カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】
毎年厳しい暑さに見舞われる夏は、海や山でのアウトドアレジャーもいいけれど、やっぱり涼しい室内でのんびり過ごしたい!という方も多いはず。
そんなときの強い味方の一つが、カラオケですよね!
夏ソングを歌って、涼しい室内でも夏気分といきたいところ。
しかし、いざ歌うとなってもカラオケが苦手な方や普段あまり行かないという方は、選曲に困ってしまいますよね。
そこでこの記事では、カラオケでオススメの夏ソングを紹介します。
誰かと一緒に盛り上がれる曲や、ゆったりとしたテンポの曲などなど。
歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!
カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(1〜10)
上海ハニーNEW!ORANGE RANGE

真夏の海や恋の高揚感といった熱気がたっぷり詰まった、ORANGE RANGEのメジャー2作目となるシングル曲。
軽快なビートに乗せたラップ調の掛け合いとキャッチーなメロディが特徴で、夏のまぶしさや刹那的なテンションが明るく表現されています。
本作は2003年7月にリリースされ、のちにアルバム『1st CONTACT』にも収録されました。
2004年6月には再発盤も発売されています。
また、2004年放送のテレビドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても起用され、青春の爽快な空気感とみごとにマッチしていました。
友人たちとマイクを回しながらにぎやかに歌って盛り上がりたい方にピッタリなナンバーです。
線香花火井上苑子

井上苑子さんの楽曲といえば、等身大の恋心を歌った透明感あふれる歌声というイメージですから、しっとりとした曲を歌いたいときに選びたくなりますよね。
この楽曲は、そんな彼女がまだ高校2年生だった2014年7月にミニアルバム『線香花火』の表題曲としてリリースした作品で、夏の終わりの儚い恋心を見事に描き出しています。
SUPER BEAVERの柳沢亮太さんがプロデュースしたドラマチックなメロディは、ゆったりとしたテンポで構成されているため、歌詞の世界に浸りながら気持ち良く歌えるタイプの曲ですね。
夏の思い出を語り合ったあとに、ぜひ挑戦してみてくださいね。
夏祭りWhiteberry

テレビドラマ『ふしぎな話』の主題歌として起用された、5人組ガールズバンドWhiteberryの3作目のシングル曲。
1990年にスマッシュヒットを記録したJITTERIN’JINNの4thシングル曲のカバーとしても知られている、Whiteberryの代表曲です。
テンポが速いため難しく感じられますが、メロディーは余裕のあるリズムのためカラオケでも歌いやすいですよ。
誰もが経験したことがあるであろう夏の情景が描かれた、歌っていて気持ちがこもってしまう夏うたです。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

数え切れないほどの大ヒット曲が生まれた1990年代において、代表的な夏ソングの1つがこの曲です。
実はこの楽曲、もともとアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録されていた楽曲を夏向けにリアレンジし、歌詞も変えてあらためて1991年7月に発売され、実際にヒットしたのは翌1992年の夏以降という経緯があるのですね。
夏の終わりに訪れる突然の別れに言葉を失う主人公の姿を描いた印象深い歌詞、淡々としながらも胸に迫る素晴らしいメロディが本当に見事です。
本作はドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にもなりました。
主人公と同じような経験のある方なら、聴いているだけで涙がこぼれてしまうでしょう。
メロディも歌いやすいですし、カラオケの定番曲ですからぜひ挑戦してみてください!
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

爽やかで軽快なポップロックに乗せて、夏の恋模様が描かれるマカロニえんぴつのナンバーです。
浴衣姿の君と見た花火など、青春のきらめきと切なさが詰まった情景が目に浮かぶようですよね。
本作は2017年8月にバンド初のシングルとして発売され、初のフルアルバム『CHOSYOKU』にも収録された作品です。
テレビ東京系の音楽番組『MelodiX!』のエンディングテーマでしたから、当時耳にした方も多いかもしれません。
キャッチーで歌いやすいメロディは、普段あまり歌わないという方でも挑戦しやすく、みんなで夏気分を味わいたいカラオケの場面で盛り上がること間違いなしですよ。




