カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲
あなたは夏のうたといえばどんな曲を思い浮かべますか?
「夏にカラオケに行ったら夏うたを歌いたいけれど、どんな曲がいいか思い浮かばない!!」と思って選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?
たしかに、一口に夏うたと言っても、テンションの上がる曲から夏独特のしっとりとした感情を表したバラードまで、さまざまで迷ってしまいますよね。
この記事では、さまざまなシチュエーションの夏の曲をたっぷりと紹介していきますね!
ガンガン盛り上がれる曲から、しっとりと聴き入れる曲まで、カラオケの人気曲の中から選びました。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲(71〜80)
夏の終わり森山直太朗

2003年8月に発売された、森山直太朗さんのメジャー3枚目のシングルです。
透明感のある歌声とゆったりとしたテンポが心地よいバラードで、過ぎ去る季節への切なさや、誰かを思う気持ちが込められています。
テレビ朝日系の番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマや、カルビー「夏ポテト」のCMソングにも起用され、多くの人の心に夏の記憶として刻まれました。
長めの演奏時間ですが、しっとりとした雰囲気を楽しみたいときにピッタリ。
気の置けない仲間との集まりや、ひとりでじっくりと歌い上げたいときに、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
渚スピッツ

スピッツの夏ソングといえばこれ!
しかしながら実は歌詞の中に「夏」という言葉が出てこないんです…!
思わずどこかへ出かけたくなってしまうようなイントロが印象的な一曲。
覚えやすくてキャッチーなので誰でも歌いやすいのではないでしょうか。
夏祭りWhiteberry

誰もが歌える懐メロのド定番ソング。
花火のシーズンに聴きたくなる一曲です。
しっとりと始まるこの曲、徐々に盛り上がっていきサビ部分ではテンションがMAXになることまちがいなし!
思いっきりかわいく歌っちゃってください。
サママ・フェスティバルMrs. GREEN APPLE

2016年6月にメジャー2枚目のシングルとして発売された本作は、日本工学院のCMソングやテレビ番組のオープニングテーマにも起用された、Mrs. GREEN APPLEの代表的なサマーチューンです。
当時のメンバーが10代最後の夏を迎えていたこともあり、二度と来ない季節への切実な思いが、明るく弾けるようなポップサウンドのなかに込められています。
海や花火といった夏の情景を描きつつも、いつか大人になっても色あせない記憶を願うメッセージが印象的ですよね。
シンセを効かせたカラフルなアレンジと跳ねるようなビートは、ライブやフェスでの一体感を強く意識して作られています。
コール感のあるフレーズも多く、カラオケでみんなで合いの手を入れてワイワイ楽しみたいときにピッタリの1曲ですよ。
Everyday、カチューシャAKB48

カラオケの場を一気に盛り上げ、夏気分を味わいたいならAKB48が2011年に大ヒットさせた曲を選曲してみてはどうでしょうか。
心地よいメロディと、太陽が輝く海辺を思わせる直接的な歌詞が魅力的な、アイドルソングの王道のような1曲です。
カチューシャを外す無邪気な姿に心ひかれ、来年もまた一緒に過ごしたいと願う、そんな甘酸っぱい恋心が描かれています。
この楽曲は2011年5月発売の21枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA」のタイアップとしても親しまれましたよね。
パーティーなどで歌えば場が盛り上がるのもAKB48の楽曲のよさです。
爽やかなリズムで歌いやすい、夏の思い出に寄り添うナンバーを歌ってみませんか?
夏の午後はコバルトAwesome City Club

真夏の青空のような爽やかさと、都会的なセンスが融合したメロディラインが印象的な楽曲です。
男女ツインボーカルが織りなす心地よいハーモニーは、恋する気持ちや自分らしさを大切にする思いを優しく包み込んでいます。
2021年7月に公開された本作は、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして書き下ろされ、同年発売のアルバム『Get Set』に収録されました。
明るく前向きな気持ちになれる本作は、カラオケにはもちろん、友人同士での気分転換タイムにもピッタリです。
スターマインDa-iCE

TikTokやYouTubeでの人気を集めているのがDa-iCEのこの楽曲です。
お祭りのような掛け声と、まるで打ち上げ花火が連続で上がるようなアップテンポなメロディが印象的です。
本作は、一度の失敗でくじけずに何度も挑戦する前向きな気持ちを歌っていて、聞くだけで元気がもらえます。
この楽曲は2022年8月に公開された作品で、アルバム『SCENE』にも収録。
その年の第64回日本レコード大賞で「優秀作品賞」に選ばれた名曲です。
夏休みのイベントや友達と遊びに行く時に気分を上げてくれるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

メンバーの数原龍友さんがプロデュースと作詞を手がけた、GENERATIONSの爽快なサマーチューン。
2025年7月にリリースされた本作は、6カ月にわたる連続企画の集大成となった作品です。
日常のルールや常識なんて気にしなくていいと、心を解き放ってくれる歌詞とサーフミュージック調のサウンドに、思わずテンションが上がってしまいます。
窮屈な毎日から抜け出して、太陽の下で思いきり羽を伸ばしたい!
そんな願いを叶えてくれる、魔法のような1曲です。
Hi-FiveME:I

