男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(21〜30)
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ボーカルの岡野さんって歌っているときはかっこいいし、話しているときは優しいし、男性のあこがれでもあると思うんですよね。
広島弁を使って普通に「~じゃ」って話したりもするのできさくな感じもしますし。
気取ったところがない親しみやすさがあります。
そんな岡野さんのハイトーンボーカルが際立つ1曲でもある『ミュージック・アワー』。
ラジオのDJがリスナーに話しかけるような歌詞の展開も目新しく、聴くだけで楽しい気分になります。
「ザ・夏の恋」という歌詞も良質な青春。
ジャンプしやすいイントロ、サビの振りまねもライブではテッパン。
ぜひ汗だくなりながら夏のフェスで聴きたい1曲です!
ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ
夏の旅行や海辺のドライブにぴったりな、爽やかなメロディーが心地よい1曲。
杉山清貴&オメガトライブが1985年3月にリリースしたシングルで、日本航空の「’85 JALPAK」キャンペーンソングとして当時大ヒットしました。
アルバム『ANOTHER SUMMER』などにも収録されています。
透明感あふれるボーカルと洗練されたサウンドが、ひと夏の恋や終わらない記憶を見事に描き出しています。
都会的な雰囲気を感じながらカラオケで歌えば、あの頃のリゾート気分がよみがえりそう。
大人っぽい夏の情景に浸りたい時や、ドライブのBGMとしてもおすすめのナンバーです。
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(31〜40)
Forever反町隆史

夏の気配を感じると、海辺の情景が目に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。
そんな夏への思いをさらに高めてくれるのが、俳優として数々の名作を彩ってきた反町隆史さんが歌手デビューを果たしたこの作品です。
1997年7月に発売されたシングルで、ご自身も主演を務めたテレビドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌として大ヒットしました。
また1997年9月に発売されたアルバム『メッセージ』にも収録されています。
ボン・ジョヴィのギタリストであるリッチー・サンボラさんが参加したスケールの大きなギターサウンドと、反町隆史さんの低く響くまっすぐな歌声が絶妙に絡み合いますよね。
夏の海沿いを爽快に駆け抜けたくなるような、自由と高揚感にあふれた本作。
海岸線のドライブのBGMをお探しの方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

少しノスタルジックなサウンドに乗せて歌われる、前向きで爽やかなラブソングです。
ビーイング系ポップロックを代表するバンド、FIELD OF VIEWの楽曲です。
1996年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマとして使用されました。
爽快なメロディと透明感のあるボーカルが心地よく、夏のドライブやカラオケの選曲にもぴったりです。
明るく疾走感のある曲調は、気分を上げたい時におすすめですよ。
HOT LIMITT.M.Revolution

HOT LIMITスーツとして今では販売もされている黒のテープで巻かれたような衣装がとても印象的な、T.M.Revolutionの熱い1曲。
夏の海を大いに盛り上げてくれそうな浅倉大介さんによるメロディ、そして何よりやはりあの衣装のイメージ。
そのどれもが楽しい夏の思い出を作る材料になってくれそうです。
勇気のある方はぜひこの夏あの衣装にも挑戦してみては?
真夏の果実サザンオールスターズ

夏のカラオケでは、ガンガン盛り上げるタイプのサマーソングもすてきですが、この曲のようなしっとりとしたバラードソングもオススメです。
とくに桑田佳祐さんのような男性の色気を演出できる歌声を持つアーティストの曲はとくにオススメ!
ハスキーボイスや低音ボイスが好きな女性って多いですよね!
世代を問わずに愛され、若いアーティストにカバーもされている曲なので、知名度も圧倒的。
カラオケの際には場の雰囲気を見計らって、ここぞというときに披露してみてくださいね。
気まぐれVaundy

2026年4月より全国放映された『メンズビオレ』のテレビCM『さらっといい距離。』篇のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
心地よいミディアムナンバーで、どこか涼しげで爽やかなサウンドでありながら、熱量や感情の揺らぎを感じさせるメロディラインが魅力ですね。
Vaundyさんはもちろん高音も魅力的なアーティストですが、今回の『気まぐれ』は、ほぼ高音は登場しなく、低音~中低音を活かせるような楽曲のため、低音男性さんがリラックスして歌えるような曲に仕上がっていますよ。
カラオケで休憩したいときに歌うくらいがいいかもしれませんね。




