RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集

あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?

海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?

しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。

この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。

カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!

男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(121〜130)

Summer Time Magic雨のパレード

雨のパレード – Summer Time Magic (Official Music Video)
Summer Time Magic雨のパレード

R&Bやアンビエント、エレクトロハウスなどのさまざまなジャンルを混ぜ合わせた独自の音楽性が特徴の3人組ロックバンド、雨のパレード。

彼らが2019年にリリースした『Summer Time Magic』は、オシャレな曲調がたまらないナンバーです。

夏のおとずれを感じる澄んだ雰囲気と、ダンスポップのようなノリのよいビートとの相性はバツグンで、カラオケで歌えば周りからおしゃれな曲を歌う人だな!と注目してもらえるかもしれませんよ。

SUMMER TIME LOVEEXILE

ソロ活動に専念していたボーカルのATSUSHIさんが2022年にグループ活動復帰することを発表し、ファンを歓喜させたダンス&ボーカルグループ、EXILE。

24thシングル曲『SUMMER TIME LOVE』は、ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングをはじめ複数のタイアップを持つナンバーです。

軽快でありながらも情熱的なビートと透明感のあるストリングスサウンドのコントラストは、夏の開放感を演出していますよね。

エモーショナルな歌声とメロディが印象的な、熱い季節に吹く爽やかな風を感じさせてくれるポップチューンです。

夏の音GReeeeN

ボーカルグループのGReeeeNが歌う、夏にまつわる感情が表現された、やさしい雰囲気の楽曲です。

笛や太鼓をイメージさせる音色が取り入れられたサウンドで、日本の夏の風景、夜に吹き抜ける涼しい風のような場面がイメージされます。

歌詞でも日本の夏における定番の光景と、そこにまつわる思い出が描かれており、おだやかで切ない空気が感じられるんですよね。

グループの特徴といえる重なり合う歌声によって、積み上げてきた思い出を大切に感じるようすがより鮮明に伝わってきます。

Going Going HomeH Jungle with T

『WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント』でおなじみのH Jungle with tのナンバー!

H Jungle with tはダウンタウンの浜田雅功と小室哲哉によるユニット。

彼らが送る夏ソングは戻りたいけど戻れないあの夏に向けて歌われた1曲。

夏っぽい盛り上がるメロディに浜ちゃんの独特だけど一生懸命な歌声がぴったり!

そしてこれは絶対夏に大勢で歌うと盛り上がる!

MATSURI BAYASHIKEYTALK

KEYTALK – 「MATSURI BAYASHI」 MUSIC VIDEO
MATSURI BAYASHIKEYTALK

音階で会話するかのような音楽を作っていきたいというコンセプトからバンド名が名付けられた4人組ロックバンド、KEYTALK。

2カ月連続シングルリリースの第二弾となったメジャー8thシングル曲『MATSURI BAYASHI』は、ギターのカッティングとベースのスラップが耳に残るファンキーなアンサンブルが印象的ですよね。

疾走感のあるビートに乗せたポップなメロディは、お祭りなど夏のイベントを盛り上げてくれることでしょう。

間奏で聴けるメンバーそれぞれの演奏力にも注目してほしい、熱い季節にぴったりのアッパーチューンです。

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

2023年にバンド初となるドームライブを開催するなど、フェーズ2になってもその勢いが止まらない3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。

メジャー2ndシングル曲『サママ・フェスティバル!』は、日本工学院のCMソングとして起用されたナンバーです。

突き抜けるようなハイトーンボイスとカラフルなサウンドが織りなすアンサンブルは、にぎやかな夏への期待感を高めてくれますよね。

カラオケでもみんなで盛り上がれる、みずみずしい夏ソングです。

イカSUMMERORANGE RANGE

高校生時代にライブ動員数が800人を記録するなど、メジャーデビュー前から注目を集めていた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

カネボウ化粧品「ALLIE」のCMソングとして起用された通算16作目のシングル曲『イカSUMMER』は、ブラスセクションを取り入れたスカパンクアレンジがテンションを上げてくれますよね。

