男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(121〜130)
33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんが2018年にリリースした楽曲で、彼ら自身の楽曲『23才の夏休み』をオマージュしたことで話題になりました。
10年間という月日によって生じた変化や、逆に変わらないことを歌い上げています。
夏というノスタルジックな季節にあなたも過去を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
ひまわりの約束秦基博

デビュー以来アコースティックギター弾き語りのスタイルを一貫し、そのやわらかい歌声がファンの心を癒やしているシンガーソングライター、秦基博さん。
3DCGアニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として起用された17thシングル曲『ひまわりの約束』は、秦基博さんの名を広く知らしめたナンバーとしても知られていますよね。
メロディがゆったりしている反面、細かく上下する音程をコントロールするのが難しいため注意が必要です。
誰もが知るヒットナンバーのため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのポップチューンです。
夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。
この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。
別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。
SUMMER TIME LOVEEXILE

ソロ活動に専念していたボーカルのATSUSHIさんが2022年にグループ活動復帰することを発表し、ファンを歓喜させたダンス&ボーカルグループ、EXILE。
24thシングル曲『SUMMER TIME LOVE』は、ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングをはじめ複数のタイアップを持つナンバーです。
軽快でありながらも情熱的なビートと透明感のあるストリングスサウンドのコントラストは、夏の開放感を演出していますよね。
エモーショナルな歌声とメロディが印象的な、熱い季節に吹く爽やかな風を感じさせてくれるポップチューンです。
夏の音GReeeeN

ボーカルグループのGReeeeNが歌う、夏にまつわる感情が表現された、やさしい雰囲気の楽曲です。
笛や太鼓をイメージさせる音色が取り入れられたサウンドで、日本の夏の風景、夜に吹き抜ける涼しい風のような場面がイメージされます。
歌詞でも日本の夏における定番の光景と、そこにまつわる思い出が描かれており、おだやかで切ない空気が感じられるんですよね。
グループの特徴といえる重なり合う歌声によって、積み上げてきた思い出を大切に感じるようすがより鮮明に伝わってきます。
Going Going HomeH Jungle with T

『WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント』でおなじみのH Jungle with tのナンバー!
H Jungle with tはダウンタウンの浜田雅功と小室哲哉によるユニット。
彼らが送る夏ソングは戻りたいけど戻れないあの夏に向けて歌われた1曲。
夏っぽい盛り上がるメロディに浜ちゃんの独特だけど一生懸命な歌声がぴったり!
そしてこれは絶対夏に大勢で歌うと盛り上がる!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

2023年にバンド初となるドームライブを開催するなど、フェーズ2になってもその勢いが止まらない3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
メジャー2ndシングル曲『サママ・フェスティバル!』は、日本工学院のCMソングとして起用されたナンバーです。
突き抜けるようなハイトーンボイスとカラフルなサウンドが織りなすアンサンブルは、にぎやかな夏への期待感を高めてくれますよね。
カラオケでもみんなで盛り上がれる、みずみずしい夏ソングです。
イカSUMMERORANGE RANGE

高校生時代にライブ動員数が800人を記録するなど、メジャーデビュー前から注目を集めていた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
カネボウ化粧品「ALLIE」のCMソングとして起用された通算16作目のシングル曲『イカSUMMER』は、ブラスセクションを取り入れたスカパンクアレンジがテンションを上げてくれますよね。
3MCによる畳み掛けるようなメロディは、開放的な夏の空気感にぴったりなのではないでしょうか。
お出かけの際のBGMやみんなで行くカラオケでも盛り上がれる、夏らしいアッパーチューンです。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

何も言えなくての後にくる点々に込められた思い。
それがつい気になってしまいます。
平成が始まって間もない頃にリリースされ、今もなお夏になるとこのタイトルが頭に浮かんでくる人も多いのではないでしょうか?
この曲はアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録されていた『何も言えなくて』を夏バージョンにリアレンジされた曲です。
爽やかなメロディとは裏腹に切ない夏の別れを歌っています。
高嶺の花子さんback number

夏のドライブやカラオケで盛り上がること間違いなしの、back numberを代表するこのナンバーは、多くの人の心に響く夏の定番曲ではないでしょうか。
本作は、好きな人に振り向いてもらえない切ない片思いの心情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げているのが特徴です。
憧れの女性を「手の届かない存在」として描きつつ、主人公が勝手な妄想を繰り広げてはわれに返るコミカルな一面ものぞかせるのが魅力です。
夏の開放感と、縮まらない距離へのもどかしさが絶妙に絡み合う様子が描かれています。
2013年6月にリリースされたこのシングルは、後にアルバム『ラブストーリー』にも収められました。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん自身が弾き語りを披露し、再び注目を集めました。
片思いの甘酸っぱさを思い出したい時や、夏のイベントへ向かう車内で聴けば、気分がグッと高まるはずです!
カラオケで仲間と歌えば、みんなで共感しながら盛り上がれること間違いなしですよ!
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(131〜140)
青のすみかキタニタツヤ

