カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】
毎年厳しい暑さに見舞われる夏は、海や山でのアウトドアレジャーもいいけれど、やっぱり涼しい室内でのんびり過ごしたいという方も多いはず。
そんなときの強い味方の一つが、カラオケですよね!
夏ソングを歌って、涼しい室内でも夏気分といきたいところ。
しかし、いざ歌うとなると、選曲に困ってしまう方もいるのでは?
そこでこの記事では、カラオケでオススメの夏ソングを紹介します。
大ヒットを記録した夏うたや最新曲を、新たに追加していますよ!
歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲もセレクトしていますので、ぜひ参考にしてください。
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カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(81〜90)
夏の幻Omoinotake

2021年にメジャーデビューを果たし、そのブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲がファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。
6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、ノスタルジックなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。
はかない夏の恋愛をイメージさせるリリックは、聴いているだけでそれぞれの切ない思い出とリンクしてしまうのではないでしょうか。
過ぎ去った季節に取り残されたようなセンチメンタルな空気感が心を震わせる、切ないサマーチューンです。
再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。
テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。
Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。
不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。
歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。
原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。
ヒカリヘmiwa

2010年にファーストシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューしたシンガーソングライター、miwaさん。
彼女の『ヒカリへ』は、キャッチーなメロディーが特徴的なポップチューンで、カラオケでも歌いやすいのがいいですね。
ただし、サビに一部分だけ高いキーがあるので、そこが歌いにくければ全体的にキーを下げた方がいいかもしれません。
また、その高音部分を裏声で歌うというのもオススメですよ。
ダンサンブルなポップなので、場を盛り上げたい時にもピッタリの1曲です。
Soda Pop Loveなにわ男子

2022年に7人組のボーイズアイドルグループ、なにわ男子がリリースしたアルバム『1st Love』に収録の『Soda Pop Love』。
この曲は「男性のかわいさ」を前面に押し出したポップな曲調と、男性らしい歌詞が魅力のポップチューン。
文字どおりソーダの弾けるような甘い恋をイメージした本作は、聴いている人の心をわしづかみにすること間違いなし!
比較的めずらしい男性のかわいい夏ソング、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?
夢わたしなにわ男子

夏の風物詩である全国高等学校野球選手権大会の2021年の応援ソングに起用されたのがなにわ男子の『夢わたし』です。
2021年にリリースされたファーストシングル『初心LOVE』の通常版に収録されたんですが、応援ソングに決定した当時はまだCD化されておらず、デビュー前のアーティストによる初の応援ソングとなりました。
高校野球が好きで毎年欠かさず見ているという人もいるはずなので、カラオケで歌えばきっと盛り上がると思います!
カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(91〜100)
センチメンタルゆず

ゆずの楽曲はさわやかな夏をイメージさせるものが多いですよね。
1999年にリリースされたこの曲『センチメンタル』も夏ソングとしてカラオケで盛り上がりたい1曲。
夏真っ盛りな情景が描かれていますが、タイトル『センチメンタル』の通り、感情的で情緒的なシーン、いつかの夏を思い出しているかのような昔の恋を懐かしく思う様子も伺えます。
高音は少なめ、メロディラインもシンプルで独特な歌謡感があるため、サビの徐々に盛り上がるボルテージ、高音パートもすんなりと口ずさめるのではないでしょうか。
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
逃げ水乃木坂46

乃木坂46の楽曲で夏を感じるカラオケソングを探しているならこの曲『逃げ水』を歌ってみませんか?
タイトル『逃げ水』とは夏のアスファルトに現れる湯気のような、蜃気楼のような現象で夏のワードが飛び交う歌詞が盛り込まれています。
いつかの夏を思い出しているようなところもあり、時折切なさを感じるのも乃木坂らしさを感じます。
カラオケでは歌いにくそう……と思ってしまいそうですが、音域がさほど広くないので無理なく歌える1曲、歌っても隣で聴いてもエモな気分も味わえますよ。
変わらないもの奥華子