3MCによる畳み掛けるようなメロディは、開放的な夏の空気感にぴったりなのではないでしょうか。

お出かけの際のBGMやみんなで行くカラオケでも盛り上がれる、夏らしいアッパーチューンです。

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

2021年にメジャーデビューを果たして、そのブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲がファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。

6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、ノスタルジックなメロディやアンサンブルも心地のいいポイントですよね。

はかない夏の恋愛をイメージさせるリリックは、聴いているだけでそれぞれの切ない思い出とリンクしてしまうのではないでしょうか。

過ぎ去った季節に取り残されたようなセンチメンタルな空気感が心を震わせる、切ないサマーチューンです。

フラッシュバック、夏。RHYMESTER

RHYMESTER 『フラッシュバック、夏。』
フラッシュバック、夏。RHYMESTER

夏の懐かしい記憶をまといつつ、心に残る思い出を描いた、RHYMESTERによる楽曲です。

2011年7月にリリースされ、TBS系『ランク王国』の8・9月度オープニング曲に起用されたことも、夏を感じられるポイントではないでしょうか。

サーフスタイルを取り入れたサウンドと力強い歌声の調和が、夏の暑い夜をイメージさせますね。

過ぎ去った夏の記憶と、それが突然よみがえる瞬間が歌詞では描かれており、大切な思い出を心に刻もうとする思いが伝わってきます。

夏の思い出を振り返りたい時や、懐かしい気持ちに浸りたい時におすすめの1曲です。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

一度は経験したであろう青春の輝きと、それに伴う切ない記憶を呼び覚ます、キタニタツヤさんの歌う1曲です。

どこまでも続くかと思われたあの頃の友情が、時と共に形を変え、もう二度と触れられないものになってしまった喪失感。

そんな複雑な思いが、爽やかながらもどこか物悲しいメロディに乗って、聴く人の心に深く染み入るのではないでしょうか。

本作は、2023年7月にリリースされたEPの表題曲で、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用されました。

第65回『輝く!

日本レコード大賞』では特別賞を受賞しています。

夏のドライブで仲間と口ずさんだり、カラオケであの頃の気持ちを込めて歌ったりするのに、とても合う楽曲ではないでしょうか。

男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(131〜140)

夏のまほろハルカミライ

ハルカミライ – 夏のまほろ(Official Music Video)
夏のまほろハルカミライ

夏の暑い日差しの中で、ふと昔を思い出すような、そんな時に聴きたくなる1曲です。

夏の暑さや白球が飛び交うグラウンド、PM5:00のサイレンといった情景が、甘酸っぱい青春の記憶を呼び覚まし、少しの後悔と共に未来へ歩む勇気をくれるのではないでしょうか。

本作は、2020年7月リリースのアルバム『THE BAND STAR』に収められた作品で、2019年12月の幕張メッセでのライブを元にしたMVも印象的です。

音楽専門チャンネル「MUSIC ON! TV」の推薦曲にも選ばれています。

夏のドライブのBGMや、カラオケで思いきり歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえってくることでしょう。

ぜひ聴いてみてくださいね!

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

ライブハウスでの活動からファンを増やし、現在ではテレビにもよく出演している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。

感情を吐き出すように楽曲をかなでる彼らが、夏の失恋を歌ったのが『八月の陽炎』。

もともとは大正製薬が発売した日焼け止めのCMソングとして使用されていたのですが、今では夏の定番曲となっていますね。

激しめの曲調ではあるものの、高音部分が少なく、カラオケで歌うのにもピッタリですよ。

とくにカラオケデートにオススメしたいと思います。

Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / Summer Madness feat. Afrojack
Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の到来を告げるような、まさに太陽が似合う1曲です。

世界的DJ アフロジャックさんが手がけたEDMサウンドは、聴くだけで体が動き出すような高揚感があります。

STYさんのキャッチーでリリカルなメロディは、夏の開放感や胸の高鳴りを歌い上げているようで、思わず口ずさみたくなるのではないでしょうか?

