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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】

毎年厳しい暑さに見舞われる夏は、海や山でのアウトドアレジャーもいいけれど、やっぱり涼しい室内でのんびり過ごしたい!という方も多いはず。

そんなときの強い味方の一つが、カラオケですよね!

夏ソングを歌って、涼しい室内でも夏気分といきたいところ。

しかし、いざ歌うとなってもカラオケが苦手な方や普段あまり行かないという方は、選曲に困ってしまいますよね。

そこでこの記事では、カラオケでオススメの夏ソングを紹介します。

誰かと一緒に盛り上がれる曲や、ゆったりとしたテンポの曲などなど。

歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(41〜50)

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。

相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。

2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。

思いを伝える勇気が欲しい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。

カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(51〜60)

真夏の果実サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 真夏の果実 [Live at 茅ヶ崎公園野球場, 2023]
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない情景を描いたこの曲は、聴く人の心に深く響くバラードです。

ゆったりとしたアコースティックサウンドで、美しくはかない夏の恋を表現しています。

1990年7月にリリースされ、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌に起用されました。

さらに、リクルートの『B-ing』のCMソングやフジテレビ系水曜劇場『悪魔のKISS』の挿入歌にも起用。

ゆったりとしたテンポで、歌が苦手な方でも挑戦しやすい楽曲なので、カラオケで歌いやすい夏の名曲をお探しの方にオススメですよ。

涼しい室内で、この曲を歌って夏気分を味わってみませんか?

波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Short ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

国民的ロックバンド、サザンオールスターズのバンドマスターを務め、ソロとしてもその才能を発揮し続けているシンガーソングライター桑田佳祐さんの6作目のシングル曲。

コカコーラ「No Reason」のキャンペーンCMソングとして起用された楽曲で、桑田佳祐さんが大学生時代から温めていたフレーズを形にしたという逸話を持つナンバーです。

トレードマークでもある独特の節回しや音程の跳躍こそ多いですが、サビなどで同じメロディーを繰り返すフレーズがあることからカラオケでも歌いやすいですよ。

全体的にゆったりとしたメロディーであることもオススメポイントの、J-POP史に残る夏うたの名曲です。

再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。

テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。

Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。

不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。

歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。

原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。

夏色花火Snow Man

『夏色花火』は、Snow Manのメンバー9人が交互に歌っていて重なる部分がないので、お一人でも非常に歌いやすいです。

ミディアムテンポのバラードで、息継ぎや声に余裕を持って歌えますね。

「落ち着いたテンポで心地よく歌いたい」という方にはとてもオススメの曲です!

音域もmid1~mid2が平均的に使われているので高い声が得意ではない方でも安心です!

バラード曲は抑揚がつけづらく、なんとなく歌ってしまう方も居るのではないでしょうか?

このような時は、少し音が高くなる箇所や出だしでしっかりアクセントをすると抑揚がついてきます。

今回の『夏色花火』は、Cメロが一番の盛り上がりポイントなので、常に遠くに声を出すイメージで気持ちよく歌ってください!

サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

夏の爽やかな空気をまといつつ恋に対する焦燥感を描いた、緑黄色社会による楽曲です。

ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に起用されたことも、夏を感じられるポイントではないでしょうか。

軽やかに響くピアノの音色が、印象的なサウンドと伸びやかな歌声の調和が、晴れ渡る夏の空をイメージさせますね。

夏の時間が過ぎていくことと恋心が伝えられないことへの焦りが歌詞では描かれており、悔いを残さないように全力で夏を駆け抜けようとする思いが伝わってきます。

あなたの夏の恋を思いながら歌ってみてくださいね!

夏色ゆず

夏色/ゆず (Cover)
夏色ゆず

ストリートミュージシャン時代から変わらないアコースティックギターをフィーチャーした楽曲で、幅広い層のリスナーを獲得しているフォークデュオゆずの1作目のシングル曲。

爽快なメロディーとアレンジが夏を感じさせてくれる、メジャーデビュー曲でありながらゆずの代表曲となっているナンバーです。

全体をとおしてメロディーの速さや跳躍が大きいことが特徴ですがキャッチーなため覚えやすく、覚えてしまえば歌いやすくなるためカラオケでもオススメですよ。

ゆず特有のハーモニーを友達同士で挑戦しても楽しい、ポップなサマーソングです。