレビ番組への出演で、視聴者のみならず業界人からも大きな注目を集めたシンガーソングライター、崎山蒼志さんの楽曲です。
2018年に配信シングルとしてリリースされました。
ギターと歌のみ、というシンプルな構成ながらも、深みのある歌詞とずっと聴いていたくなるような歌声が心に染みます。
炎天夏湘南乃風

湘南乃風といえば、ザ・夏うたのイメージですね!
カラオケでも湘南乃風の夏うたで雰囲気を盛り上げる人が多いのではないでしょうか?
紹介する『炎天夏』は、タイトルはもちろんのこと、曲調がサンバのリズムになっていたりするので、夏を想起する人が多いのかもしれませんね。
夏のワードも歌詞の中に多くちりばめられているので、外に出て友達と思いきり遊びたくなりますね。
力強いボーカルも夏の暑さを吹き飛ばすのにぴったりです。
Beautiful Journey平井大

サーフミュージックをベースとしたアコースティックサウンドの楽曲で若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
8thアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る『Beautiful Journey』は、テレビ朝日、エイベックス、博報堂DYメディアパートナーズの3社で実施された「プロマーシャル2019」のテーマソングとして起用されました。
海の風景がイメージできるような浮遊感のあるアンサンブルは、夏のバカンスに向かうドライブの車内を心地いい空間に演出してくれますよ。
オーガニックな空気感が印象的な、ハートフルなナンバーです。



