カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】
毎年厳しい暑さに見舞われる夏は、海や山でのアウトドアレジャーもいいけれど、やっぱり涼しい室内でのんびり過ごしたい!という方も多いはず。
そんなときの強い味方の一つが、カラオケですよね!
夏ソングを歌って、涼しい室内でも夏気分といきたいところ。
しかし、いざ歌うとなってもカラオケが苦手な方や普段あまり行かないという方は、選曲に困ってしまいますよね。
そこでこの記事では、カラオケでオススメの夏ソングを紹介します。
誰かと一緒に盛り上がれる曲や、ゆったりとしたテンポの曲などなど。
歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!
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カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(1〜10)
キラリNEW!HY

夏の太陽や海、花火といった輝く景色が目に浮かぶ、爽快感あふれるアップチューンです。
2022年6月にリリースされ、後にアルバム『Kafuu』にも収録された本作は、ローソンの「涼感スイーツ」キャンペーンソングとして書き下ろされました。
スイーツを食べたときの爽快感と、夏のワクワクする気持ちが見事にリンク、聴いているだけで心が軽くなり、思わず外に出かけたくなります。
何か新しいことを始めたいときや、気分転換したいときにオススメです。
向日葵Ado

Adoさんといえば、力強く攻撃的な楽曲のイメージをお持ちの方も多いでしょう。
そんな彼女の優しくもエモーショナルな歌声が心に響くのが、2023年7月にリリースされた作品です。
本作はTBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として制作されました。
自信がなく素直になれない主人公が、太陽へ向かう花のように、憧れの人のように真っ直ぐ生きたいと願う姿が描かれています。
静かな歌い出しから徐々に高まっていくAdoさんのボーカルが感動的で、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かいナンバーですね。
普段は彼女の曲が難しいと感じる方も、気持ち良く歌えるのではないでしょうか。
楽園ベイベーRIP SLYME

日本のヒップホップといえば、少しクールで難しいイメージがあるかもしれません。
そんな方にこそおすすめしたいのが、RIP SLYMEが2002年6月にリリースしたこちらのナンバー。
ボサノバやサンバの陽気なリズムに乗せた軽快なラップは、聴くだけで気分が上がりますよね。
本作を収録した名盤『TOKYO CLASSIC』は、日本のヒップホップアルバムとして初めてミリオンセラーを達成しました。
夏の解放感に理性が弾け飛ぶような歌詞の世界観は、仲間とのカラオケで盛り上がるのにぴったり。
ヒップホップといっても覚えやすいメロディなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(11〜20)
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

ガールズバンドのパイオニア、プリンセス プリンセス。
彼女たちの夏ソングの決定版といえば、このナンバーでしょう。
抑えきれない恋心を夏の猛烈な暑さに重ねた情熱的な歌詞が、聴いているだけで気分を盛り上げてくれます。
実はこの曲、1987年7月に一度リリースされた際は注目されませんでしたが、2年後の1989年7月に再録音盤がリリースされると見事に大ヒット。
テレビ朝日系の番組テーマ曲に起用されたことも、その人気を後押ししました。
一度は埋もれかけた楽曲が時代を掴んだという逸話も、本作の魅力を一層深めているのですね。
明快なメロディラインはとても歌いやすいですし、カラオケで思いきり歌って、夏の主役気分を味わってみてはいかがでしょうか。
君と夏フェスSHISHAMO

夏フェスデートでの思わぬ失敗が2人の距離を縮めるきっかけに。
青春の高揚感が詰まった、SHISHAMOの爽やかな夏ソングです。
2014年7月2日に発売されたSHISHAMOの1stシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』の8月度エンディングテーマに起用され、FM802『OSAKAN HOT 100』では5週連続1位を獲得する大ヒットを記録しました。
実際のフェスシーンを使用したミュージックビデオも、夏フェスならではのリアルな熱気を感じられる魅力的な仕上がりです。
大切な人と過ごす夏の思い出作りにピッタリですね。
八月の夜Silent Siren

読者モデル出身のメンバーで結成されたガールズバンド、Silent Siren。
彼女たちが2015年8月に発売した10枚目のシングルは、夏の切なさと恋のもどかしさを疾走感のあるサウンドに乗せたポップロックチューンです。
恋が成就する一歩手前の、甘酸っぱくてもどかしい気持ちが、夏の夜の儚い情景と共に歌われているのですね。
想いを伝えたいのに伝えられない主人公の姿に、自身の青春時代を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は「バンタンデザイン研究所 サマーセミナー」のCMソングに起用されたほか、カップリング曲がドラマ主題歌になったことで、バンドの魅力を広く伝えるきっかけとなった作品です。
HOT LIMITT.M.Revolution

今やストイックな筋肉キャラとしても知られる西川貴教さんのソロ・プロジェクト、T.M.Revolution。
夏を代表する一曲といえば、1998年6月に発売されたこの楽曲を挙げる方も多いでしょう。
解放的な気分にさせる遊び心あふれる歌詞、浅倉大介さんらしいデジタルで派手なサウンド、そして西川さんのハイトーンボイスが三位一体となって繰り出される、まさに夏の代名詞です。
当時はアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用され、海上のステージで黒い帯状の衣装をまとったMVも大きな衝撃を与えました。
一度聴けば耳から離れないサビは、カラオケで盛り上がりたい時にうってつけの名曲ですよね。



