カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】
毎年厳しい暑さに見舞われる夏は、海や山でのアウトドアレジャーもいいけれど、やっぱり涼しい室内でのんびり過ごしたいという方も多いはず。
そんなときの強い味方の一つが、カラオケですよね!
夏ソングを歌って、涼しい室内でも夏気分といきたいところ。
しかし、いざ歌うとなると、選曲に困ってしまう方もいるのでは?
そこでこの記事では、カラオケでオススメの夏ソングを紹介します。
大ヒットを記録した夏うたや最新曲を、新たに追加していますよ!
歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲もセレクトしていますので、ぜひ参考にしてください。
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カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(11〜20)
花火aiko

シンガーソングライターaikoさんのメジャー3作目のシングル曲。
aikoさんの名を広く知らしめた楽曲で、シャッフルビートに乗せた軽快なポップサウンドが心地いいですよね。
音程の上下こそ多いものの、メロディー自体がゆったりしているためカラオケでも勢いで歌い切れるのではないでしょうか。
夏をテーマにした歌詞がキュートな、女性にオススメのカラオケソングです。
夏のどこかへWANIMA

夏の始まりの高揚感と、どこかへ駆け出したくなる衝動を見事に表現しているのが、熊本出身のロックバンドWANIMAによる一曲です。
本作は2019年7月に公開されたシングル「Summer Trap!!」収録曲で、広瀬すずさんが出演したアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして記憶に新しい方も多いのでは?
歌詞には、迷いや悲しみを脱ぎ捨て、自分らしくやりきろうというポジティブなメッセージが込められています。
疾走感あふれる爽快なサウンドは、透き通るような夏の青空そのもの。
MVで描かれる夏祭りのノスタルジックな風景も相まって、仲間と迎える最高の夏を演出してくれそうですよね。
マリーゴールドあいみょん

どこか懐かしさを感じるメロディと、心にまっすぐ届く言葉で多くのファンの心を掴むあいみょんさん。
2018年8月に発売された本作は、彼女の代表曲として広く知られていますよね。
過ぎ去った夏の恋を追想するような切ない歌詞と、心地よいアコースティックサウンドが胸に響きます。
この楽曲をきっかけに彼女の人気は不動のものとなり、翌2019年には国内アーティストで初めてストリーミング再生1億回を突破しました。
ゆったりしたテンポで音域もそれほど広くないため、歌に苦手意識があるという方も気持ちよく歌えるはずですよ。
ぜひカラオケで挑戦してみてくださいね!
君がいた夏Mr.Children

メジャーデビューミニアルバム『EVERYTHING』からシングルカットされ、Mr.Childrenにとっては記念すべき初のシングル曲となった楽曲です!
1992年8月の発売当時はまだ知名度も低く商業的には成功を果たせなかったのですが、小林武史さんのプロデュースで初期の彼ららしいどこか切ない青春やノスタルジックな情景を感じさせる、ファンの間では愛されている名曲なのですね。
25年後の2017年にNTTドコモのCMで初のタイアップが実現しました。
際立って高い音もなく歌いやすい部類の楽曲と言えそうですから、サビで胸に秘めた思いを解き放つように歌い上げてみてくださいね。
HOT LIMITT.M.Revolution

今やストイックな筋肉キャラとしても知られる西川貴教さんのソロ・プロジェクト、T.M.Revolution。
夏を代表する一曲といえば、1998年6月に発売されたこの楽曲を挙げる方も多いでしょう。
解放的な気分にさせる遊び心あふれる歌詞、浅倉大介さんらしいデジタルで派手なサウンド、そして西川さんのハイトーンボイスが三位一体となって繰り出される、まさに夏の代名詞です。
当時はアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用され、海上のステージで黒い帯状の衣装をまとったMVも大きな衝撃を与えました。
一度聴けば耳から離れないサビは、カラオケで盛り上がりたい時にうってつけの名曲ですよね。
Over DriveJUDY AND MARY

友達や恋人だけでなく、会社の上司や先輩とカラオケにいく場面ってありますよね。
そんな時、世代や性別を問わず知っている曲を歌えば盛り上がること間違いなしです。
そこでオススメしたいのがJUDY AND MARYの『Over Drive』。
リリースされたのは1995年ですが、今でも色あせない名曲ですよね。
耳に残るあのサビは誰もが知っているといっても過言ではないはずです!
歌うのは女性ボーカルのYUKIさんですが、キーが高くないので男性でも歌えますよ。
カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(21〜30)
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜の空気感と忘れられない記憶の余韻が重なる、切なくも美しい本作。
川谷絵音さんが作り出す叙情的なメロディと柔らかなバンドサウンドが、夏の終わりの切なさを引き立てます。
2015年6月に発売されたシングルのカップリング曲でありながら、2016年6月に発売されたアルバム『藍色ミュージック』にも収録され、のちにindigo la Endを代表する定番曲へと成長しました。
2022年には番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の第6話主題歌に起用されています。
ゆったりとしたミディアムテンポで進行するため、速い曲が苦手な方にもオススメ。
涼しい室内でのカラオケで、夏の夜の情緒に浸りながらしっとりと歌い上げたいときにピッタリな1曲です。