太陽の下で輝く汗とレモネードの爽やかさが印象的な、ME:Iの2024年8月にリリースされたセカンドシングルの表題曲。
夏祭りの楽しさと特別な人との時間を描いた歌詞が、ダイヤモンドのようにキラキラと心に響きます。
Billboard Japan Hot 100で1位を獲得した本作は、ハイタッチという身近なアクションに込められた友情や恋心の高まりを、エネルギッシュなサウンドで表現しています。
海辺でのひとときや夏の陽炎のような揺れる思いを歌った世界観は、カラオケで盛り上がりたいときにピッタリ。
みんなでハイタッチしながら、夏の思い出を作りたくなる1曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターロックサウンドに青春の甘酸っぱさを込めた楽曲です。
2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、Mrs. GREEN APPLEにとって約5年ぶりのアニメタイアップとなりました。
本作は大森元貴さんが『青と夏』のアンサーソングのような感覚で制作し、バンドの原点回帰を意図したテクニカルなギターリフが印象的です。
歌詞では人生の有限性や青春時代の葛藤、そして不完全な自分を愛することの大切さが描かれています。
夏フェスで盛り上がりたい方や、青春時代を懐かしみたい方にピッタリな爽快感に満ちた1曲です。
カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲(81〜90)
青と夏Mrs. GREEN APPLE

涼やかな空の色と夏の陽光を映し出した青春ポップチューンが、Mrs. GREEN APPLEから届けられました。
爽快なギターリフと叙情的なメロディが織りなす本作は、夏の始まりを予感させる1曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月にリリースされ、誰もが共感できる等身大の恋心と夏への憧れを描いています。
無関心だった夏に恋をして、その季節の魅力に気付いていく心情が丁寧に表現され、人と人とのつながりを信じる力強いメッセージも込められています。
2024年12月の『第75回NHK紅白歌合戦』でも披露され、夏の風物詩として定着した1曲。
友達と海辺を走り、青空の下で恋を語り合うような、青春時代の輝かしい思い出作りにピッタリの楽曲です。
COCONUTNiziU

夏の太陽がまぶしい季節にピッタリなのが、NiziUのアルバム『COCONUT』に収められた、夏らしい1曲です。
本作は、聴くだけで心が弾み、青空と海が広がる景色を思わせる爽快な作品になっています。
華やかなサウンドは、仲間との夏の思い出が輝くようで、9人の歌声が夏の開放感とポジティブな力を伝えてくれます。
この曲を含むアルバム『COCONUT』は2023年7月にリリースされ、オリコンアルバムチャートで初週14.2万枚を記録し首位を獲得。
同アルバムには映画主題歌『Paradise』やドラマ主題歌『LOOK AT ME』も入っています。
カラオケやドライブはもちろん、夏のレジャーを一層盛り上げてくれるので、夏を楽しみたい方にオススメの1曲です。
夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝、まだ白い月が浮かんでいる街を舞台に、猫との小さな冒険を描いた珠玉のピアノバラッドです。
2020年8月に公開されたEP『HELLO EP』の収録曲で、Official髭男dismがアマチュア時代から大切にしてきた楽曲を再録した思い出深い作品。
自由な心持ちでつづられた歌詞からは、夏の訪れを心待ちにする主人公の純粋な思いと、大切な存在との絆が優しく伝わってきます。
クーラーの効いた部屋で、この曲のやさしい旋律に身をゆだねながら、大切な人とともに過ごした夏の思い出にひたってみてはいかがでしょうか。
熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の情熱的な出来事をテーマにした、RIP SLYME流のダンサブルなナンバーです。
歌詞では、大人ならではの少し背徳的でドキドキするような夏の夜の恋愛模様が「エロダサい」と表現されているのがユニーク!
DJ FUMIYAさんの復帰後初のシングルとしても知られ、グループの新たな幕開けを感じさせるサウンドが魅力的です。
本作は2007年7月に彼らの13枚目のシングルとして発売され、アルバム『FUNFAIR』や名盤『GOOD TIMES』にも収録。
コカ・コーラのCMソングにも起用されました。
蒸し暑い夏の夜、少し大胆な気分になりたいときや、当時の思い出に浸りたいときに聴けば、あの頃のワクワク感がよみがえってくることでしょう。
シーグラスSaucy Dog

キラキラとした夏の情景と、甘酸っぱい恋の記憶がよみがえるような、Saucy Dogが奏でる楽曲です。
疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、ステキな恋の思い出とはかなさ、そして二度と戻らない青春の一瞬の輝き。
聴く人の心に切なくも温かい感動を届けてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月に配信されたシングルで、同年9月にはミニアルバム『テイクミー』にも収録されました。
Hondaの若者向け応援プロジェクト「Honda×Music バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」とのコラボレーション作品として制作されたミュージックビデオでは、バイクで駆け抜ける青春の躍動感が表現されています。
夏のドライブで風を感じながら、あるいはふと青春時代を思い出した時に本作を聴けば、あの頃のときめきがよみがえってくるかもしれませんね。