本作は2015年7月に18枚目のシングルとして発売され、ANA「2015 夏の旅割」CMソングにも起用されました。

名盤『THE JSB LEGACY』にも収められ、オリコン週間チャートで初週19.5万枚を記録したヒット作です。

カラオケでみんなと盛り上がりたい時や、夏のドライブBGMにぜひ選んでみてください!

少年時代井上陽水

井上陽水さんが歌う、夏の終わりの切ない青春を感じられる楽曲です。

映画『少年時代』の主題歌として1990年9月にリリースされました。

アコースティックギターとピアノを中心としたフォークなサウンドからも、懐かしい夏の情景が伝わってきますね。

夏祭りや花火など、夏の思い出が詰まった歌詞からは、はかなくも美しい青春時代の一コマが浮かび上がります。

風あざみをはじめとした造語を用いることで、聴く人それぞれの想像力をかき立てる不思議な魅力も持っています。

夏の終わりを感じる季節に聴きたくなる、心に染み入る1曲です。

僕らの夏の夢山下達郎

僕らの夏の夢/山下達郎(Cover)
僕らの夏の夢山下達郎

夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。

ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。

歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。

大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。

本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。

夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。

カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。

IN THE SUMMER

ARASHI – IN THE SUMMER [Official Music Video]
IN THE SUMMER嵐

国民的グループと呼ばれ絶大な人気を誇りながらも2020年をもって活動休止となった5人組アイドルグループ、嵐。

6thデジタルシングル曲『IN THE SUMMER』は、幻想的なアンサンブルに乗せた英語詞で幕を開けるオープニングがクールなナンバーです。

透明感と浮遊感を感じさせるメロディやサウンドは、熱いだけではない夏の情景をイメージさせられますよね。

奥行きのあるアレンジが夏の思い出に寄り添ってくれる、エモーショナルなサマーチューンです。

夏疾風

グループとしても個人としても魅力的な個性を放っている5人組アイドルグループ、嵐。

ABC夏の高校野球応援ソングとして制作された通算55作目のシングル曲『夏疾風』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されました。

タイトルどおり夏の清々しさを感じさせるメロディは、透明感のあるピアノサウンドとともに気持ちを盛り上げてくれますよね。

何かに打ち込む青春時代の背中を軽やかに押してくれる、清涼感にあふれたポップチューンです。

海のリビング鈴木鈴木

海のリビング – 鈴木鈴木【Official Music Video】
海のリビング鈴木鈴木

鈴木鈴木さんが歌う、夏にぴったりのナンバーです。

2021年8月にリリースされた本作は、兄弟ならではの息の合ったハーモニーと、心地よいチルポップのサウンドが見事に溶け合い、聴く人を一瞬で夏の景色へと誘います。

過ぎ去った夏の日のきらめきや、淡い恋の記憶を呼び起こすような歌詞の世界観は、多くの若者の心をつかみました。

Billboard JAPANの“JAPAN Heatseekers Songs”では2週連続で首位を獲得するほど支持を集め、彼らの代表曲の一つとしてアルバム『313』にも収められています。

夏のドライブデートのBGMや、友人たちとのカラオケで歌えば、最高の思い出作りができるのではないでしょうか。

OCEANB’z

壮大な海の光景を思わせるB’zの『OCEAN』。

2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に起用されたことでも人気を集めました。

大切な人に海のように大きな愛を伝える歌詞は、ドラマのスケール感にも負けない感動を与えてくれますね。

B’zと青春時代をともにしてきた40代の方にとっては、大人になってから聴くこの曲に、自身の家族や大切なパートナーを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。

夏にゆっくりと海を眺めながら聴いてみてくださいね。

Summer BikeFANTASTICS from EXILE TRIBE

FANTASTICS from EXILE TRIBEが2022年にリリースした『Summer Bike』は、夏の青い海をイメージさせてくれる爽快なポップチューンです。

ストレートで透き通るようなボーカルは、カラオケで歌えたらきっとカッコいいはず!

夏がこれから始まっていくワクワク感が、7月に歌う曲としてはピッタリ合いそう。

この曲をみんなで歌って夏に向けてテンションを上げていきましょう!

ちなみに、夏のドライブでかける曲としてもオススメですよ。