奥華子さんのピアノの音色と透明感のある歌声が、聴く人の心にそっと寄り添うバラードです。
本作は、過ぎ去った日々の中にある大切な記憶や、変わることのない思いをテーマにしていて、映画の登場人物の切ない願いが伝わってくるかのようではないでしょうか?
2006年7月に公開されたアニメ映画『時をかける少女』の挿入歌として多くの人に感動を与えた楽曲で、シングル『ガーネット』やアルバム『TIME NOTE』で聴けます。
夏の終わりに感じる少し寂しい気持ちの時や、昔を思い出して誰かに会いたくなった時に聴いてみると、きっと歌詞の世界観が心に響くのではないでしょうか。
大切な人との思い出を胸にしまい、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい、そんな時にピッタリな1曲です。
ぜひじっくりと味わってみてくださいね!
Slow & Easy平井大

心地よいアコースティックサウンドと温かみのある歌声で、リスナーを南国のビーチへと誘ってくれる楽曲です。
平井大さんが2015年5月に発表したアルバム『Slow & Easy』に収録された1曲で、日々の忙しさから解放されて、ゆったりと人生を楽しもうというメッセージが込められています。
住友林業の「さきまち荒井南サスティーナタウン」CMソングとしても起用され、テレビ朝日系『BREAK OUT』のエンディングテーマにも選ばれました。
ハワイアンミュージックやレゲエの要素を取り入れた爽やかなメロディは、旅行中のドライブはもちろん、日常のリラックスタイムにもぴったりの曲です。
夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲の魅力はボーカルの長屋晴子さんの爽やかな歌声と、一度聴けば歌えるほどにキャッチーで耳なじみのいいメロディラインでしょう。
その中でも、とくに夏らしいスッキリとした雰囲気が魅力のこの曲は、カラオケで歌うにもピッタリな1曲です。
豊かな中低音域からサビ部分に登場する裏声を使ったハイトーンのパートまで、見事に歌いこなせれば最高に気持ちがいいはず!
歌唱力に自信がある方はぜひ挑戦してみてくださいね。
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

鈴木雅之さんを語るうえで欠かせない名曲が『ガラス越しに消えた夏』です。
というのもこちらは鈴木雅之さんのデビューシングルであり、紅白歌合戦に初出場を果たした作品でもあるんです。
そんな本作はシンプルなサウンドで構成されたバラードソング。
失った恋人を恋しく思う歌詞に胸を締め付けられます。
激しい曲や高音が苦手という方は、この曲からチャレンジしてみるのがオススメですよ。
それから、サマーソングを探しているという方にもぜひ!
瞳そらさないでDEEN

DEENの5枚目のシングルとして1994年に発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」CMに起用された曲で、グループ初のオリコンチャート1位獲得、ミリオンセラーを達成しました。
作詞は坂井泉水、作曲は織田哲郎という豪華タッグによって制作された曲で、カラオケでも人気の高い名曲です。
E.G summer RIDERE-girls

EXILEの妹分である人気グループ、E-girlsの夏歌です。
ノリノリなメロディーとダンスで夏にピッタリなアゲアゲソングで、振りを覚えて踊りながら歌ってみたり、友達同士で好きなメンバーのパートを歌うのもオススメです。
八月の夜Silent Siren

読者モデル出身のメンバーで結成されたガールズバンド、Silent Siren。
彼女たちが2015年8月に発売した10枚目のシングルは、夏の切なさと恋のもどかしさを疾走感のあるサウンドに乗せたポップロックチューンです。
恋が成就する一歩手前の、甘酸っぱくてもどかしい気持ちが、夏の夜の儚い情景と共に歌われているのですね。
想いを伝えたいのに伝えられない主人公の姿に、自身の青春時代を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は「バンタンデザイン研究所 サマーセミナー」のCMソングに起用されたほか、カップリング曲がドラマ主題歌になったことで、バンドの魅力を広く伝えるきっかけとなった作品です。



