RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲

あなたは夏のうたといえばどんな曲を思い浮かべますか?

「夏にカラオケに行ったら夏うたを歌いたいけれど、どんな曲がいいか思い浮かばない!!」と思って選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?

たしかに、一口に夏うたと言っても、テンションの上がる曲から夏独特のしっとりとした感情を表したバラードまで、さまざまで迷ってしまいますよね。

この記事では、さまざまなシチュエーションの夏の曲をたっぷりと紹介していきますね!

ガンガン盛り上がれる曲から、しっとりと聴き入れる曲まで、カラオケの人気曲の中から選びました。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲(11〜20)

夏の迷惑NEW!bokula.

bokula. – 夏の迷惑 – 【Official MusicVideo】
夏の迷惑NEW!bokula.

夏の勢いと恋の予感を凝縮した、疾走感あふれるギターロック。

広島発のロックバンド、bokula.の楽曲です。

2022年8月に3ヶ月連続配信リリースの第1弾として公開され、2023年のアルバム『FUSION』にも収録されました。

短い演奏時間のなかに、夏ならではの高揚感や、少し照れたような青春のきらめきが詰まっています。

えいさんのストレートな歌声と軽快なサウンドは、夏のドライブやイベントのBGMにピッタリ。

カラオケで歌えば、さわやかな空気で場を盛り上げられること間違いなしのサマーチューンです。

ソーダNEW!sumika

sumika / ソーダ【Music Video】
ソーダNEW!sumika

思わず体が揺れるような弾むビートと、爽快なギターサウンドが心地よいsumikaのポップロック。

2014年11月当時に発売されたミニアルバム『I co Y』の1曲目として公開された作品で、初期の彼ららしさが詰まっています。

失恋や日常のなかで少しずつ気の抜けていく関係性を、炭酸の泡が弾けて消える様子に重ねて描いた切ないテーマを持っています。

明るいサウンドが悲しみを鮮やかに浮かび上がらせ、聴き手の生活風景にすっと入り込んできます。

疾走感と透明感にあふれているので、夏のドライブのBGMにもピッタリですよ。

カラオケで歌えば、心地よいリズム感でその場が明るく盛り上がりそうです。

Love Love summerNEW!ケツメイシ

夏の高揚感を真正面から打ち出したアッパーチューンで、開放的な雰囲気が魅力です。

この楽曲は、エレクトロポップ的な質感が取り入れられ、恋愛の熱量と季節の熱気が重ねられたポップな仕上がりになっています。

2012年7月にエイベックス移籍第1弾として発売されたシングルで、同年12月発売のアルバム『KETSUNOPOLIS 8』にも収録されています。

H.I.S.のキャンペーンやテレビ番組「お願い!

ランキング」のエンディングテーマなど、複数のタイアップに起用されました。

ケツメイシによる夏ソングのなかでも、楽しさと勢いが際立つ本作は、海辺へのドライブや仲間と集まるイベントで盛り上がりたい時にぴったりです。

カラオケでもみんなで歌って熱い夏を満喫してみてくださいね。

ハネウマライダーNEW!ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ハネウマライダー』(横浜ロマンスポルノ’06~キャッチザハネウマ~) / PORNOGRAFFITTI『Haneuma Rider (Live Ver.)』
ハネウマライダーNEW!ポルノグラフィティ

夏の青空を思わせる爽快感と、前に進む力強い推進力がたまらないポルノグラフィティのサマーソングです。

制御できない衝動を乗り物にたとえた疾走感あふれるメロディが、聴く人の心を無条件に熱くさせます。

2006年6月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の同年度CMソングとしてお茶の間を鮮やかに彩りました。

のちに名盤『m-CABI』にも収録され、2006年7月度の月間チャートで5位を記録しています。

この楽曲は、みんなでタオルを回して一体感を作れるため、カラオケで熱く盛り上がりたい人にとてもおすすめです。

夏のドライブBGMにも本作を選べば、最高の思い出作りを手伝ってくれそうです。

夏恋センセイションNEW!マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「夏恋センセイション」 MV
夏恋センセイションNEW!マカロニえんぴつ

夏の恋の高揚感をストレートに描いた、アップテンポで爽快なポップロックはいかがでしょうか。

花火や浴衣といった季節の風物詩をちりばめた言葉選びと、疾走感あふれるメロディが、真夏の浮き立つ気分を盛り上げます。

マカロニえんぴつが2017年8月に店舗限定のシングルとして発売したこの楽曲は、のちにアルバム『CHOSYOKU』にも収録されました。

発売当時、テレビ神奈川の番組「ミュートマ2」でミュージックビデオがオンエアされたことも話題になりました。

短い時間で一気に駆け抜ける本作は、カラオケで勢いをつけたい時にぴったりです。

夏のドライブのBGMとしても、車内を明るく彩ってくれますよ。