男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(21〜30)
真夏の果実サザンオールスターズ

夏のカラオケでは、ガンガン盛り上げるタイプのサマーソングもすてきですが、この曲のようなしっとりとしたバラードソングもオススメです。
とくに桑田佳祐さんのような男性の色気を演出できる歌声を持つアーティストの曲はとくにオススメ!
ハスキーボイスや低音ボイスが好きな女性って多いですよね!
世代を問わずに愛され、若いアーティストにカバーもされている曲なので、知名度も圧倒的。
カラオケの際には場の雰囲気を見計らって、ここぞというときに披露してみてくださいね。
夏実NEW!AKASAKI

夏の終わりに感じる喪失感や、記憶の中にある恋愛の余韻を描いた、AKASAKIさんによる切ないミディアムナンバーです。
2024年9月に配信され、SNSを中心に話題を集めました。
のちにアルバム『last YOUNG』にも代表曲として収録される本作は、果実のような儚さを象徴する言葉選びが光ります。
メロディーの強さと、等身大の感情表現が相まって、夏の眩しさのあとに残る痛みを見事に表現。
カラオケの終盤など、しっとりとした雰囲気を演出したいときにオススメしたい、余韻たっぷりのサマーソングです。
Love Love summerNEW!ケツメイシ

夏の高揚感を真正面から打ち出したアッパーチューンで、開放的な雰囲気が魅力です。
この楽曲は、エレクトロポップ的な質感が取り入れられ、恋愛の熱量と季節の熱気が重ねられたポップな仕上がりになっています。
2012年7月にエイベックス移籍第1弾として発売されたシングルで、同年12月発売のアルバム『KETSUNOPOLIS 8』にも収録されています。
H.I.S.のキャンペーンやテレビ番組「お願い!
ランキング」のエンディングテーマなど、複数のタイアップに起用されました。
ケツメイシによる夏ソングのなかでも、楽しさと勢いが際立つ本作は、海辺へのドライブや仲間と集まるイベントで盛り上がりたい時にぴったりです。
カラオケでもみんなで歌って熱い夏を満喫してみてくださいね。
HOT LIMITT.M.Revolution

HOT LIMITスーツとして今では販売もされている黒のテープで巻かれたような衣装がとても印象的な、T.M.Revolutionの熱い1曲。
夏の海を大いに盛り上げてくれそうな浅倉大介さんによるメロディ、そして何よりやはりあの衣装のイメージ。
そのどれもが楽しい夏の思い出を作る材料になってくれそうです。
勇気のある方はぜひこの夏あの衣装にも挑戦してみては?
島唄NEW!THE BOOM

沖縄の夏の風景と三線の音色がたまらない、誰もが知る大ヒットナンバー!
THE BOOMが歌うこの楽曲は、美しいメロディの中に平和への深い祈りが込められています。
もともと1992年1月にアルバム『思春期』の1曲として収録されたのち、1992年12月に沖縄限定シングルとして発売された作品です。
瑞穂酒造の琉球泡盛のテレビCMに起用されたことで話題になり、1993年6月に全国流通シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録しました。
ゆったりしたリズムと沖縄独特の音階は、カラオケで合唱するのにぴったり!
夏のドライブ中に聴けば、爽やかな風とともに沖縄の海を感じられるはず。
世代を超えて歌い継ぎたい名曲です。
ハネウマライダーNEW!ポルノグラフィティ

夏の青空を思わせる爽快感と、前に進む力強い推進力がたまらないポルノグラフィティのサマーソングです。
制御できない衝動を乗り物にたとえた疾走感あふれるメロディが、聴く人の心を無条件に熱くさせます。
2006年6月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の同年度CMソングとしてお茶の間を鮮やかに彩りました。
のちに名盤『m-CABI』にも収録され、2006年7月度の月間チャートで5位を記録しています。
この楽曲は、みんなでタオルを回して一体感を作れるため、カラオケで熱く盛り上がりたい人にとてもおすすめです。
夏のドライブBGMにも本作を選べば、最高の思い出作りを手伝ってくれそうです。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ボーカルの岡野さんって歌っているときはかっこいいし、話しているときは優しいし、男性のあこがれでもあると思うんですよね。
広島弁を使って普通に「~じゃ」って話したりもするのできさくな感じもしますし。
気取ったところがない親しみやすさがあります。
そんな岡野さんのハイトーンボーカルが際立つ1曲でもある『ミュージック・アワー』。
ラジオのDJがリスナーに話しかけるような歌詞の展開も目新しく、聴くだけで楽しい気分になります。
「ザ・夏の恋」という歌詞も良質な青春。
ジャンプしやすいイントロ、サビの振りまねもライブではテッパン。
ぜひ汗だくなりながら夏のフェスで聴きたい1曲です!
水・陸・そら、無限大NEW!19

夏の青空や広大な海を思わせる、さわやかでスケールの大きな応援歌です。
フォークポップデュオの19が歌う本作は、2000年7月当時にリリースされた楽曲で、シドニーオリンピックに向けた日本代表選手団の公式応援ソングとして起用されました。
制作過程では、7200通を超える一般からのアイデアが寄せられ、数多くの思いが重なり合って完成したそうです。
アコースティックギターの温かな音色と、夢や希望を抱きながら挑戦するすべての人をやさしく包み込むようなメッセージが心に響きますね。
名盤として知られるアルバム『up to you』などにも収録されています。
前へ進むエネルギーにあふれているため、カラオケで仲間と一緒に盛り上がりたいときや、夏のドライブで気分をリフレッシュさせたいシチュエーションにぴったりですよ。
真剣SUNSHINENEW!Hey! Say! JUMP

きわだつ個性と親しみやすさが魅力のグループ、Hey! Say! JUMP。
彼らの楽曲の中でも、2016年5月に発売された本作は、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったりなサマーチューンです。
コーセーコスメポート「サンカット」のCMソングにも起用されました。
太陽や海辺といった夏の情景のなかで、まっすぐな恋心を勢いよく歌い上げています。
明るくキャッチーなメロディやコーラスワークは、聴いているだけでワクワクさせてくれますよね。
夏のイベントやドライブのBGMとして、ぜひ仲間と一緒に楽しんでみてください。
JUICYNEW!Snow Man

夏のカラオケでクールにキメたいなら、Snow Manのこのナンバーはいかがでしょうか。
2022年9月に発売された2枚目のアルバム『Snow Labo. S2』のリード曲として収録された作品です。
ハウスミュージックやR&Bの要素を取り入れた大人っぽくスタイリッシュなメロディラインで、余裕のあるリズム感が心地よいダンスチューンに仕上がっています。
本作は、メンバーごとの声色を生かした遊び心あふれる歌唱が魅力で、派手に盛り上がるというより、身体を揺らしながらスタイリッシュに歌うのにぴったりです。
夏の夜のドライブや、大人数でのカラオケでスマートに場を沸かせたい時におすすめです。



