男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌
あなたは夏になるとどんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせる歌詞を持った夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケ夏うたを歌おうと思っても「どんな曲があったか思い浮かばない……」なんてこともあるはず。
そこでこの記事では、男性ボーカルが歌う夏うたを一挙に紹介していきますね!
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のドライブのBGMにもオススメの楽曲ばかりですので、ぜひ参考にしてください!
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男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌(61〜70)
Starting Oversumika

応援ソングとして支持を集めているのが『Starting Over』です。
こちらはロックバンド、sumikaがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして手掛けた1曲。
2年目の夏を迎えた野球部の主人公の心境を情熱的に歌いあげています。
力強く背中を押す歌詞に仕上がっているので、アニメを見ている方も見ていない方も共感できるでしょう。
また夏にピッタリな清涼感のあるサウンドなのも魅力です。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感とはかない運命をテーマに、運命にあらがう主人公の思いを描いた心に響く楽曲です。
まるで星が泳ぐように空を駆ける花火のごとくはかない美しさが印象的で、喪失や別れ、そして新たな旅立ちの決意を感じさせる歌詞は、マカロニえんぴつの真骨頂と言えます。
本作は2022年4月にリリースされ、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマに抜てきされた1曲で、後にアルバム『たましいの居場所』に収録されています。
力強い演奏と爽快感あふれるメロディラインは、カラオケでの熱唱にぴったりの楽曲となっており、思い切り声を出して歌いたい方にはおすすめです。
ファンファーレsumika

疾走感あふれるメロディと前向きなメッセージを兼ね備えた、元気が出る楽曲です。
暗い部屋から眩しい光の先へ一歩を踏み出そうとする主人公の姿に、誰もが共感できる思いが込められています。
2018年8月にリリースされたこの作品は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして大きな反響を呼びました。
sumikaならではの清涼感あふれるサウンドと映画の世界観が見事にマッチし、多くの人々の心をつかんでいます。
夏にぴったりな爽快感のある楽曲をぜひカラオケでも歌ってみてください!
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。
相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。
2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。
思いを伝える勇気がほしい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。
きらり藤井風

80年代から90年代を意識したダンスミュージックのような雰囲気が印象的な、藤井風の意欲作。
人生の困難や変化の激しい状況のなかでも、愛する人と一緒なら乗り越えられる。
そんな前向きなメッセージが込められた歌詞と、爽やかで軽快なメロディが見事にマッチしています。
2021年5月にリリースされ、同年12月のNHK紅白歌合戦では、岡山県里庄町の実家からリモート出演という形で歌唱を披露。
夏本番の季節に入った7月のドライブ中はもちろん、クーラーの効いた室内でのカラオケタイムにもピッタリの1曲です。
Party night in summer dreamAge Factory

ハイレベルかつトリッキーな演奏でバケモノバンドとも称された3組ロックバンド、Age Factory。
2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンクなアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。
幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。
Sweet Wine (feat. Youth of Roots)BIM

夏の海辺や砂浜をテーマにした恋物語が展開する『Sweet Wine』。
ラッパーのBIMさんがレゲエバンドのYouth of Rootsを迎えてリリースした楽曲です。
Kon Ryuさんのパワフルかつ美しい歌声とBIMさんの自由自在なラップが絡み合います。
夏のさまざまな風景をイメージさせるリリックと軽快なリズムで展開するバンド演奏から、休日のゆったりとしたムードが伝わってくるでしょう。
ヒップホップとレゲエのクロスオーバーを実現したチルなサウンドをぜひ体験してみてください。