一度は経験したであろう青春の輝きと、それに伴う切ない記憶を呼び覚ます、キタニタツヤさんの歌う1曲です。
どこまでも続くかと思われたあの頃の友情が、時と共に形を変え、もう二度と触れられないものになってしまった喪失感。
そんな複雑な思いが、爽やかながらもどこか物悲しいメロディに乗って、聴く人の心に深く染み入るのではないでしょうか。
本作は、2023年7月にリリースされたEPの表題曲で、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用されました。
第65回『輝く!
日本レコード大賞』では特別賞を受賞しています。
夏のドライブで仲間と口ずさんだり、カラオケであの頃の気持ちを込めて歌ったりするのに、とても合う楽曲ではないでしょうか。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

ライブハウスでの活動からファンを増やし、現在ではテレビにもよく出演している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
感情を吐き出すように楽曲をかなでる彼らが、夏の失恋を歌ったのが『八月の陽炎』。
もともとは大正製薬が発売した日焼け止めのCMソングとして使用されていたのですが、今では夏の定番曲となっていますね。
激しめの曲調ではあるものの、高音部分が少なく、カラオケで歌うのにもピッタリですよ。
とくにカラオケデートにオススメしたいと思います。
Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の到来を告げるような、まさに太陽が似合う1曲です。
世界的DJ アフロジャックさんが手がけたEDMサウンドは、聴くだけで体が動き出すような高揚感があります。
STYさんのキャッチーでリリカルなメロディは、夏の開放感や胸の高鳴りを歌い上げているようで、思わず口ずさみたくなるのではないでしょうか?
本作は2015年7月に18枚目のシングルとして発売され、ANA「2015 夏の旅割」CMソングにも起用されました。
名盤『THE JSB LEGACY』にも収められ、オリコン週間チャートで初週19.5万枚を記録したヒット作です。
カラオケでみんなと盛り上がりたい時や、夏のドライブBGMにぜひ選んでみてください!
僕らの夏の夢山下達郎

夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
夏疾風嵐

グループとしても個人としても魅力的な個性を放っている5人組アイドルグループ、嵐。
ABC夏の高校野球応援ソングとして制作された通算55作目のシングル曲『夏疾風』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されました。
タイトルどおり夏の清々しさを感じさせるメロディは、透明感のあるピアノサウンドとともに気持ちを盛り上げてくれますよね。
何かに打ち込む青春時代の背中を軽やかに押してくれる、清涼感にあふれたポップチューンです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのメジャーデビュー後、2枚目のシングルとして2002年2月にリリースされた楽曲です。
ドラマ『天体観測』の挿入歌としても起用され、バンドの知名度上昇のきっかけとなりました。
疾走感のあるサウンドと、成長と痛みを通じて描かれる普遍的な物語性が魅力の一つ。
子供の頃の無邪気さと、大人になった今の複雑な感情が対比的に表現されており、聴く人の心に深く響く楽曲となっています。
夏の夜空を見上げながら、過去の自分と向き合いたくなるような、そんな気持ちにさせてくれる1曲ではないでしょうか。
SUN星野源

どのタイミングで聴いても楽しい気持ちになれる曲ですが、夏の晴れた日に聴けば気分爽快でテンションもさらに上がります。
星野源さんの曲はメロディもそうですが歌詞もすてきな曲が多いので、このSUNも聴けばハッピーな気持ちで一日をスタートできます。
波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐さんといえば、サザンオールスターズでの活動も含めて夏のイメージが強いのではないでしょうか。
そんな桑田佳祐さんのソロ名義での代表的な夏ソングです。
軽やかに鳴り響くピアノの音色、奥行きのあるギターの音色が、晴れ渡る青空や、夏の海辺のさわやかさな空気感を表現しているように思えます。
夏の海辺とそこにまつわる恋のエピソードといったイメージの歌詞も大きな特徴で、情熱的な感情の高まりの中に心が切なく揺れ動くようすも描かれています。
ラブホテルクリープハイプ

男女間のよくある話をテーマにしたのが、クリープハイプの『ラブホテル』です。
2013年にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』のリード曲として収録され、アルバムはオリコンチャートで第6位にランクインしています。
夏限定の上辺だけの付き合いの色恋沙汰が、主人公の気持ちになってみると切ないんですよね。
後から考えたらあの時はどうかしていたなと思うことでも、その時は本気なので全力投球してしまうものです。
ライブやフェスではバンドの定番曲になっているポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!
OCEANB’z

壮大な海の光景を思わせるB’zの『OCEAN』。
2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に起用されたことでも人気を集めました。
大切な人に海のように大きな愛を伝える歌詞は、ドラマのスケール感にも負けない感動を与えてくれますね。
B’zと青春時代をともにしてきた40代の方にとっては、大人になってから聴くこの曲に、自身の家族や大切なパートナーを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。
夏にゆっくりと海を眺めながら聴いてみてくださいね。



